毒親の相談窓口はどこ?大人と10代が頼れる相談先と距離の取り方

毒親の相談窓口はどこ?大人と10代が頼れる相談先と距離の取り方

「大人になっても親に人生を決められている」「親の言葉を思い出すと、今でも苦しくなる」「親から離れたいけれど、罪悪感で動けない」。親との関係に悩んでいても、家族のことだからと誰にも話せずにいる方は少なくありません。

親との関係の悩みは、身近な人ほど話しにくいものです。けれども、年齢や状況に合った相談先を選べば、秘密を守ったまま話を聴いてもらうことができます。暴力やお金のトラブルが絡む場合には、法律の専門家や警察の力を借りることもできます。

この記事では、毒親の悩みを相談できる場所を、大人の方が使えるカウンセリングと、18歳未満の方向けの窓口に分けて紹介します。警察や弁護士に相談したほうがよい場面、親との距離の取り方、相談するときに気をつけたいこともまとめました。

親との関係で苦しんでいるのは、あなたが弱いからではありません。助けを求めることは、自分を守るための大切な一歩です。

もくじ

毒親とは?相談する前に知っておきたい特徴

毒親とは?

「毒親」は、子どもの心や成長に悪い影響を与え続ける親を指す言葉です。アメリカのセラピスト、スーザン・フォワードの著書『毒になる親 一生苦しむ子供』をきっかけに広まりました。

毒親は医学的な診断名ではありません。親を「毒親かどうか」判定するための言葉というより、親との関係で苦しんできた人が、自分の経験を言葉にするための手がかりと考えるとよいでしょう。

毒親に見られる主な特徴

毒親と呼ばれる親の関わり方には、次のようなものがあります。

  • 過干渉・過度な管理:日々の行動から進学、就職、恋愛、結婚まで、子どもの選択に細かく口を出し、思いどおりにしようとする
  • 支配やコントロール:親の考えを押しつけ、子どもが自分で考えたり決めたりする機会を奪う
  • 暴言や人格の否定:怒鳴る、ばかにする、ほかのきょうだいと比べて傷つける
  • 暴力:叩く、物を投げるなど、体への暴力をふるう
  • 無関心やネグレクト:食事や身の回りの世話をしない、子どもの気持ちに関心を向けない
  • 子どもに頼りすぎる:親の愚痴の聞き役や、家族の世話を子どもに背負わせる

母親か父親かによって表れ方が違うこともありますし、過保護と無関心のように正反対に見える関わり方が、同じ親の中に混ざっていることもあります。

親が毒親になってしまう背景

親自身が厳しい環境で育った、夫婦関係や仕事のストレスを抱えている、自分の果たせなかった夢を子どもに託している。親の行動の背景には、親自身の抱える問題があることも少なくありません。

ただし、背景を理解することと、されたことを我慢し続けることは別の話です。親の事情がどうであれ、あなたが傷ついた気持ちは大切に扱われてよいものです。

毒親のことで相談する人に多い悩み

毒親についての悩みは、子どもの年齢や親との距離によってさまざまです。相談の場でよく聞かれる悩みには、次のようなものがあります。

  • 大人になっても、仕事や結婚、住む場所などに過干渉される
  • 親の機嫌をうかがう癖が抜けず、人間関係で疲れやすい
  • 自分に自信が持てず、何を選んでも親に否定される気がする
  • 親と距離を置きたいが、罪悪感や「親不孝ではないか」という思いがある
  • 親の介護が始まり、苦しかった関係とまた向き合わなければならない
  • 子どもの頃の記憶がよみがえり、今でも辛い気持ちになる
  • 自分が親になり、同じことをしてしまうのではと不安になる

