「仕事は終わっているはずなのに、夫がなかなか帰ってこない」「家に着いても車の中でしばらく時間をつぶしているみたい」
夫が家に帰りたがらない様子を見ていると、寂しさや不安、「私といるのがそんなに嫌なの」という悲しさがこみ上げてきます。調べるうちに「帰宅恐怖症」という言葉にたどり着き、うちの夫もそうなのかもしれないと感じている方もいるでしょう。
帰宅恐怖症という言葉は、どちらか一人を責めるためのものではありません。家が夫婦のどちらにとっても安らげる場所でなくなっている、というサインとして受け止めることが大切です。
この記事では、帰宅恐怖症とはどんな状態か、夫に見られる特徴とチェック、原因、「甘えなのでは」という疑問への考え方、夫が帰ってこないときの安全確認、妻ができること、そして別居や離婚を考えるときの相談先までを紹介します。
この記事で分かること
- 帰宅恐怖症(帰宅拒否症)とはどんな状態か、病名との違い
- 帰宅恐怖症の夫に見られる特徴とチェックの目安
- 夫が家に帰りたくなくなる原因
- 夫が帰ってこない、連絡がないときの対応
- 妻ができること、別居・離婚を考えるときの相談先
帰宅恐怖症とは?夫が家に帰りたくない状態
帰宅恐怖症とは、家に帰ることに強い気の重さや不安を感じ、仕事が終わってもまっすぐ帰宅できなくなる状態を指す言葉です。夫婦問題を扱う書籍や雑誌の記事などで使われるようになり、広く知られるようになりました。
病名ではなく、診断できるものではない
帰宅恐怖症は、医学的な病名ではありません。そのため、「帰宅恐怖症と診断された」ということはなく、病院で治し方を教わるものでもありません。夫婦の関係や家庭の雰囲気、夫の心の状態などが重なって起きる「状態」をあらわす言葉だと考えておきましょう。
ただし、帰宅をいやがる背景に、夫自身の心身の不調が隠れていることもあります。眠れない、食欲が落ちた、何をしても楽しそうでない、仕事にも行きづらそうといった様子が続く場合は、うつ状態などの可能性も考えて、一人で抱え込まずに誰かに相談するよう、そっとすすめてみてください。
帰宅拒否症との違い
同じような状態を「帰宅拒否症」と呼ぶこともあります。呼び方は違っても、家に帰りたくない気持ちから帰宅を先のばしにする、という点は共通しています。この記事では、まとめて帰宅恐怖症と呼びます。
帰宅恐怖症の夫に見られる特徴とチェック
次のような様子がいくつも当てはまり、それが続いている場合は、夫が家に帰ることに気の重さを感じている可能性があります。あくまで目安として見てください。
- 仕事が忙しくない時期でも、帰宅時間がどんどん遅くなっている
- 家の近くの駐車場やコンビニ、カフェなどで時間をつぶしてから帰ってくる
- 休日も一人で出かける予定を入れることが増えた
- 帰る前の連絡が減った、または帰宅時間をはっきり言わなくなった
- 家にいるときは口数が少なく、自分の部屋やスマホにこもりがち
- 妻の足音や声に、びくっとしたり身構えたりする様子がある
- 家に帰る前後で、頭痛や胃の不調、疲れを訴えることが多い
- 出張や残業をむしろ歓迎しているように見える
いくつ当てはまったら帰宅恐怖症、という決まった基準はありません。大切なのは、数を数えることよりも、「夫が家で気を張っているのかもしれない」と気づくことです。
夫が帰宅恐怖症になる原因
夫が家に帰りたくなくなる理由は、ひとつではありません。夫婦のやりとり、家庭の状況、夫自身の性格や働き方が重なって生まれることが多いものです。
1. 話し合いが言い争いになることが続いた
話しかけると責められている気がする、謝っても許してもらえない、何が問題なのか分からない。夫がこう感じるやりとりが続くと、家に帰ること自体が緊張の原因になります。一方で、妻の側にも「何度伝えても分かってもらえない」という思いがあり、お互いの「分からない」が積み重なっていることが少なくありません。
2. 家の中に自分の居場所がないと感じている
子どもが生まれて生活が子ども中心になったとき、とくに産後は、夫が「自分は家で役に立てていない」と感じることがあります。どう関わればよいか分からないまま、少しずつ距離が開いていくのです。
3. 家事や育児の役割があいまいなまま
共働きが増え、家事や育児も夫婦で担うことが当たり前になりました。ところが、どこまでを誰がするかを話し合わないまま毎日が進むと、妻は不満をため、夫は何を求められているのか分からず戸惑う、というすれ違いが起きやすくなります。家事の偏りについては、共働きの夫が家事をしない理由と、分担の決め方でくわしく紹介しています。
