心を癒す方法がわかる診断!8問で見つかる癒される過ごし方4タイプ

心を癒す方法がわかる診断!8問で見つかる癒される過ごし方4タイプ

なんだか疲れた、少し癒しが欲しい。そんなときに「自分は何で癒されるのか」が分かっていると、心を休める時間を上手につくれます。この「心を癒す過ごし方診断」は全8問・約2分で、あなたが癒されやすい過ごし方がその場で分かります。肩の力を抜いて、直感で選んでみてください。医療の診断ではなく、今の自分を知るためのセルフチェックです。

Q1. 疲れた日の夜、まずしたいことは?




Q2. 聞いているとほっとする音は?




Q3. 休日に、予定をひとつだけ入れるなら?




Q4. 部屋に置きたい癒しのアイテムは?




Q5. 心を癒す旅に出るなら?




Q6. 気持ちが沈んだとき、元気をくれるのは?




Q7. 自分へのごほうびを選ぶなら?




Q8. 「ああ、癒された」と感じるのはどんな瞬間?




あなたは「ぬくもり癒されタイプ」かもしれません

温かいお風呂や飲み物、やわらかい手ざわり、好きな香りなど、体がほっとゆるむ感覚で心も癒されやすいタイプです。自分をいたわる感覚を大切にできる人です。

癒されやすいもの

  • 湯船につかる時間や、温かいスープ・ハーブティー
  • ブランケットや布団にくるまる、肌ざわりのよいもの
  • 入浴剤やハンドクリームなど、好きな香り

おすすめの過ごし方

  • 疲れた日は、いつもより少し早めにお風呂に入って体を温める
  • 寝る前に温かい飲み物を1杯飲んで、ゆっくり息を吐く
  • お気に入りの香りを1つ決めて、ひと休みの合図にする

気をつけたいこと

体がゆるんでも気持ちのもやもやが残るときは、心の疲れが大きくなっているサインかもしれません。癒しの時間に加えて、気持ちを言葉にする時間もつくってみてください。

おすすめの Kimochi の使い方:月1回の「心のメンテナンス」

  • 月1回30分の「ととのいプラン」で、ゆるめても残るもやもやを公認心理師に話してみる
  • お風呂上がりにスマホから話せるので、家でくつろいだまま相談できる

残っているもやもやを話してみる

顔出し不要・匿名で相談できます

ぐっすり眠ることの大切さは、睡眠が心と体にもたらすメリットも参考にしてください。

あなたは「自然で癒されタイプ」かもしれません

外の空気や空の色、植物や季節の移り変わりにふれることで、心が晴れやすいタイプです。小さな変化に気づける、感性のゆたかな人でもあります。

癒されやすいもの

  • 公園や川沿いの散歩、雨や波の音
  • 観葉植物や季節の花を、部屋に置くこと
  • 景色のよい場所への日帰り旅行や一人旅

おすすめの過ごし方

  • 忙しい日も、朝に窓を開けて空を見上げる時間をつくる
  • 通勤や買い物のついでに、緑の多い道を選んで歩く
  • 小さな鉢植えを育てて、毎日の変化を楽しむ

気をつけたいこと

天気が悪い日や、外に出られないほど忙しい時期は、癒しの時間が減って気持ちが沈みがちです。家の中でできる癒しも、いくつか用意しておくと安心です。

おすすめの Kimochi の使い方:気持ちが晴れない時期に話して整理する

  • 月1回30分の「ととのいプラン」で、季節や忙しさで沈みやすい気持ちを話してみる
  • 1回でじっくり話したいときは、月1回60分の「ひらめきプラン」も選べる

晴れない気持ちを話してみる

スマホから、土日祝や夜も相談できます

今この瞬間に意識を向ける方法は、マインドフルネスの基本のやり方でくわしく紹介しています。

あなたは「好きに浸って癒されタイプ」かもしれません

音楽や映画、本、アニメなど、好きな作品の世界に浸ることで心が癒されやすいタイプです。心を動かされる体験を、深く味わえる人でもあります。

癒されやすいもの

  • 心を癒す音楽や曲、お気に入りの映画やアニメ
  • 読みかけの本や漫画、好きなアーティストのライブ
  • 作品を見て泣いたり笑ったりする時間

おすすめの過ごし方

  • 落ち込んだとき用の「元気が出るプレイリスト」をつくっておく
  • 作品で心が動いたら、感じたことを一言メモに残す
  • 夜ふかししすぎないよう、見る時間を決めてから楽しむ

気をつけたいこと

好きな作品に浸っているあいだは楽でも、悩みの原因は残ったままになることがあります。作品を見ても気持ちが動かなくなってきたら、疲れがたまっているサインかもしれません。

おすすめの Kimochi の使い方:自分の気持ちを言葉にしてみる

  • 月1回30分の「ととのいプラン」で、作品に重ねていた自分の気持ちを話してみる
  • 話すのが照れくさい人は、文字で相談できる「ととのいチャット」もある

自分の気持ちを話してみる

公認心理師にオンラインで相談できます

心が疲れたときのサインと疲れの取り方は、心の疲れのサインと、疲れを取る方法も読んでみてください。

あなたは「ふれあいで癒されタイプ」かもしれません

気の合う人との会話や、ペットとのふれあいなど、誰かとのつながりで心がほどけやすいタイプです。まわりの人にも、ほっとする時間を分けてあげられる人です。

癒されやすいもの

  • 気の合う人とのごはんや、たわいないおしゃべり
  • ペットや動物とふれあう時間
  • 誰かからの「大丈夫?」「ありがとう」の言葉

おすすめの過ごし方

  • 会えない日も、短いメッセージで気持ちをやり取りする
  • 話せる相手を、家族・友達・職場など何人か持っておく
  • 人に会えない日は、ひとりで楽しめる癒しも1つ試してみる

