本当の友達がいない人の特徴とは?大人になって感じる原因と向き合い方

本当の友達がいない人の特徴とは?大人になって感じる原因と向き合い方

連絡を取り合う知り合いはいるけれど、悩みを打ち明けられる人は思い浮かばない。誕生日やつらいときに、ふと「自分には本当の友達がいないのかもしれない」と気づいて、寂しくなったことはありませんか。

大人になって友達が減ったと感じるのは、あなただけではありません。仕事や結婚、引っ越しなど生活が変わるなかで、友達との関係が自然と薄れていくのは、多くの人に起こることです。

この記事では、本当の友達がいないと感じる人の特徴や、大人になると友達がいなくなる原因、友達がいないことで困ることとよい面を整理しました。国の調査のデータも紹介しながら、寂しさとの向き合い方や、これから人とのつながりをつくるヒント、つらいときの相談先もまとめています。

もくじ

本当の友達がいないと気づいたら

「本当の友達がいない」と気づいたとき、多くの人は寂しさと同時に、「自分に何か問題があるのでは」と不安になります。まずは、その気持ちを少し整理してみましょう。

「本当の友達」とはどんな人?

本当の友達の形は人それぞれですが、多くの人が思い浮かべるのは、次のような相手ではないでしょうか。

  • 無理に取りつくろわず、素の自分でいられる
  • 弱音や悩みを話しても、否定せずに聞いてくれる
  • しばらく会わなくても、また自然に話せる
  • いざという時に「助けて」と言える
  • うれしいことがあったとき、自分のことのように喜んでくれる
  • 損得や立場に関係なく、対等に付き合える

裏を返すと、「本当の友達がいない」と感じるのは、友達の数が少ないからというより、心を開いて話せる相手がいない、表面的な付き合いばかりになっていると感じているときです。知り合いが多くても、本当の友達がいないと感じる人は少なくありません。

友達がいないと感じる人の割合

友達がいない人の割合は?

人とのつながりが薄いと感じている人は、実は珍しくありません。内閣府の「孤独・孤立の実態把握に関する全国調査(令和7年)」では、次のような結果が出ています。

  • 孤独感が「しばしばある・常にある」人は4.5%、「時々ある」は13.7%、「たまにある」は19.5%。合わせて約4割の人が孤独を感じている
  • 同居していない家族や友人と直接会って話すことが「全くない」人は9.7%
  • 不安や悩みの相談相手が「いない」人は9.2%
  • 相談相手がいる人のうち、相手として「友人・知人」を挙げた人は58.9%(「家族・親族」は92.9%)

悩みの相談相手として友人を挙げた人は6割ほどで、友達に何でも話せる人ばかりではないことが分かります。「本当の友達がいない」という悩みは、決して特別なものではないのです。
参考:孤独・孤立の実態把握に関する全国調査(令和7年実施) – 内閣府

友達がいないのは悪いこと?

友達がいないことは、悪いことでも恥ずかしいことでもありません。一人の時間を大切にしたい人もいれば、家族や仕事仲間とのつながりで満たされている人もいます。友達の数で人の価値が決まるわけではありません。

大切なのは、今の自分がどう感じているかです。一人の時間が心地よいなら、無理に友達を増やす必要はありません。一方で、寂しさや不安が強くつらいと感じているなら、その気持ちに目を向けてあげましょう。

本当の友達がいない人に共通する特徴

本当の友達がいないと感じている人には、いくつかの共通点が見られることがあります。診断のように白黒をつけるものではないので、当てはまるからといってだめなわけではありません。人との距離のとり方のくせとして、自分を振り返るヒントにしてみてください。

本音や弱音を話すのが苦手

「迷惑をかけたくない」「重いと思われたくない」と、悩みや本音を自分の中にしまい込んでしまうタイプです。相手もこちらの本当の気持ちが分からないため、関係が深まりにくくなります。

