お金がないときでもカウンセリングの受ける方法とは?5つの解決方法

ストレス社会と言われる現代、メンタルの不調を訴える人は少なくありません。

この記事では心の健康を手に入れる方法の一つとしてカウンセリングについてご紹介しています。

カウンセリングと聞くと、金額面や精神的な部分で敷居が高いイメージがあるかもしれません。
しかし、カウンセリングには様々な種類があり金額面も場所によって変わります。

この記事を通してカウンセリングをもっと身近に感じていただき、少しでも生きやすくなるよう役立てていただけたらと思います。

オンラインカウンセリングKimochi

カウンセリングとは?

カウンセリングとは、生活や人間関係の心の悩みなどを持つ方に援助することです。

心に重点を置いたときの意味合いとしては、専門のカウンセラーや医者が悩みを聞いて、抱えている悩みの状況を明確にし問題解決へと導くことを言います。

悩んでいたり辛い気持ちのときには、自分の気持ちがうまく整理できず、なかなか前に進めないこともあると思います。

そこで第三者に話すことで自身の考えを整理し、立ち直ったり前に進むきっかけになり、心の健康をサポートをすることを目的としています。

カウンセリングの相場について

実際にカウンセリングは、どのくらいの費用がかかるのでしょう。

カウンセリングと言ってもさまざまな種類があります。

種類について詳しくは後にもお伝えしますが、最も一般的な対面でのカウンセリングが10,000円前後(60分)となります。

そのほかコロナ禍になり、主流になりつつあるオンライン上でのカウンセリングが8,000円前後(60分)となっています。

メールやチャットでのカウンセリング、こちらは無料のものからメール1通換算で2000円前後となっています。

Kimochiのオンラインカウンセリングでは、初回カウンセリングが3,300円(60分)からはじめることができます。

一人で悩んでいること、心の専門家と一緒に悩みを改善していきたい、何かアドバイスが欲しい方は、LINE登録してみてください。

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カウンセリングはなぜ高いのか?

カウンセリングは、基本的には臨床心理士や公認心理師といった資格を持った専門家が行います。

そして1対1でしっかりと話を聞く時間を設けるため、1日にカウンセリングできる人数には限りがあります

同時にカウンセリングには、落ち着いて話ができる空間を用意する必要があります

これらの理由からカウンセリングは一般的に安価で行うことは難しいとされています。

カウンセリングを受けたいと思う理由

なぜカウンセリングを受けたいのでしょうか。

現代はストレス社会であり、人は生きる上で大なり小なりストレスは常に抱えているものです。3つに分けて詳しく理由をまとめました。

自己肯定感を高めたい

悩みや不安を抱えていたり、また心の傷があったりして自己肯定感が下がっていたりすると、なかなか前向きになれないこともあるでしょう。

カウンセリングで悩みを聞いてもらうことで安心感が得られるほか、自分を分かってもらえた、自分では気づけなかった長所、物の見方を見つけることで、自己肯定感が上がり前向きになれるというメリットがあります。

