朝起きるのがつらい、休んでも疲れが抜けない。そんなときは、心のバッテリーが減っているのかもしれません。
12問・約3分の質問に答えると、今の「心のバッテリー残量」が%で分かります。結果はその場で表示され、疲れ度に合わせた Kimochi の使い方もご紹介します。登録不要・匿名で、今の自分にいちばん近いものを選んでください。
Q1. 朝、目覚ましが鳴ってから布団を出るまでに、以前より時間がかかるようになった
Q2. 休日にたっぷり寝ても、週の初めにはもう疲れが戻っている気がする
Q3. LINE やメールの返信を「あとで」と後回しにしているうちに、未読がたまっている
Q4. 夕飯のメニューや明日着る服など、小さなことを決めるのがおっくうだ
Q5. 好きだったことをする前に、「面倒だな」という気持ちが先に来る
Q6. ふだんなら気にならない物音や人の話し方に、ついイラッとしてしまう
Q7. ドラマのワンシーンやちょっとした一言で、涙がこぼれそうになる
Q8. 甘いものやスナック、コーヒーなどに手が伸びる回数が増えた
Q9. 肩や首、奥歯にぐっと力が入っていたことに、あとから気づく
Q10. 人と会う約束が近づくと、楽しみより「ちゃんと行けるかな」が大きくなる
Q11. うまくいかなかった場面を、寝る前に何度も頭の中で再生してしまう
Q12. 「このくらいで疲れるなんて」と、しんどい自分を叱っている
心のバッテリー残量 %:しっかり残っています
今は、心のエネルギーに余裕がある状態です。疲れを感じても、休めばきちんと戻ってこられているようです。
おすすめの Kimochi の使い方:心のメンテナンスとして
悩みがないときこそ、公認心理師と話して「自分がどんなときに疲れやすいか」を知っておくと、次に疲れがたまったときの自分の変化に気づくきっかけになります。
- ペースは月1回30分の「ととのいプラン(セッション)」くらいで十分です
- 話すより書くほうが楽な人は、文字でやり取りできる「ととのいチャット」もあります
- 最近うれしかったこと、仕事や人間関係で気になっていることなど、テーマがなくても話せます
悩みがなくても、公認心理師と話せます
心のバッテリー残量 %:少しずつ減ってきています
大きく崩れてはいないものの、疲れが少しずつ積み重なり始めているサインが出ています。「まだ大丈夫」と思えるうちに、気持ちを外に出す時間をつくっておきたい時期です。
おすすめの Kimochi の使い方:月1回の「心の定期点検」
月に1回、気になっていることを公認心理師と一緒に整理すると、疲れがたまる前に自分のペースを見直すきっかけになります。
- まずは月1回30分の「ととのいプラン(セッション)」から
- 1回でじっくり話したい人は、月1回60分の「ひらめきプラン」も選べます
- 顔を出さずに相談できるので、仕事の合間や夜にスマホからでも話せます
公認心理師にオンラインで相談できます
心のバッテリー残量 %:充電が必要なサインが出ています
休んでも疲れが抜けにくく、気持ちの余裕が少なくなってきているようです。ひとりで考え続けるより、誰かと一緒に気持ちをほどいていく時間があると、少し楽になることがあります。
おすすめの Kimochi の使い方:月2回のペースで話して整理する
疲れの原因がいくつも重なっているときは、間をあけすぎずに話せるペースがおすすめです。
- 月2回・1回最大60分の「のびのびプラン(セッション)」で、こまめに気持ちを整理できます
- 話すのがしんどい日は、文字で相談できる「のびのびチャット」もあります
- カウンセラーは全員が公認心理師。相性が合わなければ何度でも変更できます
顔出し不要・匿名で相談できます
心のバッテリー残量 %:かなり少なくなっています
今は、心のエネルギーがかなり少なくなっている状態です。ここまでがんばってきた自分を責めずに、ひとりで抱えないことを何より大切にしてください。
おすすめの Kimochi の使い方:こまめに話せるペースで
