「夜泣きが続いて眠れない」「子どもの発達が気になるけれど、誰に聞けばいいのか分からない」「毎日一人で育児をしていて、もう疲れた」。子育ての悩みは尽きないのに、相談できる相手が見つからず、一人で抱え込んでいる方は少なくありません。
子育ての悩みは、内容によって相談に向いている場所が違います。子どもの健康や発達、しつけや関わり方、親自身の心の疲れ。それぞれに、話を聞いてもらえる場所があります。
この記事では、子育ての悩みを相談できる場所を、オンラインカウンセリング、市区町村などの公的な窓口、身近な人に分けて紹介します。相談先の選び方、よくある悩みの例、悩みを抱え込まないためのポイント、相談するときのコツもまとめました。
子育ての悩みを相談するのは、親として足りないからではありません。子どもと自分を大切にするための行動です。
「誰かに話を聞いてほしい」と感じたら、その気持ちを後回しにしないでください。
子育ての悩みを相談できないと感じる理由

子育ての悩みがあっても、実際に相談するまでには、いくつものためらいがあります。まずは、相談しにくさの正体を整理してみましょう。
弱音を吐いてはいけないと思ってしまう
「親なのだからしっかりしなければ」「こんなことで悩むのは自分だけかもしれない」と考えると、悩みを口にすること自体が恥ずかしく感じられます。周りの親が楽しそうに見えるほど、本音を言いにくくなるものです。
相談する時間や余裕がない
乳幼児の世話や仕事との両立で毎日が手一杯だと、窓口を調べたり、電話をかけたりする時間すら取れません。子どもを連れて出かけるのが大変で、窓口に行けないという方もいます。
何をどう話せばいいか分からない
悩みがはっきりしないまま、なんとなく疲れている、つらいという状態だと、「相談するほどのことなのか」と迷ってしまいます。
身近に相談相手がいない
引っ越してきたばかりで知り合いがいない、実家が遠い、パートナーが忙しいなど、身近に頼れる相手がいないこともあります。相談相手がいない状態が続くと、孤立感が強まりやすくなります。
こうした理由で相談できないと感じている方にこそ、電話やLINE、オンラインなど、自宅から使える相談先を知っておいてほしいと思います。
子育ての悩みの相談先を選ぶ3つのポイント
相談先はたくさんあるので、どこに連絡すればいいか迷う方も多いでしょう。次の3つの視点で考えると、選びやすくなります。
相談の目的をはっきりさせる
「とにかく話を聞いてほしい」のか、「具体的な対応のしかたを知りたい」のか、「子どもの成長や発達について専門的な意見がほしい」のかによって、向いている相談先は変わります。目的が決まらなくても、まずは話を聞いてもらうことで、何に困っているのかが見えてきます。
悩みの内容で選ぶ
悩みの内容ごとの主な相談先は、次のとおりです。
- 親自身が疲れている、気持ちを整理したい:家族や友人、公認心理師などの心理の専門家によるカウンセリング
- 子育て全般の悩み、育児の不安:市区町村の子育て相談窓口
- 子どもの健康、食事、体の成長や発達:保健センターの保健師・栄養士、かかりつけの小児科
- 学校生活や不登校、思春期の親子関係:学校の先生、スクールカウンセラー
- 夜間や休日の子どもの急な体調不良:子ども医療電話相談(#8000)
相談できる時間と方法で選ぶ
相談先によって、受付時間や相談方法(来所・電話・LINE・メール・ビデオ・チャット)が違います。平日の日中しか受け付けていないところもあれば、夜間や土日に相談できるところもあります。子どもが寝たあとに相談したい、声を出せない状況なのでチャットがいい、など、自分の生活に合う方法を選びましょう。
子育ての悩みをオンラインカウンセリングで相談する
自宅から時間をかけて話を聞いてもらいたい方に向いているのが、オンラインのカウンセリングです。ここでは、カウンセリングで相談できることと、オンラインカウンセリング「Kimochi」を紹介します。
カウンセリングで相談できること
カウンセリングは、悩みを話しながら気持ちを整理し、自分なりの向き合い方を一緒に考えていく場です。短い時間での相談になりやすい窓口に対して、カウンセリングでは時間をかけて、自分の気持ちや家族との関係をゆっくり振り返ることができます。
子どもへの関わり方、イライラや不安、パートナーや家族との関係、自分自身の疲れなど、子育てにまつわる悩みはカウンセリングでよく扱われます。何に悩んでいるのかはっきりしない段階でも、話しながら整理していけます。
子育てのイライラをカウンセリングで相談するメリットについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
子育て中の親がオンラインで相談しやすい理由