仕事や学校、家庭などの悩みを解消したい

職場や学校、家庭などで何かしらのストレスを抱えて生きている方は多いでしょう。

身近な人に相談はしたくないが毎日もやもやする、一人でずっと同じ悩みで苦しんでいるといった気持ちを抱えていることもあると思います。

そういった人もカウンセリングでは第三者の客観的な見解なども聞けるため、カウンセリングを受けたい理由の1つになるかと思います。

不安な気持ちを解消したい

悩みではないが、漠然とした不安を抱え込んでいたりする人も一度受けてみてもいいかもしれません。

うまく人に話せなかったり、これといって悩みというわけでもない、暗い話題になってしまうから人に話すことを躊躇してしまっているという人にもおすすめです。

誰にも話せず一人で抱え込んでいると、そのもやもやとずっと付き合い続けることになります。

またカウンセリングを通して、心の整理をすることで人とのコミュニケーションが円滑に進んだり、仕事をしやすくなったりということもあります。

カウンセラーに話してみることで一人では解決できなかった解決方法や自分の考え方のクセなど意外な発見があるかもしれません。

お金がないけどカウンセリングを受けたい時の解決方法

お金がないけどカウンセリングを受けたい時の解決方法

心の不調に伴っている人は増え続けているでしょう。

それによって心の健康を手に入れるためカウンセリングを受けたいと思う人も少なくないです。

しかし、カウセンリングは方法によって料金はさまざまではあるものの決して安価ではありません。

次は金銭面的に厳しいけれども自分では解決できない、誰かに話したいという方も安心して相談できる、比較的気軽に受けることができる方法についてご紹介したいと思います。

カウンセリング料金って高そう…保険適用条件や相場について詳しく解説!

オンラインカウンセリングを利用する

オンラインカウンセリングを利用する

コロナの影響で、オンラインで可能な活動が増えました。
カウンセリングもその一つで、オンラインで提供する場所が増えてきています。

オンラインなら、移動する必要がないので交通費を節約できます。また、カウンセリングを提供する側もどこでも実施できるので、施設のレンタル費用を節約できます。その結果、サービスの費用を比較的安く設定している場所が多いです。

さらに、範囲が全国に広がるので、カウンセリングを選ぶ選択肢も大幅に増えます。

近くにカウンセリングを受ける場所が無くても、しっかりしたカウンセラーのもとでカウンセリングを受けることができます。

心の健康を大切にしませんか?オンラインカウンセリングならKimochiがおすすめです。

今すぐKimochiのLINEを登録し、公認心理師の資格を持つ心の専門家と一緒に心の問題を解決しましょう。

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無料カウンセリング・無料相談を利用する

無料でカウンセリングを受けることができる場所を下記に3つほど挙げてみました。ご参考になれば幸いです。

  1. よりそいホットライン
  2. あなたの居場所チャット相談
  3. まもろうよこころ

よりそいホットライン(カウンセリング方法:電話、通話料無料)

こちらは悩み別の専門のダイヤルがあり、電話がその道専門の相談員につながるようになっています。

暮らしや性に関することでお悩みの方、災害で被災された方なども相談することが可能です。

それに加えこちらでは外国語専用のダイヤルもあり様々な言語に対応しています。

英語、中国語、韓国語、タイ語、スペイン語、ポルトガル語等々、日本へ来て慣れない生活でお悩みの方などいらっしゃいましたら、こちらも活用していただけます

あなたのいばしょチャット相談(カウンセリング方法:チャット)

こちらは24時間365日対応可能のカウンセリングです。一人で思い悩んでしまう時間帯が特に夜22時以降と言われています。

そして悩んでいるとき、もやもやしているときは眠れなかったりすることもあるでしょう。

24時間対応可能なのでそのような時間帯含め対応してくれるカウンセリングは貴重でしょう。

まもろうよ こころ(カウンセリング方法:電話、チャット)

「まもろうよ こころ」とは、厚生労働省が展開する心の健康に注目したプロジェクトで、その一環としてカウンセリングサービスが提供されています。

厚生労働省は日本国民の心の健康に対する取り組みを積極的に行っています。これらの活動の目的は、心の健康に関する意識を高め、それにより一人でも多くの人々が精神的な問題に対して適切な対応ができるようにすることです。

このプロジェクトでは、電話やチャットを利用したカウンセリングサービスを提供しています。電話カウンセリングは直接的な会話を通じて、チャットカウンセリングは文字によるやり取りを通じて、利用者の心の問題をサポートします。

カウンセリング方法も電話、チャットどちらでも対応可能です。

セルフでメンタルケアを行う

セルフでメンタルケアを行う

カウンセリングに行くのはちょっと敷居が高い、恥ずかしいなどカウンセリングに行くほどではないが心の健康を保ちたい。まずは自分でケアしたいという方もいらっしゃると思います。