自分から連絡しない

「誘われたら行くけれど、自分からは連絡しない」という人は、相手も同じタイプだと、いつの間にか疎遠になってしまいます。嫌われるのが怖い、相手の迷惑になるかもしれないと考えて、一歩を踏み出せないことも多いでしょう。

人付き合いが苦手で一人が楽

人と会うと気疲れしてしまい、一人で過ごすほうが楽だと感じる人もいます。そうした気質そのものは悪いことではありませんが、人と過ごす時間が少ないぶん、深い関係を築く機会も減りがちです。

相手に合わせすぎてしまう

周りの空気を読みすぎて、自分の意見を言わずに相手に合わせてしまう人は、表面的には仲良くできても、「本当の自分を分かってもらえていない」と感じやすくなります。

過去の経験から人を信じるのが怖い

友達に裏切られた、仲間外れにされたといった経験があると、また傷つくのが怖くて、人と深く関わることを避けるようになることがあります。心を守るための自然な反応ですが、その分、孤独を感じやすくもなります。

人付き合いそのものに疲れを感じている人は、こちらの記事も参考にしてください。

「人間関係がめんどくさい」「疲れた」と感じる心理は?3つの理由と対処方法

男女別にみる本当の友達がいない人の特徴

友達がいない男性の特徴

友達付き合いの悩み方には、男女で少し違う傾向が見られることがあります。もちろん個人差は大きいので、当てはまるところだけ参考にしてください。

男性に見られやすい特徴

競争意識が強い
仕事の成果や立場を意識して、友達に弱みを見せられない人がいます。張り合う気持ちが先に立つと、心の内を打ち明けられる相手ができにくくなります。

仕事が生活の中心になりがち
社会人になると、平日も休日も仕事が優先になり、友達と会う時間が後回しになりがちです。連絡しないまま時間がたち、気づいたときには疎遠になっていることがあります。

気持ちを言葉にするのが苦手
「弱音を吐くのは格好悪い」と考え、感情を表に出さない人も多くいます。会話が仕事や趣味の話だけになり、深いところで分かり合える関係が築きにくくなります。

共通の話題がなくなると離れやすい
学生時代の部活や趣味でつながっていた友達とは、生活が変わって共通の話題がなくなると、会う理由が見つからず離れてしまうことがあります。

内閣府の同じ調査では、孤独感が「しばしばある・常にある」と答えた人は男性が5.3%、女性が3.7%で、男性は50歳代で高い傾向がありました。仕事中心の生活が続いた後に、ふと人とのつながりの少なさに気づく人もいるのかもしれません。

女性に見られやすい特徴

友達がいない女性の特徴

気をつかいすぎて本音を言えない
相手を傷つけないように気をつかうあまり、自分の気持ちを抑えてしまう人がいます。本音を話せる相手がいないことが、「本当の友達がいない」という感覚につながります。

表面的な付き合いになりやすい
グループの和を大切にするあまり、当たり障りのない会話ばかりになり、真剣な相談をする機会が少ないこともあります。「友達は多いのに、本当の友達はいない」と感じやすいタイプです。

結婚や出産で生活が変わる
結婚や出産、子育て、仕事の働き方などで生活のリズムが大きく変わると、独身のころの友達と話題や予定が合わなくなりがちです。内閣府の調査でも、女性は30歳代で孤独感が高い傾向が見られました。

SNSで人と比べてしまう
SNSで友達の楽しそうな投稿を見て、「みんなは充実しているのに自分だけ」と落ち込んでしまうこともあります。他人の一部分と自分を比べることで、孤独感が強まることがあります。

大人になると本当の友達がいなくなる原因

学生のころは友達がいたのに、大人になって気づいたら誰もいない。そう感じる背景には、大人ならではの事情があります。

毎日顔を合わせる場がなくなる

学校では、同じ教室で毎日顔を合わせるうちに、自然と仲良くなれました。社会人になると、職場は仕事をする場所で、プライベートの話をする機会は限られます。意識して時間をつくらないと、友達と会う機会そのものが減っていきます。

