相談できる人がいないときはどうする?原因と悩み別の公的な相談先

相談できる人がいないときはどうする?原因と悩み別の公的な相談先

「職場にも家族にも、悩みを話せる人がいない」
「友達はいるけれど、本当に困っていることは相談できない」
そんなふうに感じて、一人で抱え込んでいませんか。

困ったときに話せる相手がいないと、悩みそのものに加えて、「自分には頼れる人がいない」という心細さまで背負うことになります。夜になると不安がふくらんだり、「こんなことで悩む自分がおかしいのかな」と思ったりする人もいるでしょう。

相談できる人がいないのは、あなたの性格や人間関係に問題があるからとは限りません。悩みの内容や、今いる環境によって、身近な人には話しにくくなるのは自然なことです。そして、身近に相談相手がいなくても、話を聞いてくれる場所はあります。

この記事では、次のことをまとめました。

  • 職場や家族に相談できる人がいない5つの原因
  • 相談できないまま抱え込むと起きやすいこと
  • 職場・家族・友達など、場面別の考え方
  • 今すぐ話せる相談先(カウンセリングと公的な電話窓口)
  • 相談できる人を少しずつ作るためのヒント

話す相手を探すための参考にしてみてください。

「身近な人には話せないけれど、誰かに聞いてほしい」というときは、利害関係のない専門家に話すのも一つの方法です。

もくじ

相談できる人がいないと感じている人は少なくない

「相談できる人がいない」と感じているのは、あなただけではありません。

内閣府が毎年行っている「孤独・孤立の実態把握に関する全国調査」の令和7年実施分では、孤独感が「ある」と答えた人が約4割にのぼりました。また、同居していない家族や友人と直接会って話すことが「全くない」という人も、1割程度いたと公表されています。
出典:内閣府「孤独・孤立の実態把握に関する全国調査(令和7年実施)」、黄川田内閣府特命担当大臣記者会見要旨(令和8年4月14日)

人と話す機会があっても、本音を打ち明けられる相手がいるとは限りません。毎日職場で誰かと話していても、家族と暮らしていても、「この悩みだけは話せない」と感じることはあるものです。

「友達がいない」と「相談できる人がいない」は違う

相談できる人がいないと聞くと、友達が少ない、人付き合いが苦手、といったイメージを持つかもしれません。けれど実際には、友達や家族がいても、悩みの内容によっては「この人には話せない」と感じることはよくあります。

たとえば、職場の人間関係の悩みは同僚に話しにくく、家族のことは家族に相談しにくいものです。相談できる人がいないのは、人間関係が少ないからというより、悩みと、話せる相手の組み合わせが見つかっていない状態と考えることもできます。

職場や家族に相談できる人がいない5つの原因

家族や職場で相談できる人がいない原因

相談できる人がいないと感じる背景には、いくつかの理由があります。自分に近いものがあるか、見てみてください。

1. 悩みの相手が、身近な人そのものだから

上司との関係、パートナーとのすれ違い、親との確執など、悩みの原因が身近な人であるほど、その周りにいる人には相談しにくくなります。「話が伝わってしまったらどうしよう」「どちらかの味方をさせてしまう」と気になるからです。

2. 弱いところを見せるのがこわいから

自分の別の一面を見せることにためらいがある

いつも明るい人、しっかり者と思われている人ほど、「悩んでいる姿を見せたら、がっかりされるかも」と考えてしまいがちです。周りのイメージに合わせて頑張り続けるうちに、本音を話せる場所がなくなってしまうこともあります。男性が寂しさや悩みを口にしにくい理由は、「寂しいときの男性心理と言わないサイン」でも紹介しています。

3. 心配や迷惑をかけたくないから

家族には心配をかけたくない、忙しそうな同僚の時間を取りたくない。相手を思いやる気持ちが強い人ほど、自分の悩みを後回しにしてしまいます。その優しさが、結果として自分を追い詰めてしまうことがあります。

4. 「どうせ分かってもらえない」と思っているから

以前に相談したとき、説教をされた、話を軽く流された、ほかの人に話されてしまった、という経験があると、また相談しようという気持ちにはなかなかなれません。「話しても無駄だ」と感じて、口を閉ざしてしまうのは自然な反応です。

5. 誰に何を相談すればいいか分からないから

悩みが仕事、お金、体調、家族のことなど、いくつも重なっていると、どこから誰に話せばいいのか分からなくなります。悩みをうまく言葉にできないことも、相談への一歩をためらわせる原因になります。

なお、人に知られたくない内容の悩みを抱えているときの考え方や、匿名で話せる場所については「誰にも言えない悩みが辛い時の対処法と匿名の相談先」で詳しく紹介しています。