子育て中は、自分のために外出する時間をつくること自体が難しいものです。オンラインのカウンセリングなら、移動の時間も、子どもを預ける手配もいりません。家にいながら、子どもが昼寝をしている間や寝かしつけたあとの時間に話せます。
また、顔なじみの人に話すと「ちゃんとした親だと思われたい」という気持ちが働き、本音を言いにくくなることがあります。利害関係のないカウンセラーが相手なら、「子どもをかわいいと思えない日がある」「パートナーに不満がたまっている」といった、身近な人には言いにくい気持ちも話しやすくなります。
カウンセリングで話してみたいことの例
何を話せばいいか分からなくても大丈夫です。たとえば、次のようなことから話し始める方がいます。
- 毎日の育児で疲れがたまり、気持ちに余裕がない
- 子どもに強く叱ってしまったあと、自分を責めてしまう
- パートナーとの育児の分担や考え方の違いがつらい
- 周りの親と比べて、自分の子育てに自信が持てない
- 自分の時間がなく、自分が何をしたいのか分からなくなった
話しながら、何に一番困っているのかが少しずつ見えてくることもあります。うまくまとまっていなくても、そのままの言葉で話してかまいません。
オンラインカウンセリング「Kimochi」
オンラインカウンセリングの「Kimochi」は、子育てを含むさまざまな悩みを、自宅から相談できるサービスです。
- カウンセラーは全員が公認心理師(心理職で唯一の国家資格)
- 相談方法はビデオ・チャット・ペアから選べ、スマホで受けられる
- 顔出し不要・匿名で利用できる
- 土日祝や平日の夜も相談でき、子どもが寝たあとの時間も使いやすい
- 自分に合うカウンセラーやプランを選べ、相性が合わなければ何度でも変更できる
- パートナーと一緒に話せるペアでの相談もできる
料金は月額制で、月1回30分の「ととのいプラン」が初月3,278円(税込)から始められます。
※初月30%OFFは、初めてご利用の方が対象です。ととのいプラン(月1回30分)の最低登録期間は4ヶ月です。
子どもを預けて出かけるのが難しい方や、身近な人には話しにくい悩みがある方は、自宅から話せる場所を一つ持っておくと安心です。登録から最短3時間で相談を始められるので、話を聞いてほしいと感じたときに使いやすいのも特長です。
子育ての悩みを相談できる公的な窓口
地域の公的な窓口も、子育ての相談に応じています。名称や受付時間は自治体によって違うので、お住まいの市区町村の公式サイトで確認してください。
市区町村の子育て相談窓口・保健センター
いちばん身近な窓口は、お住まいの市区町村の子育て相談窓口です。こども家庭庁の「児童虐待防止対策」のページによると、令和6年4月から、妊産婦・子育て世帯・こどもを対象に包括的な支援を行う「こども家庭センター」の設置が、市区町村の努力義務になりました。子どもの健康や成長、授乳や離乳食の相談は、保健センターの保健師や栄養士にもできます。
子育て支援センター・子育てひろば
地域の子育て支援センターや児童館の子育てひろばは、親子で遊びに行ける場所であると同時に、スタッフに気軽に育児の相談ができる場所です。同じくらいの年齢の子どもを育てる親と知り合えるので、孤立感をやわらげるきっかけにもなります。
学校のスクールカウンセラー
小学生以上の子どもの学校生活、友だち関係、不登校、思春期の親子関係などの悩みは、担任の先生のほか、学校のスクールカウンセラーに相談できます。反抗期の子どもとの接し方に迷うときは、反抗期はいつまで続くかと、中学生・高校生の特徴や対処法も参考になります。
親子のための相談LINE・子ども医療電話相談(#8000)
こども家庭庁の「親子のための相談LINE」は、子育てや親子関係について、こども(18歳未満)とその保護者などが匿名で相談できる窓口です。夜間や休日に子どもが急に熱を出した、けがをしたなど、すぐに受診したほうがよいか迷うときは、厚生労働省の「子ども医療電話相談事業(#8000)」を利用できます。
「子どもに手をあげてしまいそう」と感じるほど追いつめられたときは、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」にも相談できます。
身近な人に子育ての悩みを相談する
専門家や窓口のほかにも、子育ての悩みを話せる相手はいます。
パートナー
いちばん身近な相談相手は、一緒に子育てをするパートナーです。悩みを共有することで、家事や育児の分担を見直すきっかけにもなります。ただ、疲れているときに話すと言い合いになりやすいので、落ち着いて話せる時間を選び、「責めたいのではなく、一緒に考えたい」と最初に伝えるのがおすすめです。
家族や友人、同じ立場の親
自分の親やきょうだい、子育て経験のある友人、同じ年ごろの子を育てる親は、経験にもとづく話をしてくれる心強い存在です。一方で、子育ての考え方は世代や家庭によって違うので、アドバイスが負担に感じるときは、すべてを取り入れなくてもかまいません。