ライフステージがばらばらになる

就職、転職、転勤、結婚、出産など、大人になると人によって生活の変化の時期がばらばらになります。住む場所や自由に使える時間、お金の使い方が変わると、昔の友達とも予定や話題が合いにくくなります。

自分の時間を優先したくなる

仕事や家事で忙しいと、休日くらいは一人でゆっくりしたいと感じるのは自然なことです。人と会う優先順位が下がるうちに、気づけば疎遠になっていることもあります。

価値観の違いが見えてくる

年齢を重ねると、仕事や家庭、お金に対する考え方の違いがはっきりしてきます。話が合わないと感じる相手とは、少しずつ距離ができていくものです。

人付き合いに慎重になる

大人になると、人間関係で傷ついた経験も増えます。「深く関わるとまた疲れるかもしれない」と慎重になることで、新しい関係を始めにくくなることもあります。

友達付き合いがめんどくさいと感じてしまう気持ちについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

友達がめんどくさいと感じる心理とは?疲れる理由と上手な距離の取り方

友達がいないと困ること

友達がいない人の末路?どんな時に困る?

「友達がいない人の末路」といった言葉を目にして、不安になる人もいるかもしれません。友達がいないからといって不幸になると決まっているわけではありませんが、困る場面があるのも事実です。

寂しさや孤独を一人で抱えやすい

楽しいことがあっても分かち合う相手がいない、つらいことがあっても話せる相手がいない。そんな状態が続くと、孤独感が強まり、心も体も疲れやすくなります。

孤独や寂しさとの付き合い方は、こちらの記事でまとめています。

孤独の方が幸せ?寂しさやストレスと向き合う10個の方法

いざという時に頼れる人がいない

病気になったとき、引っ越しで人手が必要なとき、家族のことで悩んだときなど、いざという時に頼れる人がいないと不安になります。内閣府の同じ調査では、困った時に頼れる人が「いない」人は8.0%でした。そして、孤独感が「しばしばある・常にある」と答えた人の割合は、頼れる人がいる人では2.7%だったのに対し、いない人では25.1%と大きな差がありました。頼れる相手がいることは、心の支えにもなっているといえます。
参考:孤独・孤立の実態把握に関する全国調査(令和7年)調査結果の概要(PDF) – 内閣府

相談できる相手がいない

友達がいないと、職場や家族のことで悩んだときに相談できる相手がいないと感じやすくなります。身近な人には言いにくい悩みほど、一人で抱え込んでしまいがちです。

相談できる人がいないと感じている人は、こちらの記事も参考にしてください。

職場や家族に相談できる人がいない時の原因と解決法とは?孤独や不安を減らす方法

自分に自信が持てなくなる

「自分は人に好かれないのでは」「どこか欠けているのでは」と考えるうちに、自己肯定感が下がってしまうことがあります。自信がなくなると、ますます人と関わるのが怖くなる、という悪循環に入りやすくなります。

50代・60代、老後への不安が大きくなる

50代や60代になると、子育てが一段落したり、退職したりして、人と関わる機会がさらに減ることがあります。老後に一人になることを考えて、不安が大きくなる人もいるでしょう。地域の活動や趣味の集まりなど、職場以外のつながりを少しずつ持っておくと、この先の安心につながります。

友達がいないことで自信をなくしているときこそ、自分の気持ちを話せる場所を持つことが大切です。カウンセリングでは、自分の価値やこれからの人との関わり方を、一緒に考えることができます。

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友達がいないことのよい面

友達がいないことには、困ることばかりでなく、よい面もあります。

  • 時間とお金を自分のために使える:好きなことに好きなだけ時間を使い、自分のペースで過ごせます
  • 気疲れしない:相手に合わせたり、誘いを断る理由を考えたりする必要がありません
  • 自分と向き合う時間が持てる:一人の時間に、自分が本当に大切にしたいことを考えられます
  • 比べられるストレスが少ない:周りの近況と自分を比べて落ち込むことが減ります