自分でできる心の健康作りをまとめてみました。

  1. 軽い運動(ストレッチでも良い)
  2. 今の気持ちを吐き出す(人と話す、もしくは紙に書き出す)
  3. リラックスする(ゆっくり風呂に浸かる、マッサージを受ける、快適な睡眠など)
  4. 何かに没頭し現実を離れる(趣味や好きなことをする)

軽い運動をする

運動は体に良いとよく言われますが、心にも良い効果があることをご存知でしょうか。

特に、リズムを感じながら行う運動は心の健康に良いと言われています。その一例として、うつ病の改善効果も期待できるとされています。

ダンスや踏み台運動など、すぐに始められる運動としては、一定のリズムを保ちながら歩くウォーキング、ジョギング、サイクリングなども効果的です。

今の気持ちを吐き出す

悩みや困惑を抱えているとき、それを人に話すことで心の中の混乱が整理され、すっきりとした気持ちになることがあります。言葉にすることで、自分の感情や考えを具体的に捉えることができ、それが問題解決につながるからです。

もし話す相手がいない場合や、自分の気持ちを直接誰かに話すのが難しい場合は、紙に書き出す方法もあります。

ペンを使って自分の感情や考えを紙に書き出すことで、思考が明確になり、混乱していた気持ちが整理されます。

どちらの方法も自己理解と問題解決を助けるツールとして非常に効果的です。どちらか一つ、または両方を試してみて、自分の心をすっきりさせる手段を見つけてみてください。

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リラックスする

風呂に浸かって体を温めたり、マッサージを受けたりすることで血の巡りが良くなって、体の緊張や強張りがほぐれて体がリラックス状態になるとストレスが解消されて深いリラックス状態になります。

睡眠に関しても心や体の疲れを回復させ感情の整理ができる効果があります。

時間があればたっぷりと睡眠に時間を費やしてもいいでしょう。

何かに没頭し現実から離れる

趣味や好きなことなど何かに没頭できる時間を持つことで脳がリラックスするモードに切り替わると言われています。

脳はストレスや悩みから一時的に解放され、新たな視点や発想を生み出す余裕を得ることができます。

さらに、何かに没頭することで自我を忘れる体験ができます。自分自身の存在や問題から一時的に距離を置き、自分を客観的に見つめ直す機会を提供します。

読書、絵を描く、音楽を聴く、ガーデニングなど、自分が心地良く感じる何かに時間を費やすことで、ストレス発散をするといいでしょう。心の健康を維持し、自分自身を労わるために、積極的に没頭する時間を持つことが大切です。

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グループカウンセリングを利用する

グループカウンセリングを利用する

グループカウンセリングという言葉をご存知でしょうか。

基本的にカウンセリングは1対1で受けるイメージがあると思います。

実はカウンセリングには「グループカウンセリング」という複数人で受けるカウンセリングもあります。

こちらは個人カウンセリングに比べて料金が安く、複数人に自分の悩みを話したり逆に他の人の悩みを聞いたりすることで、より気持ちが楽になる場合もあります。

ただ1対1のカウンセリングに比べると。深い悩みは話しずらかったり参加者が多い際は遠慮して話せなかったりする場合もあるため、自分にとって向き不向きをよく考えていただき選択してほしいと思います。

学校や職場のカウンセリングを利用する

企業や学校によっては専属、または所属のカウンセラーがいます。

自身で改めてカウンセリングの環境を探すよりも気軽に相談しやすい場合もあるでしょう。

企業専属のカウンセラーの役割としては仕事の悩みや人間関係などの悩みだけでなく心の不調や、やる気が出ないなどモチベーションに関わる悩みや仕事の進め方の改善方法など相談できる内容は多岐にわたります。

