本来の性格診断!10問でわかる5つの性格タイプと強みの活かし方

【10問で診断】本来の性格がわかる!当たると評判の簡単心理テスト

「自分って、本当はどんな性格なんだろう」と気になった人に向けた、10問・約3分の無料の性格診断テストです。答え終わると結果はその場で表示され、5つのタイプのどれにいちばん近いかと、強みの活かし方が分かります。医療の診断ではなく、今の自分を知るためのセルフチェックなので、気軽に試してみてください。

それぞれの質問で、考えすぎずに、ふだんの自分にいちばん近いものを1つ選んでください。

Q1. 予定のない休日、気づくとしていることは?





Q2. 友達から「ちょっと相談があるんだけど」と言われたら?





Q3. あなたの机やデスクのまわりは?





Q4. 初めて会う人と話すときは?





Q5. ちょっとしたことでイラッとしたとき、どうする?





Q6. やってみたいことができたら、どう動く?





Q7. あなたにとって「いい一日」に近いのは?





Q8. 困ったことが起きたとき、最初にすることは?





Q9. 人からほめられるとき、よく言われるのは?





Q10. 自分をひとことで表すなら?





あなたは「わくわく行動タイプ」

好奇心が強く、気になったことにまず飛びこんでみるタイプです。人と関わることや新しい体験からエネルギーをもらい、まわりも自然と巻きこんでいきます。変化を楽しめるのは大きな強みです。

特徴

  • 初対面でも物おじせず、自分から話しかけられる
  • 思い立ったらすぐ動ける行動力がある
  • 新しい場所や人との出会いでいきいきする

陥りやすいこと

楽しいことを詰めこみすぎて、気づいたときには心も体もへとへとになっていることがあります。勢いで始めたことが重なり、あとで予定に追われてしまうこともあります。

おすすめのセルフケア

  • 予定のない「空白の日」を、先にカレンダーに入れておく
  • 始める前に「いつまでに、どこまでやるか」だけ決めておく
  • 出かけたあとは、ひとりで静かに過ごす時間もつくる

にぎやかな毎日の中で、ふと自分の気持ちが分からなくなったときは、自分の性格がわからない原因と、自己理解を深める方法も読んでみてください。

あなたは「コツコツ計画タイプ」

物事を順序立てて考え、約束やルールを大切にするタイプです。段取りを組んで一歩ずつ進められるので、仕事や勉強で安定した成果を出しやすく、まわりからの信頼も厚いでしょう。

特徴

  • 計画を立ててから動くと安心できる
  • 責任感が強く、引き受けたことは最後までやる
  • トラブルのときも、落ち着いて手順を考えられる

陥りやすいこと

「きちんとやらなきゃ」という思いが強いぶん、予定どおりに進まないと自分を責めたり、完璧を目指して疲れをためこんだりしやすい面があります。

おすすめのセルフケア

  • やることリストに「休む」「何もしない」も予定として書きこむ
  • 目標を「100点」ではなく「70点でOK」に設定してみる
  • 1日の終わりに、できたことを3つ書き出す

がんばりすぎて息苦しさを感じるときは、生きづらいと感じる性格や原因と、楽になるための対策も参考にしてください。

あなたは「じっくり慎重タイプ」

感受性が豊かで、まわりの空気や人の気持ちの変化に敏感なタイプです。よく考えてから動くので失敗が少なく、ほかの人が見落とすような細かいことにも気づけます。

特徴

  • 小さな変化や違和感に、いち早く気づける
  • 準備を整えてから動くので、仕事が丁寧
  • 自分のペースを守れる環境で力を発揮する

陥りやすいこと

先のことを考えすぎて不安がふくらみ、動き出すまでに時間がかかることがあります。人の言葉や反応を深く受け止めるぶん、疲れやすく、自分を責めてしまうこともあります。

おすすめのセルフケア

  • 心配ごとを紙に書き出し、「今できること」に印をつける
  • 人と会ったあとは、ひとりで回復する時間をしっかりとる
  • 「細かく気づける」ことを、自分の長所として認めてあげる