子どもの頃の家庭環境が、大人になってからの生きづらさにつながっていると感じる方は、アダルトチルドレンという考え方も参考になるかもしれません。

子どもの頃のつらい経験との向き合い方は、こちらの記事でも紹介しています。

毒親の悩みの相談先を選ぶポイント

相談先を選ぶときは、次の3つを目安にしてください。

  • 年齢:18歳以上の方は、カウンセリングで継続して話を聴いてもらうのが中心になります。18歳未満の方は、児童相談所やこども向けの電話・LINE相談が使えます
  • 緊急度:暴力を受けている、家にいると身の危険がある、という場合は、すぐに警察(110番)や児童相談所に連絡してください
  • 相談の目的:気持ちを聴いてほしいのか、親との距離の取り方を具体的に考えたいのか、法的な手続きを知りたいのかによって、向いている相談先が変わります

カウンセリングで毒親の悩みを相談する

親との関係で感じてきたことを安心して話したい方には、カウンセリングが向いています。ここでは、カウンセリングで相談できることと、オンラインで相談できるKimochiを紹介します。

気持ちを整理したいときはカウンセリング

カウンセリングは、親との関係で感じてきたことを安心して話し、気持ちを整理しながら、これからの関わり方を一緒に考えていく場です。一回ごとの相談になりやすい窓口に対して、カウンセリングでは同じカウンセラーと継続して話しながら、少しずつ自分の気持ちを見つめ直すことができます。

「親を悪く言うのは気が引ける」「大げさだと思われたくない」と感じる方もいるでしょう。カウンセラーは、親を責めることも、あなたを責めることもなく、あなたが感じてきたことをそのまま受け止めます。話しながら、自分がどんな場面で苦しくなるのか、これから親とどのくらいの距離でいたいのかが、少しずつ見えてきます。

カウンセリングで話されることの例

毒親の悩みでカウンセリングを使う方は、たとえば次のようなことを話しています。

  • 親から言われてきた言葉が、今も頭の中でくり返される
  • 親と会ったあと、数日は気持ちが沈んでしまう
  • 親にどこまで本音を伝えるか、どのくらい連絡を取るかを決めたい
  • 恋人や職場の人との関係で、親との関係と似たパターンをくり返している気がする
  • 親を嫌いになりきれない自分の気持ちを、どう扱えばいいか分からない

どれか一つでも当てはまれば、相談してよい理由になります。何から話せばいいか分からないときは、「最近いちばんつらかった場面」を一つ思い出して、そこから話し始めてみてください。

親子関係の悩みをカウンセリングで相談する方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

オンラインカウンセリング「Kimochi」

オンラインカウンセリングの「Kimochi」では、毒親の悩みや家族との関係など、家族にまつわるさまざまな悩みを相談できます。

  • カウンセラーは全員が公認心理師(心理職で唯一の国家資格)
  • 相談方法はビデオ・チャット・ペアから選べる
  • 顔出し不要・匿名で利用でき、スマホから相談できる
  • 土日祝や平日の夜も相談できる
  • 自分に合うカウンセラーやプランを選べ、相性が合わなければ何度でも変更できる

料金は月額制で、月1回30分の「ととのいプラン」が初月3,278円(税込)から始められます。カウンセラーによる料金の差はありません。
※初月30%OFFは、初めてご利用の方が対象です。ととのいプラン(月1回30分)の最低登録期間は4ヶ月です。

家から出ずに相談できるので、実家の近くに住んでいて知り合いに会うのが心配な方や、親に相談していることを知られたくない方にも使いやすい方法です。声を出しにくいときは、チャットを選べば文字で気持ちを伝えられます。

なお、Kimochiを利用できるのは18歳以上の方です(18〜19歳の方は保護者の同意が必要です)。18歳未満の方は、次の章で紹介する窓口を利用してください。

毒親の悩みとアダルトチルドレンとの関係については、Kimochiのこちらの記事でも解説しています。
毒親の悩みとアダルトチルドレンとの関係

18歳未満・高校生が毒親のことを相談できる窓口

中学生や高校生など18歳未満の方が親のことで悩んでいるときは、次の窓口を利用できます。名前を言わずに相談できるところもあります。

児童相談所(189・相談専用ダイヤル)