学校のカウンセラーにおいても抱えるさまざまな問題について相談することができます。学校のカウンセラーでは、生徒だけではなく保護者や教員も対象となっています。

お金がない時にも気をつけたいカウンセリングを選ぶ際の3つのポイント

お金がない時にも気をつけたいカウンセリングを選ぶ際の3つのポイント

これまでカウンセリングの種類やお金がなくても受けれるカウンセリングについてもご紹介してきました。

現在、カウンセリングには様々な方法があり、選択肢も広がっています。

選択肢が広いからこそ選ぶ際には、より自分にあったカウンセリングを受けたいものです。

カウンセリングを選ぶ際に気をつけていただきたいポイントを3つにまとめています。

自分に合った内容を選ぶ(どのような方法のカウンセリングか)

カウンセリングには様々な種類があるため、より自分に合ったカウンセリングを選びたいものです。

基準としてはカウンセラーは資格を持っているか、解決したい悩みに向き合ってくれるカウンセラーはいるかなどホームページなどがあればそこから事前に情報を仕入れるのも良いでしょう。

1対1なのか、グループが良いのか、対面か、オンライン、または電話で話したいのか自分に合った内容を選ぶことが大切です。

カウンセリングが対面の場合は通える場所にあるか

カウンセリングには対面・電話・オンラインがあります。

対面のカウンセリングを選ぶ場合は、通うことを想定して選ぶ必要があるでしょう。

1度で悩みや不安が解決すればいいですが、通うことによってよりすっきりと問題が解消される場合もあります。

通いにくい場所ですと通うことが苦になってしまって一度足を運んだことも無駄になってしまいます。

カウンセリング料金が適切なのか

カウンセリングの相場について他項目でも簡単に触れているため、そちらも合わせてご覧いただければと思いますが、カウンセリングには金額が場所によって異なります。

中には無料のものから1対1で10,000円以上のものもありますので、事前に情報を集め自身に合った金額のカウンセリングを見極め選ぶことも大切です。

お金がない時でもカウンセリングを受ける3つのメリット

お金がない時でもカウンセリングを受ける3つのメリット

「お金がない時にカウンセリングなんて」と思う方もいるかもしれません。

人によって状況は異なりますが、お金がないという理由で行動が制限されてしまいストレスが溜まっていき、心も不安定なってしまうこともあります。

そのような状況にこそカウンセリングを受けるメリットを3つにまとめました。

自己肯定感を向上

カウンセリングを受けて、普段まわりの人に話しづらい悩みや不安を打ち明けることにより心が楽になり心の健康を手に入れることができます。

ほかにも人に話を聞いてもらうことにより「自分のことを分かってもらえた」という経験も得られるので自己肯定感の向上にもなるでしょう。

自己肯定感が向上することで前向きになり、順調に物事が進むメリットがあります。

安心感が得られる

カウンセリングを通して、不安や悩みを誰かにきいてもらうことで、心が楽になることにより何よりも安心感を得ることができます。

安心感を得ることで、前向きになったり仕事や学校生活、家庭生活が順調に進む傾向にあります。

不安や悩みからの解放

カウンセリングを受けることにより、一人では解決できなかった悩みの解消、あるいは自分の考え方の意外なクセを発見につながることがあります。

今まで悩んできたことを客観的に捉えて、カウンセラーと一緒に進む方向を見つけ、自分らしく生きていきやすくなるというメリットもあります。

まとめ

最後になりますがこれまでカウンセリングについて心の健康を手に入れる、または維持することを目的に詳しくお伝えしてきました。

ここ数年ストレス社会と言われ続け、そこに更にコロナ禍の今までとは違う生活スタイルになった方も少なくないと思います。それにより、心が不安定な状況なった方が増えているのではないかと感じます。

こちらの記事を通してカウンセリングをもっと身近に感じて頂き、少しでも皆様の悩みや不安を取り除くことに役立てていただければと思います。

そして気軽にカウンセリングを受けていただくことによて心の健康を手に入れていただき、皆様のこれからの人生がより生きやすく、前向きになれることを願っています。

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