相談できる人がいないまま抱え込むと起きやすいこと

相談できる人がいない時に起きること

悩みを一人で抱え続けると、心や体に少しずつ影響が出てくることがあります。

同じことを何度も考えて、抜け出せなくなる

一人で考えていると、ほかの人の視点が入らないため、同じ考えをぐるぐると繰り返しやすくなります。考えるたびに、嫌な場面や言われた言葉を思い出して、気持ちがさらに沈んでしまうこともあります。

孤独感が強くなる

苦しい気持ちを誰にも打ち明けられない状態が続くと、「自分の味方はいない」「分かってくれる人なんていない」と感じやすくなります。人と会っていても、心のどこかで一人きりのような感覚が続くこともあるでしょう。孤独とのつきあい方は「一人でも幸せな人の特徴と寂しさを和らげる方法」でも紹介しています。

人に頼ることが、ますます苦手になる

一人で乗り切る経験が重なると、「自分で何とかするのが当たり前」という思いが強くなり、ますます人に頼りにくくなることがあります。本当に助けが必要なときほど声を上げられない、という状態にならないよう、小さなことから人に話す練習をしておくことが大切です。

心と体に不調が出ることもある

眠れない、食欲がない、朝起きるのがつらい、何をしても楽しくない、といった変化が出ることもあります。こうした状態が続くときは、一人で抱え込まずに誰かに相談することを考えてください。体や心のサインは、「一人で抱えるのはもう限界」という合図かもしれません。

同じことを何度も考えてしまうときは、外に話すことで、頭の中が少し整理されます。
Kimochiは顔出し不要・匿名で利用でき、ビデオでもチャットでも相談できます。

職場・家族・友達など場面別の考え方

相談できる人がいない場面によって、考え方や頼れる相手は変わります。

職場・会社に相談できる人がいないとき

仕事の悩みは、上司や同僚に話すと評価に響くのでは、と心配になりやすいものです。そんなときは、職場の外に目を向けてみましょう。社外の友人や、別の業界で働く知人なら、利害関係なく話を聞いてもらえます。

会社によっては、人事や健康管理の担当者、産業医、社外の相談窓口が用意されていることもあります。社内の制度を確かめてみるのも一つの方法です。仕事の悩みの相談先は「仕事の悩みを相談できる場所」や、Kimochiの記事「仕事の悩みを誰に相談する?種類別の相談先」で詳しく紹介しています。職場で一人浮いているように感じている人は「職場で孤立する原因と辛いときの対処法」も参考になります。

家族に相談できる人がいないとき

家族だからこそ、心配をかけたくない、昔から話が通じない、と感じることがあります。家族の中で一人だけ、少しでも話しやすい人がいれば、悩みの一部だけを伝えてみるのも方法です。

家族との関係そのものが悩みのときは、家族の外にいる第三者に話すほうが、気持ちを整理しやすくなります。家族の悩みの相談先は、Kimochiの記事「家族・家庭の悩みの相談先」でまとめています。

友達や恋愛のことで相談できる人がいないとき

友達どうしの悩みや恋愛の悩みは、共通の知り合いがいると話しにくくなります。恋愛の悩みについては「恋愛相談する人がいないときの対処法」で、相手の選び方とあわせて紹介しています。彼氏やパートナーに悩みを話せないときは「彼氏に相談できない心理と伝え方のコツ」も参考にしてください。

一人暮らしや引っ越し直後で、周りに知り合いがいないとき

一人暮らしを始めたばかり、転勤や結婚で知らない土地に来たばかり、というときは、相談できる相手がいないのは当然のことです。まずは、後で紹介する相談先を「いざというときの連絡先」として控えておくと安心です。

相談できる人がいないときに、まず自分でできること

相談できる人を探す方法や作る方法

誰かに話す前に、自分の気持ちを少し整えておくと、相談への一歩が踏み出しやすくなります。

悩みを紙に書き出してみる

「何があったか」「今どんな気持ちか」「いちばん困っていることは何か」を、思いつくまま書き出してみましょう。文章にする必要はありません。書くことで頭の中が整理され、どこに相談すればいいかも見えてきます。そのメモは、後で誰かに相談するときにも役立ちます。

相談のハードルを下げて考える

相談というと、悩みを全部打ち明けて、解決策をもらうことを想像しがちです。けれど、「最近ちょっと疲れてて」と一言こぼすだけでも、十分な一歩です。全部を話す必要はなく、話せるところだけ話せばよいと考えてみましょう。

話す前に「何をしてほしいか」を決めておく

相談したのにかえって傷ついた、という経験の多くは、自分が求めていたものと、相手が返したものがずれていたことから起こります。ただ聞いてほしかったのに助言ばかり返ってきた、解決策がほしかったのに「大変だね」で終わった、という具合です。