児童相談所虐待対応ダイヤル「189」

児童相談所は、子どもや家庭の問題に対応する専門の機関です。虐待かもしれないと感じたときは、全国共通の「189」で最寄りの児童相談所に相談できます。こども家庭庁の「児童虐待防止対策」のページでは、匿名でも通告・相談でき、秘密は守られると案内されています。家にいると危ない、家に帰りたくないというときも、児童相談所に相談できます。

親子のための相談LINE・チャイルドライン

こども家庭庁の「親子のための相談LINE」は、親子関係について悩んだときに、こども(18歳未満)が匿名で相談できる窓口です。電話で話すのが難しいときにも使いやすい窓口です。

「チャイルドライン」は、18歳までの子どものための相談窓口です。名前を言わなくても大丈夫で、話したくなくなったら途中で切ってもかまいません。身近なところでは、学校の担任の先生や保健室の先生、スクールカウンセラーに話してみるのも一つの方法です。
身近な大人に話すのが難しいときは、文字で相談できる窓口から始めてみるのもよいでしょう。

親から逃げたい、家にいるのが怖いとき

親から逃げることを考えるほど家にいるのが怖いときは、一人で家を飛び出す前に、児童相談所や警察に相談してください。児童相談所は、子どもの安全を守る必要があると判断したときに、子どもを一時的に保護することができる機関です。友だちの家や夜の街など、安全かどうか分からない場所に身を寄せるより、まずは大人の力を借りて、安全な居場所を一緒に考えてもらいましょう。

今すぐ暴力を受けている、命の危険を感じるといったときは、迷わず110番に通報してください。

大人が毒親のことで頼れる公的機関

18歳以上の方で、生活や介護の面で困りごとがあるときは、次のような公的な窓口も使えます。

市区町村の役所の窓口

お住まいの市区町村の役所には、福祉や家庭の相談を受ける窓口があります。親からの暴力や金銭の要求などで生活に困っているときは、どの窓口に行けばよいか、まずは代表電話や総合案内で聞いてみてください。

親の介護の悩みは地域包括支援センターへ

苦しい関係だった親の介護が必要になったときは、親が住んでいる地域の地域包括支援センターに相談できます。厚生労働省の「地域包括ケアシステム」のページによると、地域包括支援センターは、高齢者の総合相談などを行う機関として市町村が設置しています。介護サービスを利用することで、子どもが一人で介護を抱え込まずにすむ場合もあります。

警察や弁護士に相談したほうがよいとき

親との問題でも、内容によっては警察や法律の専門家に相談したほうがよい場合があります。

暴力や脅迫があるときは警察へ

叩く、殴るといった暴力、「殺す」などの脅し、つきまといなど、身の危険を感じるときは、ためらわずに警察に相談してください。今まさに危険がある場合は110番に通報しましょう。相談するときは、日時や内容のメモ、けがの写真、メッセージの記録などがあると、状況を伝えやすくなります。

お金や手続きのトラブルは弁護士・法テラスへ

勝手にお金を使い込まれた、借金を背負わされそう、実家を出たあとも押しかけてくる、相続や扶養のことが心配、といった法律が関わる悩みは、弁護士に相談すると、取れる手段を具体的に教えてもらえます。どこに相談すればいいか分からないときは、国が設立した「法テラス」で、問題に合った法制度や相談窓口を案内してもらえます。

親に知られずに、自分のペースで話せる場所があると、気持ちは少しずつ整理されていきます。

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毒親との関係に疲れたときの対処法

相談とあわせて、親との関係に疲れたときに自分でできることも紹介します。どれも無理に全部行う必要はありません。

物理的・心理的に距離を置く

会う回数や連絡の頻度を減らす、返信をすぐにしない、実家に帰る時期を自分で決めるなど、自分が楽になれる距離を探してみましょう。一人暮らしなど家を出ることを考えるときは、住まいやお金の準備を先に整えておくと、気持ちの面でも安心です。親が子離れできずに干渉が続く場合は、子離れできない親の心理と、しんどいと感じる子どもの対処法も参考にしてください。

