16タイプ別回復のしかた診断!12問でわかるストレス解消の4タイプ

16タイプ別回復のしかた診断!12問でわかるストレス解消の4タイプ

疲れたとき、ひとりで休むと回復する人もいれば、誰かと話して元気になる人もいます。この「回復のしかた診断」は全12問・約3分で、あなたに合うストレス解消のしかたがその場で分かります。最初の2問で16タイプのアルファベットを選び、残りの10問は日常の場面で答えます。16タイプを知らない人も「わからない」を選べば答えられます。医療の診断ではなく、今の自分を知るためのセルフチェックです。

Q1. あなたの16タイプの、1文字目のアルファベットは?(知らない人は「わからない」を選んでください)



Q2. あなたの16タイプの、2文字目のアルファベットは?(知らない人は「わからない」を選んでください)



Q3. 仕事や学校でぐったりした日の帰り道、近いのは?




Q4. 休日、なんとなく気分が晴れないときは?




Q5. 落ち込んだ出来事を引きずっているとき、楽になりやすいのは?




Q6. 疲れた夜、つい手が伸びるのは?




Q7. 「回復できた」と感じるのは、どんなとき?




Q8. 人が多い集まりのあと、したいことは?




Q9. 理想の連休の過ごし方は?




Q10. イライラがたまってきたときは?




Q11. まわりの人から言われやすいのは?




Q12. 「最近、回復しきれていないな」と感じるのは?




あなたの回復のしかたは「ひとり充電タイプ」かもしれません

人と過ごす時間が続いたあと、ひとりの静かな時間をとることで元気を取り戻しやすいタイプです。自分の気持ちを丁寧に見つめられる人でもあります。

特徴

  • 疲れた日は、誰とも話さずに過ごしたくなる
  • 予定のない休日があると、それだけでほっとする
  • 考えごとは、ひとりで頭の中を整理してから人に話したい

気をつけたいこと

ひとりの時間がとれない日が続くと、知らないうちに疲れがたまりがちです。ひとりで考えこむうちに、悩みを誰にも話さないまま抱えこんでしまうこともあります。

おすすめの回復のしかた

  • 1日10分でも、スマホを置いて静かに過ごす時間を予定に入れる
  • 頭の中のもやもやは、紙に書き出して整理する
  • 人と会う予定のあとには、何も入れない時間を用意しておく

16タイプとの関係

この診断では、1文字目に I(内向型)を選んだ人に1票分加えていますが、E の人にも出る結果です。ひとりの時間がどれくらい必要かは、そのときの疲れ方でも変わります。

おすすめの Kimochi の使い方:ひとりで抱えた考えを外に出す

  • 話すより書くほうが落ち着く人は、文字でやり取りできる「ととのいチャット」で整理する
  • 月1回30分の「ととのいプラン」で、ひとりで考えてきたことを公認心理師に聞いてもらう

ひとりで抱えた気持ちを話してみる

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ひとりの時間との付き合い方は、孤独とうまく付き合い、寂しさと向き合う方法も参考にしてください。

あなたの回復のしかたは「おしゃべり回復タイプ」かもしれません

気持ちを言葉にして誰かに聞いてもらうことで、心が軽くなりやすいタイプです。人とのつながりから元気をもらい、まわりも明るくできる人でもあります。

特徴

  • 嫌なことがあると、誰かに話したくなる
  • 話しているうちに、自分の気持ちが整理されていく
  • 人と会えない日が続くと、元気が出にくくなる

気をつけたいこと

話せる相手がいないときや、相手の都合が合わないときに、疲れを抜く方法が見つからなくなりがちです。身近な人にばかり話していると、相手との関係に気をつかう場面も出てきます。

おすすめの回復のしかた

  • 話せる相手を、家族・友達・職場など何人かに分けておく
  • 人に会えない日は、声に出して日記をつけるように気持ちを話してみる
  • 話したあとは、「聞いてくれてありがとう」と伝えて気持ちよく区切る

16タイプとの関係

この診断では、1文字目に E(外向型)を選んだ人に1票分加えていますが、I の人にも出る結果です。話して回復できる相手がいるかどうかでも、回復のしかたは変わります。

おすすめの Kimochi の使い方:気軽に話せる場所をもう1つ持つ

  • 月2回・1回最大60分の「のびのびプラン」で、話しながら気持ちを整理する習慣をつくる
  • 身近な人に話しにくいことこそ、公認心理師に話して整理する

今の気持ちを話して軽くする

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ストレスのため込み方も知りたい人は、ストレスのため込み方のクセがわかる診断も試してみてください。