繊細さや気にしやすさが気になるときは、気にしすぎる性格の特徴と、悩まないための考え方も読んでみてください。

あなたは「やさしい共感タイプ」

人の気持ちに寄り添い、まわりの人が心地よく過ごせることを大切にするタイプです。聞き上手で、相談相手として頼られることも多いでしょう。争いを好まず、場を和ませる力があります。

特徴

  • 相手の話を、気持ちごと受け止めて聞ける
  • 困っている人を放っておけない
  • 大切な人と過ごす時間で、いちばん満たされる

陥りやすいこと

相手の気持ちを優先するあまり、自分の本音を後回しにしがちです。頼まれると断れず、気づけば人の悩みまで背負って疲れていることもあります。

おすすめのセルフケア

  • 人の話を聞いた日は、自分の気持ちも日記などに書いてみる
  • 頼まれたら「少し考えてから返事するね」とひと呼吸おく
  • 自分の話を聞いてくれる相手を、1人決めておく

人に合わせて疲れやすいときは、繊細さんが相手の機嫌を気にしてしまう理由と対処法(Kimochi)も参考になります。

あなたは「ひらめき内省タイプ」

自分の世界をしっかりもち、物事を深く考えることが好きなタイプです。人とは違う角度から物事を見られるので、企画やアイデア出しで力を発揮します。自分を見つめる力も高いでしょう。

特徴

  • 独自の視点や発想をもっている
  • 興味のあることには、とことん打ちこめる
  • 感情よりも「なぜ?」を考えるくせがある

陥りやすいこと

ひとりで考えこむ時間が長くなると、まわりとの距離が開いて孤独を感じやすくなります。考えを深めすぎて、自分を追いこんでしまうこともあります。

おすすめのセルフケア

  • 考えたことを、信頼できる人に話したり発信したりしてみる
  • 散歩や軽い運動で、頭の中から体へ意識を向ける時間をつくる
  • 考えが堂々めぐりしたら、いったん紙に書いて手放す

自分のことをもっと深く知りたいときは、カウンセリングで自己理解を深めるには?自分を知るための活用方法(Kimochi)も読んでみてください。

全タイプの特徴をまとめて見る

自分以外のタイプも知りたい人のために、5つの性格タイプの特徴を一覧にしました。どのタイプにも、得意なことと疲れやすいところの両方があります。

  • わくわく行動タイプ:好奇心と行動力で動くタイプ。予定の詰めこみすぎに気をつけ、空白の日をつくるとエネルギーが長続きします
  • コツコツ計画タイプ:段取りよく着実に進めるタイプ。完璧を目指しすぎず「70点でOK」と考えると楽になります
  • じっくり慎重タイプ:感じる力が豊かで丁寧なタイプ。不安を書き出し、ひとりで回復する時間を大切にしましょう
  • やさしい共感タイプ:人の気持ちに寄り添うタイプ。自分の本音にも耳を傾けることが、長くやさしくいられるコツです
  • ひらめき内省タイプ:深く考え、独自の発想をもつタイプ。考えを人に話すと、まわりとのつながりも深まります

2つのタイプの数が近かった人は、両方の説明を読んでみてください。恋愛や仕事など場面によって近いタイプが変わるのも、ごく自然なことです。

本来の性格と、心理テストとの付き合い方

結果を読んで「当たっている」と感じた人も、「ちょっと違う」と感じた人もいると思います。ここでは、本来の性格をどう考えるとよいか、心理テストの結果をどう使うとよいかを紹介します。

性格は1つに決まっているわけではない

職場ではしっかり者なのに、家ではのんびりしている。友達の前では明るいのに、ひとりになると考えこむ。こうした違いは、どちらかが「うそ」の自分というわけではありません。人は、相手や場面に合わせていくつもの顔を使い分けながら暮らしています。