気をつけたいこと

相手の都合で会えないときや、身近な人とすれ違っているときに、癒される場所がなくなりがちです。身近な人には話しにくい悩みを、ひとりで抱えこんでしまうこともあります。

おすすめの Kimochi の使い方:身近な人に話しにくいことを話す場所に

  • 月2回・1回最大60分の「のびのびプラン」で、こまめに気持ちを話して整理する
  • 家族やパートナーと一緒に話したいときは、ペアのカウンセリングも選べる

話しにくい悩みを相談してみる

顔出し不要・匿名で相談できます

人と会うことに疲れてしまったときは、人間関係に疲れたときの立ち直り方も参考にしてください。

※この診断はセルフチェックであり、医療の診断ではありません。答えた内容や結果が保存・送信されることはありません。

4つの癒されタイプの特徴をまとめて見る

自分以外のタイプも知っておくと、大切な人を癒したいときのヒントになります。4つのタイプを短くまとめました。

  • ぬくもり癒されタイプ:お風呂や温かい飲み物、香り、やわらかい手ざわりで体ごとほっとする
  • 自然で癒されタイプ:外の空気や空、植物や花、季節の移り変わりで心が晴れる
  • 好きに浸って癒されタイプ:音楽や映画、本など好きな作品の世界に浸ってリフレッシュする
  • ふれあいで癒されタイプ:気の合う人との会話や、ペットとのふれあいで心がほどける

同じ数だけ選んだタイプがあるときは、この順で先のタイプが表示されます。癒される過ごし方は1つとは限らず、その日の疲れ方によって変わることもあります。

心を癒す方法を選ぶときのヒント

心を癒す方法はたくさんありますが、その日の疲れ方に合わせて選ぶと、より休まりやすくなります。ここでは、自分に合った癒しを見つけるためのヒントを紹介します。

厚生労働省の若者向けメンタルヘルスサイト「こころもメンテしよう」では、こころと体のセルフケアとして、体を動かす、今の気持ちを書いてみる、腹式呼吸をくりかえす、音楽を聞いたり歌ったりする、などの方法を紹介しています。つらいときにひとりで抱えこまず、誰かに話すことも大切なストレス解消のひとつとされています(出典:厚生労働省「こころもメンテしよう」こころと体のセルフケア)。

  • 五感から選ぶ:香り、音楽、手ざわり、景色、食べ物など、どの感覚でほっとするかを思い出してみる
  • 場所から選ぶ:家の中・近所・少し遠くの3つに分けて、癒される場所を1つずつ持っておく
  • 時間から選ぶ:5分でできる癒し(深呼吸、窓を開ける)と、休日にできる癒し(散歩、日帰り旅)を両方用意する
  • あとで疲れないものを選ぶ:夜ふかしや食べすぎなど、翌日に疲れが残る方法は控えめにする

癒しの時間をとることに罪悪感がある人は、休むと罪悪感がわく理由がわかる休み下手度チェックも試してみてください。

心の疲れをもっと詳しく知りたい人へ

心の疲れや、元気を取り戻すための方法は、次の記事でくわしく紹介しています。

ほかの診断も、今の自分を知る手がかりとして試してみてください。

癒しても疲れが抜けないときの相談先

好きな過ごし方をしても気持ちが晴れない日が続くときは、心の疲れが大きくなっているのかもしれません。ここでは、話しながら気持ちを整理できるオンラインカウンセリング「Kimochi」を紹介します。

Kimochi は、スマホやパソコンから公認心理師に相談できるオンラインカウンセリングです。カウンセラーは全員が公認心理師(心理職で唯一の国家資格)で、ビデオ・チャット・ペアの3つのスタイルから選べます。顔出し不要・匿名で利用でき、土日祝や平日の夜も相談できます。

悩みがはっきりしていなくても、「なんとなく疲れている」という相談で大丈夫です。相性が合わなければ何度でもカウンセラーを変更できます(18歳以上が対象。18〜19歳の方は保護者の同意が必要です)。相談先の選び方はストレスの相談先の選び方(Kimochi)、限界のサインは精神的ストレスが限界を超えるサイン(Kimochi)も参考にしてください。

癒しても抜けない心の疲れをKimochiの公認心理師に相談する

よくある質問

心を癒す過ごし方診断について、よく寄せられる質問にお答えします。

Q. この診断は当たりますか?医療の診断ですか?

癒されやすい過ごし方を、8問の答えから大まかに分ける心理テストです。学術的に検証された尺度ではなく、医療の診断でもありません。気軽に楽しみながら、自分の癒しを見つけるきっかけにしてください。

Q. 2つのタイプが同じくらいでした。

癒される過ごし方が1つとは限らない人も多くいます。表示されなかったほうのタイプも、上の「4つの癒されタイプの特徴をまとめて見る」で確かめて、気になる過ごし方を取り入れてみてください。

Q. 何をしても癒されないときは、どうすればいいですか?

好きなことを楽しめない状態が続くときは、心の疲れがたまっているのかもしれません。無理に癒しを探さず、まずは休む時間を増やしてみてください。ひとりで抱えこまず、誰かに話してみることも大切です。

Q. 答えや結果はどこかに保存されますか?

保存・送信されることはありません。ページを閉じると答えは消えます。結果をシェアするボタンを押したときだけ、結果の名前が X や LINE の投稿画面に入ります。

※Kimochiはオンラインカウンセリングサービスであり、医療行為・診断・診療は行いません。通院中の方は、主治医の許可を得たうえでご利用ください。