あなたの回復のしかたは「体からリセットタイプ」かもしれません

体を動かしたり、体をほぐしたりすることで、気持ちまですっきりしやすいタイプです。行動しながら前を向ける、切りかえの早い人でもあります。

特徴

  • モヤモヤしたときは、歩いたり掃除をしたりしたくなる
  • 汗をかいたあとは、気持ちも軽くなる
  • 座りっぱなしの日が続くと、気分も重くなりやすい

気をつけたいこと

疲れているのに「動けば元気になる」と体を追いこみ、休むタイミングを逃しがちです。体を動かせない時期は、気持ちを切りかえる方法が見つからず、つらくなることもあります。

おすすめの回復のしかた

  • 疲れが強い日は、ストレッチや深い呼吸など、軽い動きにとどめる
  • ひと駅歩く、階段を使うなど、日常の中で体を動かす場面をつくる
  • 体を動かしたあとは、しっかり眠る時間を確保する

16タイプとの関係

この診断では、2文字目に S を選んだ人に1票分加えていますが、N の人にも出る結果です。体を動かす回復は、季節や体調によって合う方法が変わります。

おすすめの Kimochi の使い方:月1回の「心の定期点検」

  • 月1回30分の「ととのいプラン」で、体を動かしても抜けない疲れの原因を一緒に探る
  • 1回でじっくり話したいときは、月1回60分の「ひらめきプラン」も選べる

抜けない疲れを話して整理する

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自分でできるストレス対策は、ストレス対策に役立つセルフケアの方法でくわしく紹介しています。

あなたの回復のしかたは「没頭リフレッシュタイプ」かもしれません

好きなことに夢中になって時間を忘れることで、気持ちを切りかえやすいタイプです。好きなものを深く楽しめる、集中力のある人でもあります。

特徴

  • 本やドラマ、ゲーム、手仕事などに夢中になると、悩みを忘れられる
  • 好きなことに使う時間がないと、疲れが抜けにくい
  • 集中しているときは、時間を忘れてしまう

気をつけたいこと

夢中になるあまり、夜ふかしや食事を抜くなど、体の休みが後回しになりがちです。好きなことで気をまぎらわせているあいだに、悩みの原因がそのまま残ってしまうこともあります。

おすすめの回復のしかた

  • 好きなことの時間は、終わりの時間を決めてから始める
  • 寝る前の1時間は、画面から離れて目と頭を休める
  • 夢中になれることを、ひとりでもできるもの・人とできるものの両方で持っておく

16タイプとの関係

この診断では、2文字目に N を選んだ人に1票分加えていますが、S の人にも出る結果です。何に没頭できるかは、人によっても時期によっても違います。

おすすめの Kimochi の使い方:気をまぎらわせてきた悩みに向き合う

  • 月1回30分の「ととのいプラン」で、好きなことで忘れようとしてきた悩みを話してみる
  • 話すのが苦手な人は、文字で相談できる「ととのいチャット」もある

後回しにしてきた悩みを話してみる

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心の疲れを取るほかの方法は、心の疲れのサインと、疲れを取る方法でくわしく紹介しています。

※この診断はセルフチェックであり、医療の診断ではありません。答えた内容や結果が保存・送信されることはありません。

※この記事は、無料の性格診断サイト「16Personalities」で使われている16タイプの考え方をもとにしています。MBTI®(Myers-Briggs Type Indicator®)はThe Myers-Briggs Companyの登録商標で、公式のMBTI®とは別のものです。

4つの回復タイプの特徴をまとめて見る

自分以外のタイプも知っておくと、家族や友達、パートナーの回復のしかたを尊重するヒントになります。4つのタイプを短くまとめました。

  • ひとり充電タイプ:静かなひとりの時間で元気を取り戻す。悩みを抱えこみすぎないことが大切
  • おしゃべり回復タイプ:誰かに話して気持ちを外に出すと軽くなる。話せる相手を複数持っておくと安心
  • 体からリセットタイプ:体を動かす・ほぐすことで気持ちもすっきりする。疲れが強い日は軽い動きで
  • 没頭リフレッシュタイプ:好きなことに夢中になって切りかえる。夜ふかしなど体の休みの後回しに注意