自分の中で線引きを決める

「この話題には答えない」「暴言が始まったら電話を切る」など、自分を守るための線を決めておくと、親の言動に振り回されにくくなります。線引きは親に宣言しなくても、自分の中で決めておくだけでも意味があります。

親に変わってもらうことを期待しすぎない

「いつか分かってくれるはず」と期待し続けると、そのたびに傷つきます。親を変えることは難しくても、自分の受け止め方や関わり方は自分で選べます。

罪悪感を一人で抱えない

親と距離を置くことに罪悪感を覚えるのは、あなたが親を大切に思ってきた証拠でもあります。距離を取ることは親を見捨てることではなく、自分の心を守るための選択です。

安心できる人とのつながりを持つ

友人やパートナー、職場の人など、自分を否定せずに受け止めてくれる人と過ごす時間は、心の回復を支えてくれます。自分を大切にする感覚を少しずつ取り戻していきましょう。

自分の気持ちを書き出してみる

親に言われて傷ついたこと、本当は言い返したかったこと、今どうしたいのかを、ノートやスマホのメモに書き出してみましょう。誰かに見せるためのものではないので、きれいな言葉にする必要はありません。頭の中でぐるぐるしていた思いが文字になると、少し距離を置いて眺められるようになります。書いたものは、カウンセリングで話すときの手がかりにもなります。

親と会う前後に休む時間をつくる

帰省や電話のあとにどっと疲れる方は、その前後に予定を詰め込まず、一人でゆっくりできる時間をあらかじめ確保しておきましょう。好きな音楽を聴く、温かい飲み物を飲む、信頼できる人と話すなど、自分を回復させる方法をいくつか用意しておくと、親と関わったあとの落ち込みを長引かせにくくなります。

絶縁を考えるときは慎重に

親との縁を切りたいと思うほど苦しい方もいるでしょう。ただ、連絡を絶ったあとも、介護や相続などで親と関わる場面が出てくることがあります。大きな決断をする前に、カウンセラーや弁護士など第三者に相談し、自分にとって無理のない形を一緒に考えることをおすすめします。

アダルトチルドレンの克服に向けた考え方は、こちらの記事も参考になります。

家族の悩みの相談先は、Kimochiのこちらの記事でもまとめています。
家族・家庭の悩みの相談先
アダルトチルドレンのカウンセリングの効果と相談先

一人で考えていると、「自分が悪いのでは」という思いに引き戻されることもあります。そんなときは、第三者と一緒に気持ちを整理してみてください。

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自分が毒親になっていないか悩む親の方へ

子どもにきつく当たってしまう、子どもをかわいいと思えない日がある、自分の親と同じことをしているのではと不安になる。親の立場で「自分は毒親かもしれない」と悩んでいる方もいます。

そう悩むこと自体が、子どもとの関係を大切に考えている証拠です。一人で自分を責め続けるより、子育ての悩みとして早めに相談してみてください。市区町村の子育て相談窓口でも、子育ての悩みを相談できます。子育ての悩みの相談先は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

毒親のことを相談するときに気をつけたいこと

  • 親に知られにくい環境で相談する:家族に声が聞こえない場所や時間を選びましょう。スマホやパソコンを親に見られる心配があるときは、どうすれば安全に相談を続けられるか、相談先と一緒に考えてもらうと安心です
  • 話したいことをメモしておく:いつ、どんなことをされたか、いま何に困っているかを書き出しておくと、短い時間でも伝えやすくなります
  • うまく話せなくても大丈夫:気持ちがまとまっていなくても、相談員やカウンセラーが話を整理しながら聴いてくれます
  • 合わないと感じたら別の相談先へ:一つの相談先で「分かってもらえなかった」と感じても、相談をやめずに、別の相手を試してみてください