何から話せばいいか分からなくても大丈夫です。今のつらさをそのまま、公認心理師に聞いてもらってください。
- こまめに話したいときは、月4回・1回最大60分の「じっくりプラン(セッション)」があります
- 声を出すのがつらいときは、文字でやり取りできるチャットのプランを選べます
- 相性が合わなければ、何度でもカウンセラーを変更できます
この結果、ひとりで抱えなくて大丈夫です
※この診断はセルフチェックであり、医療の診断ではありません。答えた内容や結果が保存・送信されることはありません。
疲れ度別・Kimochi の使い方
心のバッテリー残量に合わせて、オンラインカウンセリング「Kimochi」の使い方を変えてみてください。どの段階でも、公認心理師と話すことが自分の状態を知るきっかけになります。
- 80〜100%(しっかり残っている):心のメンテナンスとして月1回。ととのいプラン(セッション)やととのいチャットで、気軽に話す習慣をつくる
- 55〜79%(少しずつ減ってきている):月1回の「心の定期点検」。ととのいプラン(セッション)、じっくり話したいときはひらめきプラン
- 30〜54%(充電が必要):月2回のペースで話して整理。のびのびプラン(セッション)やのびのびチャット
- 0〜29%(かなり少ない):こまめに話せるペースで。じっくりプラン(セッション)や、声を出すのがつらいときはチャット
オンラインカウンセリング「Kimochi」とは
Kimochi は、スマホやパソコンから公認心理師に相談できるオンラインカウンセリングです。
- カウンセラーは全員が公認心理師(心理職で唯一の国家資格)
- 相談スタイルはビデオ・チャット・ペアから選べる
- 顔出し不要・匿名で利用できる。土日祝や平日の夜も相談できる
- 登録から最短3時間で相談できる
- 相性が合わなければ、何度でもカウンセラーを変更できる
主なプラン(セッション・税込)は次のとおりです。
- ととのいプラン:月1回30分 月額4,840円(初月3,278円)
- ひらめきプラン:月1回60分 月額8,800円(初月6,160円)
- のびのびプラン:月2回・1回最大60分 月額10,978円(初月7,678円)
- じっくりプラン:月4回・1回最大60分 月額21,978円(初月15,180円)
※初月の料金は、初めてご利用の方向けのカウンセリング料金30%OFFクーポンを使った場合です。最低登録期間は、ととのいプラン・ひらめきプランが4ヶ月、のびのびプランが2ヶ月です。チャットのプランの料金は公式サイトでご確認ください。ご利用は18歳以上が対象です(18〜19歳の方は保護者の同意が必要です)。
よくある質問
心の疲れ度診断について、よく寄せられる質問にお答えします。
Q. この診断は当たりますか?
今の心の疲れぐあいを知るための目安です。医療の診断ではなく、学術的に検証された尺度でもありません。結果は、自分をいたわるきっかけとして使ってください。
Q. 疲れ度が低くても、カウンセリングを受けていいのですか?
受けて大丈夫です。悩みがはっきりしていなくても、公認心理師と話すことで、自分の考え方のくせや疲れやすい場面に気づくことがあります。元気なうちに相談先を持っておくのも、心のメンテナンスのひとつです。
Q. 通院中でも Kimochi を利用できますか?
利用できます。通院中の方は、主治医の許可を得たうえでご利用ください。Kimochi はカウンセリングサービスであり、医療行為(診断・投薬・治療)は行いません。
Q. 答えた内容は保存されますか?
保存・送信されることはありません。ページを閉じると答えは消えます。結果をシェアするボタンを押したときだけ、結果の名前が X や LINE の投稿画面に入ります。
※命の危険を感じるほどつらいときは、#いのちSOS(0120-061-338、24時間)にすぐ相談してください。
※Kimochiはオンラインカウンセリングサービスであり、医療行為・診断・診療は行いません。通院中の方は、主治医の許可を得たうえでご利用ください。