話し始める前に「今日はアドバイスより、聞いてもらえるだけでうれしい」「どうしたらいいか一緒に考えてほしい」と一言伝えておくと、こうしたすれ違いを減らせます。

AIやアプリを使うときは、使い方に気をつける

夜中に誰とも話せないときは、AIのチャットや、気持ちを記録するアプリを使うのも一つの方法です。人に気をつかわずに気持ちを言葉にできるのは、大きなよさです。

ただし、AIの答えは一般的な内容で、あなたの状況をすべて分かったうえでの助言ではありません。名前や住所など個人を特定できる情報は入力せず、心や体の不調が続くときは、AIだけに頼らず、カウンセラーなど人に相談してください。

体を休めることを優先する

悩みで頭がいっぱいのときほど、眠る、食べる、少し体を動かすといった基本が崩れがちです。眠れない日が続くと、考え方もマイナスに傾きやすくなります。今日は早めに休む、それだけでも明日の気持ちが少し変わることがあります。心が辛いときに今すぐできることは、「心が辛い時の対処法と乗り越え方」にまとめています。

相談できる人がいないときに頼れる相談先

身近に相談できる人がいなくても、話を聞いてくれる場所はあります。ここでは、続けて話せるオンラインカウンセリングと、電話で話せる公的な窓口を紹介します。

オンラインカウンセリング「Kimochi」

オンラインカウンセリング「Kimochi」では、心理職で唯一の国家資格である公認心理師に、スマホからビデオやチャットで相談できます。顔出し不要・匿名で利用でき、土日祝や平日の夜にも相談できます。同じカウンセラーに続けて話せるので、毎回一から事情を説明しなくても大丈夫です。相性が合わなければ、カウンセラーを変更することもできます。

「相談するほどのことか分からない」「何から話せばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。カウンセラーが話を整理しながら聞いてくれます。職場の人間関係、家族のこと、恋愛、一人暮らしの寂しさなど、身近な人には話しにくい悩みも、利害関係のない相手だからこそ話しやすくなります。悩みが言葉になると、次に誰に何を相談すればよいかも見えてきます。ストレスをどこに相談すればよいかは、Kimochiの記事「ストレスの相談はどこにするべき?適切な相談先」でも紹介しています。

相談相手がいないときに近い日程で予約できるKimochi

電話で話せる公的な窓口

今すぐ声に出して話したいときは、公的な電話相談もあります。窓口ごとに受付時間やつながりやすさが違うので、いざというときの連絡先として控えておくと安心です。

  • こころの健康相談統一ダイヤル(0570-064-556):かけた場所の都道府県・政令指定都市の相談窓口につながります。通話料がかかります
  • よりそいホットライン(0120-279-338):24時間、無料で電話できます。暮らしの困りごとから心の悩みまで話せます
  • こころの耳電話相談(0120-565-455):働く人やその家族向けの、仕事や職場の悩みの相談です

出典:厚生労働省「まもろうよ こころ(電話で相談する)」、厚生労働省「こころの耳 電話相談」

電話・LINE・チャットで話せる窓口は「無料カウンセリングを受けられる公的窓口」にもまとめています。

命の危険を感じるほどつらいときは #いのちSOS(0120-061-338)、パートナーからの暴力に悩んでいるときは DV相談+(0120-279-889)、身の危険があるときは110番へ。

相談できる人を少しずつ作るには

今すぐではなくても、これから相談できる人を作っていくことはできます。焦らず、できそうなことから始めてみましょう。

たくさんではなく「一人」でいい

相談できる相手は、何人もいる必要はありません。悩みの種類ごとに一人ずつ、あるいは何でも話せる人が一人いれば十分です。仲の良さよりも、「話を最後まで聞いてくれる」「秘密を守ってくれる」かどうかを大切にして選びましょう。

職場や家庭とは別の居場所を持つ

趣味のサークルや習い事、地域の集まり、オンラインのコミュニティなど、職場や家庭とは別の居場所があると、利害関係のない人と知り合うきっかけになります。すぐに悩みを話せる関係にならなくても、雑談できる相手が増えるだけで、心の支えになることがあります。

自分から小さく打ち明けてみる

信頼関係は、少しずつ自分のことを話し合う中で育っていきます。最初から深い悩みを話す必要はありません。「最近ちょっと寝不足で」くらいの小さな話から始めて、相手の反応を見ながら少しずつ話す範囲を広げていきましょう。

相談したら、お礼と「その後」を伝える

誰かに相談して少し楽になったら、「話を聞いてくれてありがとう」「あのあと、こうしてみたよ」と伝えてみましょう。相手にとっても、力になれたと分かるのはうれしいものです。小さなやりとりの積み重ねが、また相談しやすい関係につながっていきます。

相手の話も聞く

相談し合える関係は、一方通行では続きにくいものです。相手の話にも耳を傾けることで、「この人になら話してもいい」とお互いに思える関係が育っていきます。人生のどんな悩みを誰に相談すればよいかは「人生相談は誰にすればいい?悩み別の相談先」でも整理しています。