「友達がいない自分はだめだ」と考えるのではなく、今の時間をどう使いたいかを考えてみると、気持ちが少し楽になるかもしれません。

本当の友達がいない寂しさとの向き合い方

「寂しい」孤独感の解消方法とおすすめの過ごし方

寂しさを感じたときに、すぐに友達をつくる必要はありません。まずは、自分の心を満たす方法を見つけてみましょう。

一人で楽しめる趣味を持つ

読書や映画、料理、手芸、散歩など、一人で夢中になれることがあると、寂しさに心を占められる時間が減ります。結果が目に見える趣味は、小さな達成感にもつながります。

ゆるいつながりを持つ

「本当の友達」でなくても、行きつけのお店の店員さんと話す、オンラインの趣味のコミュニティに参加するなど、ゆるいつながりがあるだけで、孤独感はやわらぎます。深い関係を目指さなくても、人との接点を少し増やすことが心の支えになります。

ペットや植物を育てる

動物や植物の世話をすると、毎日の生活にリズムが生まれます。成長を見守ることで、穏やかな気持ちになれることもあります。

生活のリズムを整える

寂しさや不安は、疲れているときや眠れないときに強くなりやすいものです。睡眠と食事をきちんととり、散歩などで体を動かすことも、心を整えるために大切です。

自分を好きになる時間をつくる

友達がいないことで自信をなくしているなら、まずは自分自身と仲良くなることから始めてみましょう。できたことを書き出す、自分の好きなところを見つけるなど、自分を認める習慣が、人と関わるときの安心感にもつながります。

自分のことが好きになれないと悩んでいる人は、自分が嫌い・自己肯定感が低い…。その原因と克服方法を解説も参考にしてください。

大人になってから本当の友達をつくるには

社会人になってからの友達の作り方

もう一度人とのつながりをつくりたいと思ったら、次のポイントを意識してみてください。

いきなり「本当の友達」を目指さない

最初から何でも話せる関係を求めると、ハードルが高くなります。「挨拶をする知り合い」「たまにランチをする人」から始めて、少しずつ距離を縮めていけばいいのです。本当の友達は、時間をかけて育っていくものです。

同じ場所に通い続ける

趣味の教室やサークル、地域の活動など、同じ人と何度も顔を合わせる場所に通うと、自然と会話が生まれやすくなります。一度きりの出会いより、繰り返し会うことが関係を深めます。

自分から一言だけ声をかける

「この前はありがとう」「また話しましょう」など、自分から一言送るだけでも、関係は続きやすくなります。昔の友達に久しぶりに連絡してみるのも一つの方法です。

少しずつ自分のことを話す

自分のことを少し話すと、相手も心を開きやすくなります。いきなり深い悩みを話す必要はなく、好きなことや最近の出来事など、話しやすいことから始めましょう。

自分が相手の「本当の友達」になる

本当の友達は、探して見つけるものというより、時間をかけて一緒に育てていく関係です。相手の話に関心を持って聞く、困っているときに声をかける、うれしい知らせを一緒に喜ぶなど、自分がしてもらえたらうれしいことを、まずは自分から相手に向けてみましょう。

ただし、見返りを期待しすぎると、思うように返ってこないときに傷ついてしまいます。相手のペースも大切にしながら、無理のない範囲で続けることが、長く付き合える関係につながります。

大人になってからの友達の作り方や、出会いの場所、声のかけ方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

友達の作り方は?大人になってからできる出会いの場所と声のかけ方

寂しさがつらいときの相談先

寂しさや孤独感が長く続くと、心が疲れてしまうことがあります。一人で抱えずに、相談できる場所を知っておきましょう。

「友達がいないことを誰かに話すのは恥ずかしい」と感じる人もいるでしょう。利害関係のないカウンセラーなら、身近な人には言えない気持ちも安心して話せます。カウンセリングは、悩みを話しながら気持ちを整理し、自分に合った人との関わり方を一緒に考える場です。