話を聞いてもらうだけでも気持ちは軽くなる
相談というと、解決策をもらわなければ意味がないと考えてしまいがちです。けれど、子育ての悩みの多くは、すぐに答えが出るものではありません。「今日は本当に大変だった」と口に出し、それを誰かに受け止めてもらうだけで、張りつめていた気持ちが少しゆるむことがあります。
話す相手に「アドバイスはいらないから、聞いてほしい」と先に伝えておくと、お互いに気が楽になります。聞いてもらったあとは、自分がどんな場面で一番つらいと感じていたのかが見えやすくなり、次に頼る先や、手放せる家事を考えるきっかけにもなります。
身近な人には話しにくい気持ちがあるときは、利害関係のないカウンセラーに話してみるのも一つの方法です。
子育てでよくある悩みと相談の例

子育ての悩みは子どもの年齢によって変わりますが、相談の場でよく聞かれる悩みと、考え方のヒントを紹介します。
夜泣きが続いて眠れない
夜泣きの理由は子どもによって違い、原因がはっきりしないことも多くあります。部屋の明るさや温度を整える、寝る前の流れを毎日そろえるなどを試しながら、親自身が休める時間をつくることも同じくらい大切です。パートナーと交代で寝る、日中に少し横になるなど、睡眠不足をため込まない工夫をしましょう。
ワンオペ育児で不安が大きい
一人で育児を担う状態が続くと、心身の疲れがたまり、不安も大きくなります。自治体によっては、一時預かりやファミリー・サポート・センター、産前産後の家事・育児の手伝いなど、子育てを助けるサービスがあります。市区町村の窓口で、使える制度を聞いてみてください。夫が育児に関わってくれないことがつらいときは、夫が育児しない理由と、ワンオペ育児に疲れたときの対処法も読んでみてください。
食べ物の好き嫌いが激しい
無理に食べさせようとすると、食事の時間そのものが嫌いになってしまうことがあります。一緒に料理をする、少しでも食べられたらほめるなど、食べることを楽しめる工夫を重ねましょう。栄養のかたよりが心配なときは、保健センターの栄養士に相談できます。
イヤイヤ期への対応が分からない
自分でやりたい気持ちが育つ時期の反応なので、まずは「いやだったんだね」と気持ちを受け止めることから始めましょう。「赤い服と青い服、どっちにする?」と選択肢を示すと、子どもが自分で決められる場面が増えます。
叱り方が分からない、イライラしてしまう
叱るときは、何がいけなかったのかを短く具体的に伝え、どうすればよいかを教えるのが基本です。とはいえ、疲れていると感情的になってしまうこともあります。イライラが抑えられないときの考え方は、こちらの記事で紹介しています。
子どもの発達が気になる
言葉が遅い、落ち着きがない、ほかの子と比べて気になるところがある。発達のスピードには個人差がありますが、心配を一人で抱え続けるのはつらいものです。保健センターや市区町村の発達相談の窓口、かかりつけの小児科に相談してみましょう。発達障害のあるお子さんの子育てに疲れたときの相談先は、「発達障害の子どもに疲れたときの対処法と相談先」でまとめています。
仕事と育児の両立に疲れた
仕事と育児を両立していると、どちらも中途半端に感じて自分を責めてしまうことがあります。職場の制度や家族の協力を見直すとともに、疲れたと感じたら休むことを優先しましょう。仕事と育児の両立によるイライラについては、こちらの記事も参考にしてください。
子育ての悩みを抱え込まないためのポイント

悩みが大きくなる前に、日ごろから次のことを意識しておくと、気持ちが少し楽になります。
完璧な親を目指さない
子育てに正解はなく、どの親も迷いながら毎日を過ごしています。「よい親でいなければ」と気負いすぎると、できなかったことばかりが目につきます。うまくいかない日があっても、それで十分だと考えてみてください。子育てのつらさを軽くする考え方は、子育てがつらい・疲れたと感じたときの理由と対処法でも紹介しています。
パートナーと悩みを分かち合う
一人で考えるより、パートナーと一緒に考えるほうが、解決の道が見えやすくなります。子育ての方針について考え方の違いがあるときは、どちらが正しいかではなく、子どもにとって何が大切かを軸に話し合ってみましょう。夫婦の価値観の違いに悩んでいる方は、こちらの記事も参考にしてください。
人に頼る・預けることをためらわない
家族や友人、地域の子育て支援サービスに頼ることは、決して甘えではありません。少しの時間でも子どもを預けて休むことで、また子どもと向き合う力が戻ってきます。
自分のための時間と睡眠を確保する
好きなことをする時間、ゆっくりお茶を飲む時間、短い散歩など、自分を休ませる時間を意識してつくりましょう。睡眠不足はイライラや不安を強めやすいので、家事を手放してでも眠る時間を優先してよい日もあります。