同じ数だけ選んだタイプがあるときは、この順で先のタイプが表示されます。回復のしかたは1つとは限らず、疲れの種類や時期によって合う方法が変わることもあります。

16タイプの文字と回復のしかたの関係

16タイプ別のストレス解消法や回復のしかたが気になる人は多いですが、同じタイプでも合う回復法は人によって違います。ここでは、この診断で16タイプの文字をどう使っているかを説明します。

16タイプは、4つのアルファベットの組み合わせで性格の傾向を表す考え方です。この診断では、1文字目の I(内向型)・E(外向型)と、2文字目の S・N を手がかりに、それぞれ1票分だけ結果に加えています。たとえば I を選んだ人は「ひとり充電タイプ」に、N を選んだ人は「没頭リフレッシュタイプ」に1票が入ります。残りの10問の答えのほうが結果に大きく影響するので、同じタイプでも結果は人それぞれです。「〇〇型なら必ずこの回復法が合う」というものではありません。

自分のタイプの性格や特徴を知りたい人は、16タイプの記事も読んでみてください。

ストレスから回復するための基本のセルフケア

どのタイプにも共通する、ストレス解消の基本も知っておくと安心です。ここでは、公的機関が紹介しているセルフケアをもとにまとめます。

厚生労働省の若者向けメンタルヘルスサイト「こころもメンテしよう」では、こころと体のセルフケアとして、体を動かす、今の気持ちを書いてみる、腹式呼吸をくりかえす、音楽を聞いたり歌ったりする、などの方法を紹介しています。眠れない、食事があまりとれていないなど体がつらいときは、運動を無理にしなくてよいこと、つらいときはひとりで抱えこまずに誰かに話すこともストレス解消になることにもふれています(出典:厚生労働省「こころもメンテしよう」こころと体のセルフケア)。

自分のタイプに合う回復法を軸にしつつ、ほかのタイプの方法もいくつか持っておくと、その日の疲れ方に合わせて選べます。回復法が見つからないほど疲れているときは、元気になりたいときに試したいことも参考にしてください。

回復しきれない疲れがあるときの相談先

自分に合う回復法を試しても疲れが抜けないときは、ひとりで抱えこまずに誰かに話すことが大切です。ここでは、話しながら気持ちを整理できるオンラインカウンセリング「Kimochi」を紹介します。

Kimochi は、スマホやパソコンから公認心理師に相談できるオンラインカウンセリングです。カウンセラーは全員が公認心理師(心理職で唯一の国家資格)で、ビデオ・チャット・ペアの3つのスタイルから選べます。顔出し不要・匿名で利用でき、土日祝や平日の夜も相談できます。

「何に疲れているのか自分でも分からない」という相談でも大丈夫です。相性が合わなければ何度でもカウンセラーを変更できます(18歳以上が対象。18〜19歳の方は保護者の同意が必要です)。相談先の選び方はストレスの相談先の選び方(Kimochi)、カウンセリングを自分を知るために使う方法はカウンセリングで自己理解を深めるには(Kimochi)、限界のサインは精神的ストレスが限界を超えるサイン(Kimochi)も参考にしてください。

回復しきれない疲れをKimochiの公認心理師に相談する

よくある質問

回復のしかた診断について、よく寄せられる質問にお答えします。

Q. 16タイプを知らなくても診断できますか?

できます。最初の2問で「わからない」を選ぶと、残りの10問の答えだけで結果が出ます。16タイプを知りたい人は、無料の性格診断サイト「16Personalities」で調べられます。

Q. この診断は当たりますか?医療の診断ですか?

疲れたときの回復のしかたを、12問の答えから大まかに分ける心理テストです。学術的に検証された尺度ではなく、医療の診断でもありません。しっくりこないときは、近いと感じるタイプを参考にしてください。

Q. 結果の回復法を試しても、疲れが取れません。

回復法が合っていないのではなく、疲れが大きくなっているのかもしれません。ほかのタイプの方法を組み合わせたり、休む時間そのものを増やしたりしてみてください。それでもつらいときは、ひとりで抱えこまずに誰かに話してみましょう。

Q. 答えや結果はどこかに保存されますか?

保存・送信されることはありません。ページを閉じると答えは消えます。結果をシェアするボタンを押したときだけ、結果の名前が X や LINE の投稿画面に入ります。

※Kimochiはオンラインカウンセリングサービスであり、医療行為・診断・診療は行いません。通院中の方は、主治医の許可を得たうえでご利用ください。