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相談先についてさらに知りたい人は、ストレスの相談はどこにするべき?誰にも言えない悩みを抱えた時の適切な相談先と解決へのヒントもあわせて読んでみてください。

友人関係の悩みをカウンセリングで相談することについては、友達と過ごす時間がストレスに感じる?友人関係の悩みはカウンセリングでの相談がおすすめでも紹介しています。

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よくある質問

本当の友達がいないと感じている方から、よく寄せられる質問を取り上げます。

Q. 本当の友達がいないのはおかしいですか?

A. おかしいことではありません。内閣府の調査では約4割の人が孤独感を感じており、悩みの相談相手として友人を挙げた人も6割ほどでした。大人になって友達が減るのは、生活の変化による自然なことでもあります。

Q. 本当の友達がいないと気づいたときはどうすればいいですか?

A. まずは、寂しいと感じている自分の気持ちを否定せずに受け止めましょう。そのうえで、一人の時間を充実させる、ゆるいつながりを増やすなど、自分に合った方法を選んでみてください。

Q. 友達がいない人の末路は不幸ですか?

A. 友達がいないから不幸になると決まっているわけではありません。家族や趣味の仲間、地域の人など、友達以外のつながりで満たされている人もいます。ただ、困った時に頼れる人がいないと孤独を感じやすいので、ゆるいつながりを少しずつ持っておくと安心です。

Q. 結婚式に呼べる友達がいないときはどうすればいいですか?

A. 最近は家族だけの式や少人数の会食など、結婚式の形もさまざまです。呼べる友達が少ないことを気にしすぎず、自分たちが心地よい形を選んでかまいません。不安な気持ちはパートナーとも話し合ってみましょう。

Q. 50代で友達がいないのですが、今からでもつくれますか?

A. 年齢に関係なく、人とのつながりはつくれます。趣味の教室や地域の活動、ボランティアなど、同じ人と繰り返し会える場所に参加してみましょう。いきなり深い関係を目指さず、挨拶や短い会話から始めることがコツです。

Q. 人付き合いが苦手でも友達はできますか?

A. できます。大人数の集まりが苦手なら、少人数の場やオンラインのコミュニティなど、自分が安心できる場所を選んでみましょう。人付き合いが苦手なことを、無理に変えようとしなくても大丈夫です。

まとめ

本当の友達がいないと感じるのは、あなただけではありません。最後に、この記事のポイントを振り返ります。

  • 「本当の友達がいない」と感じるのは、数より「心を開いて話せる相手がいない」ときが多い
  • 内閣府の調査では約4割の人が孤独感を抱えており、悩みの相談相手が友人という人は6割ほど
  • 本音を話せない、自分から連絡しない、相手に合わせすぎるなどの特徴があると、関係が深まりにくい
  • 大人になると、会う場がなくなる、ライフステージがばらばらになるなどの理由で、友達が減るのは自然なこと
  • 友達がいないと、孤独を抱えやすい、いざという時に頼れないなど困ることもあるが、自由に時間を使えるなどのよい面もある
  • 寂しさには、一人で楽しめる趣味やゆるいつながり、生活のリズムを整えることで向き合える
  • 友達をつくるなら、いきなり「本当の友達」を目指さず、同じ場所に通う、自分から一言声をかけることから
  • 寂しさがつらいときは、ひとりで抱えこまずカウンセリングで話してみる

本当の友達は、焦ってつくるものではなく、時間をかけて育っていくものです。今の自分を責めずに、心地よい人とのつながりを少しずつ見つけていきましょう。精神的ストレスが限界を超えるサインに心当たりがある人は、早めに誰かを頼ってください。

誰にも話せない寂しさを抱えているなら、Kimochiの公認心理師に話してみませんか。友達のこと、自分のこと、安心して話せる場所がここにあります。

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※Kimochiはオンラインカウンセリングサービスであり、医療行為・診断・診療は行いません。通院中の方は、主治医の許可を得たうえでご利用ください。

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