この心理テストの結果も、あなたの性格を1つに決めるものではなく、「ふだん出やすい傾向」を映したものです。体調や最近の出来事によって答えが変わることもあるので、少し時間をおいて、また受けてみるのもおすすめです。

心理テストと性格検査の違い

心理学の研究や医療の現場で使われる性格検査は、多くの人の回答をもとに、結果が安定しているか、測りたいものを測れているかを確かめながら作られています。一方で、雑誌やWebで楽しむ心理テストは、自分について考えるきっかけづくりが目的です。

この診断も、yururi が作ったオリジナルのセルフチェックで、学術的な検査ではありません。よく話題になる16タイプの性格診断などと同じように、結果を「自分はこういう人間だ」と決めつける材料にせず、自分の強みや疲れやすさに気づくヒントとして使ってください。

本当の自分がわからないと感じたら

「本当の自分がわからない」と感じるのは、まわりに合わせることが多かったり、忙しくて自分の気持ちを振り返る余裕がなかったりするときによく起こります。好きなこと、心地よかったこと、いやだったことを、その日のうちに一言ずつメモしてみると、少しずつ自分の輪郭が見えてきます。

ひとりで考えてもよく分からないときは、誰かと話しながら整理するのも1つの方法です。

もっと詳しく知りたい人へ

自分の性格や、自分らしさとの付き合い方については、次の記事でくわしく紹介しています。

ほかの心理テストも試してみませんか。

自分のことを誰かと整理したいときは

性格のことで悩んだり、自分らしさが分からなくなったりしたときは、ひとりで答えを出そうとしなくて大丈夫です。話しながら気持ちを整理できる場所を紹介します。

オンラインカウンセリング「Kimochi」では、心理職で唯一の国家資格である公認心理師に、自分の性格や人間関係の悩みを相談できます。顔出し不要・匿名で利用でき、ビデオやチャットで、スマホから土日祝や平日の夜にも話せます。月1回のととのいプランから、回数の多いプランやチャットのプランまで、ペースに合わせて選べます。

悩みに合いそうなカウンセラーを自分で選べ、相性が合わないと感じたら変更することもできます(18歳以上が対象で、18〜19歳の方は保護者の同意が必要です)。自分の強みや、疲れやすいところを、一緒に見つめ直してみませんか。

自分の性格の悩みをKimochiの公認心理師に相談する

よくある質問

本来の性格診断について、よく寄せられる質問にお答えします。

Q. この性格診断は当たりますか?

A. ふだんの行動や考え方のくせをもとに作った、yururi オリジナルの簡単な心理テストです。性格を決めつけたり、将来を言い当てたりするものではありません。「言われてみればそうかも」と思える部分を、自分を知るヒントとして使ってください。

Q. 医療の診断として使えますか?

A. 使えません。結果は医療の診断ではなく、病気かどうかを判断するものでもありません。気分の落ちこみや不安が続いてつらいときは、ひとりで抱えこまずに相談してください。

Q. 前に受けたときと結果が違いました。どちらが本当ですか?

A. どちらも、そのときのあなたの一面です。性格の出方は、環境や体調、最近あった出来事によって変わります。今回近かったタイプと前回のタイプ、両方の説明を読み比べると、自分の幅が見えてきます。

Q. 答えや結果はどこかに保存されますか?

A. 保存されません。判定はお使いのスマホやパソコンの画面の中だけで行われ、答えや結果がこのサイトに送られることはありません。結果の下のシェアボタンを押したときだけ、タイプ名がXやLINEの投稿文に入ります。

※この診断はセルフチェックであり、医療の診断ではありません。
※Kimochiはオンラインカウンセリングサービスであり、医療行為・診断・診療は行いません。通院中の方は、主治医の許可を得たうえでご利用ください。