続けて話せる相手がほしいならカウンセリングも

身近な人に相談できないとき、利害関係のない専門家に話すことは、とても自然な選択です。カウンセラーは、あなたの話を否定せずに聞き、気持ちを整理する手伝いをします。相談する相手がいない悩みへの向き合い方は、Kimochiの記事「悩みを相談できる相手がいないときの対処法」でも紹介しています。

オンラインカウンセリング「Kimochi(キモチ)」には、次のような特徴があります。

  • カウンセラーは全員が公認心理師(心理職で唯一の国家資格)
  • 顔出し不要・匿名で利用でき、スマホから自宅で相談できる
  • ビデオ・チャット・ペアから相談のスタイルを選べる
  • 土日祝や平日の夜も相談でき、登録から最短3時間で相談できる
  • 相性が合わなければ、何度でもカウンセラーを変更できる
  • 相談したい内容に合わせて、カウンセラーやプランを選べる

同じカウンセラーに続けて話せるので、「前回の話の続き」から相談できます。毎回一から事情を説明しなくてよいのは、身近に相談相手がいない人にとって心強い点です。

話すのがはじめてで緊張するときは、チャットで文字にして伝えることから始めてもかまいません。顔を出さずに話せるので、人に会うのが負担に感じるときでも利用しやすいはずです。

料金は月額制で、月1回30分の「ととのいプラン」は初月3,278円(税込)から始められます。
※初月30%OFFは、初めてご利用の方が対象です。ととのいプラン(月1回30分)の最低登録期間は4ヶ月です。

Kimochiは医療機関ではありません。通院中の方は、主治医の許可を得たうえでご利用ください。

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よくある質問

相談できる人がいないと悩む方から、よく届く疑問にお答えします。

Q. 相談できる人がいない自分は、変なのでしょうか?

変ではありません。孤独感がある人は約4割という国の調査結果もあり、多くの人が「本音を話せる相手がいない」と感じた経験を持っています。悩みの内容によって話せる相手が変わるのも、自然なことです。

Q. 職場に相談できる人がいないときは、どうすればいいですか?

社外の友人に話す、会社の相談窓口や産業医を使う、カウンセリングで気持ちを整理する、などの方法があります。社外の第三者になら、職場の人間関係も気にせずに話せます。

Q. 家族に相談できないのは、親不孝でしょうか?

そんなことはありません。家族を大切に思うからこそ、心配をかけたくないと感じる人も多いものです。家族に話せないことは、家族の外にいる第三者に話してかまいません。

Q. 相談相手がいなくて辛い時、今すぐ話せる場所はありますか?

Kimochiなら、土日祝や平日の夜も、スマホから公認心理師に相談できます。今すぐ電話で話したいときは、24時間つながるよりそいホットライン(0120-279-338)もあります。

Q. 以前相談して、かえって傷ついた経験があります。

それはとても辛い経験でしたね。相談がうまくいかなかった原因は、多くの場合あなたの伝え方ではなく、相手との相性や、求めていたものとのずれにあります。次は、話を聞くことを仕事にしているカウンセラーなど、違う相手を選んでみてください。

Q. アプリやAIに相談してもいいですか?

気持ちを言葉にするきっかけとして使うのはよいでしょう。ただし、AIの答えはあなたの状況をすべて理解したものではありません。個人情報は入力せず、不調が続くときはカウンセラーなど人に相談してください。

Q. 相談相手の作り方が分かりません。

何でも話せる人を一人見つけることを目標にしてみましょう。職場や家庭とは別の居場所を持ち、小さな話から少しずつ自分のことを打ち明けていくと、信頼できる関係が育ちやすくなります。すぐに見つからない間は、カウンセラーなどの専門家を頼ってかまいません。

まとめ

相談する人がいないときのまとめ

相談できる人がいないと感じるのは、めずらしいことではありません。この記事のポイントを振り返ります。

  • 孤独感がある人は約4割(内閣府、令和7年実施の調査)。相談できる人がいないのはあなただけではない
  • 原因は、悩みの相手が身近な人、弱さを見せるこわさ、迷惑をかけたくない気持ち、過去の経験、誰に相談すればいいか分からないことなど
  • 抱え込むと、考えの堂々巡り、孤独感、心と体の不調につながることがある
  • 職場・家族の悩みは、その外にいる第三者に話すと整理しやすい
  • 身近に話せる人がいないときは、続けて話せるカウンセリングや、公的な電話相談を頼っていい
  • 相談相手は一人でいい。別の居場所を持ち、小さく打ち明けるところから始める

身近に相談できる人がいなくても、あなたの話を聞く場所はあります。一人で抱えきれないと感じたら、どこか一つに、少しだけ話してみてください。

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