関連する悩みについては、「親の毎日電話がしんどい理由と断り方、愚痴を聞くのがつらい時の対処法」もあわせて読んでみてください。

よくある質問

毒親の悩みや相談先について、よく寄せられる質問にお答えします。

毒親の相談に関してよくある質問

Q. 相談したことが親に知られることはありますか?

カウンセリングや公的な相談窓口には、相談内容の秘密を守るルールがあり、相談したことが親に伝わることは基本的にありません。ただし、命に関わるような緊急の場合には、安全を守るために関係機関と連携することがあります。不安なときは、相談の最初に秘密の扱いについて確認しておきましょう。

Q. 毒親の悩みは誰に相談すればいいですか?

18歳以上の方は、親との関係を継続して話せるカウンセリングがおすすめです。同じカウンセラーと話を重ねることで、気持ちの整理や距離の取り方を一緒に考えられます。18歳未満の方は、児童相談所やチャイルドライン、親子のための相談LINEを利用してください。

Q. 大人になってからでも毒親のことを相談していいですか?

もちろん相談できます。親との関係の影響は、大人になってから気づくことも多いものです。何歳になっていても、苦しいと感じたときが相談してよいタイミングです。

Q. うまく話せなくても相談できますか?

大丈夫です。相談員やカウンセラーは、話を聴きながら一緒に悩みを整理していきます。泣いてしまっても、言葉に詰まっても問題ありません。チャットやLINEなど、文字で伝えられる相談先を選ぶのもよいでしょう。

Q. 毒親から逃げたい、家を出たいときはどうすればいいですか?

18歳未満の方は、児童相談所やチャイルドライン、親子のための相談LINEに相談してください。身の危険がある場合は110番に通報しましょう。大人の方は、住まいやお金の準備を進めながら、必要に応じて弁護士や法テラスにも相談し、安全に離れる方法を考えていきましょう。

Q. 毒親の介護をしなければならないのが辛いです

介護を一人で抱え込む必要はありません。親が住む地域の地域包括支援センターに相談すると、介護サービスの利用など、子どもの負担を減らす方法を一緒に考えてもらえます。複雑な気持ちは、カウンセリングで整理することもできます。

Q. カウンセリングでは、親を許すように言われますか?

許すかどうかを決めるのは、あなた自身です。カウンセリングは、親を許すことや、反対に親を責めることを目指す場ではありません。あなたがどう感じてきたのかを大切にしながら、これから親とどう関わっていきたいのかを、自分のペースで考えていく場です。

Q. オンラインでの相談は安全ですか?

オンラインの相談先の多くは、プライバシーを守るための対策をとっています。対策の内容はサービスによって違うので、利用前にプライバシーポリシーを確認しておきましょう。あわせて、家族に画面や声が届かない場所から相談するなど、自分でできる工夫もしておくと安心です。

まとめ

毒親の悩みを第三者と共有して解決への一歩を踏み出しましょう

毒親の悩みは、年齢や状況に合った相談先を選ぶことで、一人で抱えずにすみます。この記事のポイントを振り返ります。

  • 毒親は医学的な診断名ではなく、親との関係の苦しさを言葉にするための手がかり
  • 大人の方が気持ちを整理したいときは、継続して話せるカウンセリングが向いている
  • 18歳未満の方は、児童相談所(189)、親子のための相談LINE、チャイルドラインへ
  • 暴力や脅迫があるときは警察、お金や法的な問題は弁護士・法テラスへ
  • 距離を置く、線引きを決める、罪悪感を一人で抱えないなど、自分を守る工夫もできる

親との関係に悩むことは、決してあなたの責任ではありません。苦しさに気づけたこと自体が、自分を大切にする一歩です。自分を守るために、頼れる場所を遠慮なく使ってください。

公認心理師のカウンセラーが、親との関係で抱えてきた気持ちに寄り添います。話せるところから、少しずつ話してみてください。

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