育児の疲れが限界に近いと感じる方は、こちらの記事も読んでみてください。
悩みを一人で抱え込む前に、気持ちを言葉にできる場所を持っておくことも、自分を守る方法の一つです。
子育ての悩みを相談するときのコツ
せっかく相談しても、緊張してうまく話せなかったということもあります。次のことを意識すると、相談の時間を有効に使えます。
- 相談したいことをメモしておく:いつから、どんな場面で困っているのかを書き出しておくと、話がまとまりやすくなります
- 最初に目的を伝える:「話を聞いてほしい」「どうすればいいか知りたい」と最初に伝えると、相手も応じやすくなります
- うまく話せなくても大丈夫と考える:まとまっていなくても、相談員やカウンセラーが話を整理しながら聞いてくれます
- 合わないと感じたら別の相談先を探す:相談先との相性もあります。一つの場所で解決しなくても、別の相談先を試してかまいません
相談先の探し方は、こちらの記事でも紹介しています。
育児の悩みはどこに相談する?子育て中の親が頼れる相談先
家族全体の悩みや、相談できる相手がいないときの考え方は、こちらも参考になります。
家族・家庭の悩みの相談先
悩みを相談できる相手がいないときの対処法
よくある質問
子育ての悩みを相談したい方から寄せられやすい疑問に、ひとつずつ答えます。
Q. 子育ての悩みはどこに相談すればいいですか?
親自身の疲れや気持ちの整理なら、カウンセリングが向いています。子どもの健康や発達の相談は保健センターやかかりつけの小児科、育児全般の相談は市区町村の子育て相談窓口でも受け付けています。迷ったときは、まず話を聞いてもらえる場所に連絡し、悩みを整理するところから始めましょう。
Q. 匿名で子育ての相談をすることはできますか?
オンラインカウンセリングのKimochiは、顔出し不要・匿名で利用できます。こども家庭庁の親子のための相談LINEも、LINEのアイコンとニックネームのまま相談できます。名前を言わなくても相談できる場所はあるので、安心して利用してください。
Q. 夜や休日に相談できるところはありますか?
オンラインカウンセリングのKimochiは、土日祝や平日の夜にもスマホから相談できるので、子どもが寝たあとの時間にも使えます。子どもの急な体調不良で受診を迷うときは、子ども医療電話相談(#8000)を利用できます(相談時間は都道府県によって異なります)。
Q. 児童相談所に相談すると、子どもを連れて行かれてしまいますか?
児童相談所は、虐待の対応だけでなく、子育ての悩みの相談にも応じている機関です。相談したからといって、すぐに子どもと離れることになるわけではありません。子育てがつらいときこそ、早めに頼ってほしい相談先です。
Q. 子育ての悩みはカウンセリングで相談できますか?
相談できます。子どもへの関わり方、イライラや不安、パートナーや家族との関係、自分自身の疲れなど、子育てにまつわる悩みはカウンセリングでよく扱われます。何に悩んでいるのかはっきりしない段階でも、話しながら整理していくことができます。
Q. 子どもがそばにいてもオンラインで相談できますか?
声を出して話しにくいときは、チャットでの相談を選ぶ方法があります。文字なら、子どもが近くで遊んでいたり、家族が隣の部屋にいたりしても、自分のペースで気持ちを書き出せます。ビデオで話したいときは、子どもが昼寝をしている時間や寝かしつけたあとの時間に予定を入れると、落ち着いて話しやすくなります。
Q. 子育てに疲れた、辛いと感じるのは親として失格ですか?
失格ではありません。子育ては休みのない毎日の積み重ねで、疲れを感じるのは自然なことです。辛いと感じたら、休むこと、人に頼ることを優先してください。気持ちを話せる場所を一つ持っておくと、心の負担が軽くなります。
まとめ
子育ての悩みは、内容や時間帯に合った相談先を選ぶことで、相談しやすくなります。この記事のポイントを振り返ります。
- 相談先は「話を聞いてほしい」「対応を知りたい」「専門的な意見がほしい」など、目的と悩みの内容で選ぶ
- 親自身の疲れや気持ちの整理は、自宅から話せるオンラインカウンセリングが使いやすい
- 子どもの健康や発達は、市区町村の子育て相談窓口や保健センター、かかりつけの小児科へ
- 夜間・休日の子どもの急な体調不良は #8000
- 完璧な親を目指さず、パートナーや地域の支援に頼ることをためらわない
子育ての悩みは、誰にでもあるものです。一人で抱え込まず、頼れる場所を少しずつ増やしていきましょう。
公認心理師のカウンセラーが、あなたの子育ての悩みに寄り添います。自分に合うカウンセラーを選んで、いまの気持ちを話してみてください。
※Kimochiはオンラインカウンセリングサービスであり、医療行為・診断・診療は行いません。通院中の方は、主治医の許可を得たうえでご利用ください。
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