4. 衝突を避けたい性格
争いごとが苦手で、自分の考えを口にするより我慢を選ぶ人は、不満を伝える代わりに「その場から離れる」ことで気持ちを守ろうとします。帰宅を遅らせるのは、本人なりの逃げ場づくりになっていることがあります。
5. 仕事のストレスや心身の疲れ
仕事で強いストレスを抱えていると、家でも気持ちが休まらず、誰とも話したくないと感じることがあります。家族の前で元気にふるまう余力が残っておらず、一人の時間を求めて帰宅を遅らせている場合もあります。
原因を考えるときは、「夫が悪い」「私が悪い」とどちらか一方に決めないことが大切です。ふたりのあいだのやりとりの流れで起きていることとして見ると、変えられるところが見つかりやすくなります。
夫が帰ってこない理由を一人で考え続けると、自分を責める方向に気持ちが向かいがちです。第三者と一緒に、ふたりのあいだで何が起きているのかを整理してみるのもひとつの方法です。
帰宅恐怖症は甘え?妻が知っておきたいこと
「家に帰りたくないなんて甘えでは」「家族を放っておいて、ずるい」と感じる方もいるでしょう。家のことを一人で担っているなら、そう思うのは当然です。
夫の行動は、妻への評価ではない
夫が帰りたがらないと、「私に魅力がないから」「私が怖いから」と自分を責めてしまいがちです。しかし、帰宅を避ける行動は、夫が自分の気持ちを言葉で扱えず、距離をとることでしかしのげなくなっている状態ともいえます。妻としての価値が否定されているわけではありません。
それでも、妻ばかりが我慢する必要はない
一方で、夫の事情を理解しようとするあまり、妻だけが我慢を重ねるのは長続きしません。家事や育児がすべて自分にのしかかっている、寂しさを誰にも言えない、という状態が続けば、今度は妻の心が限界を迎えます。夫の気持ちに目を向けることと、自分の気持ちを大切にすることは、両方とも必要です。
夫が冷たい態度も重なっているとき
帰宅が遅いだけでなく、家にいるときの態度もそっけなく冷たいと感じているなら、夫が冷たい理由と、寂しいときの対処法も参考にしてください。
夫が帰ってこない・連絡がないとき
帰宅が遅くなるだけでなく、夜になっても夫が帰ってこない、連絡ない状態が続くと、不安でいっぱいになります。
まずは身の安全を確かめる
いつもと違って連絡がとれず、事故や事件に巻き込まれたかもしれないと心配なときは、ためらわずに警察に相談してください。警察庁の案内では、事件や事故の緊急通報は110番、緊急でない生活の安全に関わる相談は「#9110」または最寄りの警察署で受け付けています(警察庁「ご意見、各種相談・情報提供等」)。
外泊が続くときは、責める前に事実を整理する
無事は分かっていても、外泊が増えるのは妻にとって大きな負担です。いつ、どのくらい帰ってこなかったか、どんな説明があったかを、メモに残しておきましょう。感情的に問い詰める前に事実を整理しておくと、話し合いでも、後で誰かに相談するときにも役立ちます。
帰ってこない夜の寂しさを一人で抱えない
夫を待つ夜は、時間がとても長く感じられます。待っているあいだに不安が大きくふくらんでしまうときは、先に休む、信頼できる人に連絡するなど、自分を守る過ごし方を選んでかまいません。
産後や体調不良のときに夫が帰ってこないとき
いちばん助けてほしい時期に夫の帰りが遅くなると、寂しさは怒りや失望に変わりやすくなります。
産後は夫婦ともに余裕がなくなる時期
産後は、授乳や夜泣きで眠れない日が続き、体も回復の途中です。夫の側も、赤ちゃん中心に変わった生活のなかで、自分がどう動けばよいか分からず、家にいると落ち着かないと感じていることがあります。
ただ、「分からない」ことは帰ってこない理由にはなりません。沐浴、夜中のミルク、上の子の送り迎えなど、夫に任せたいことを一つずつ具体的に伝え、関わる場面をつくってもらいましょう。産後に気分の落ち込みや強い不安、眠れない状態が続くときは、一人で抱え込まずに相談してください。
体調不良のときは、してほしいことをはっきり伝える
熱があって寝込んでいるのに夫が帰ってこない、という経験は深く心に残ります。体調不良のときは「今日は早く帰ってきて夕食をお願い」「帰りに薬と飲み物を買ってきて」のように、必要なことをはっきり伝えてかまいません。頼れる家族や、自治体の家事・育児の支援サービスを調べておくと、いざというときの安心にもつながります。
夫婦によくある悩みや、こじれやすい原因については、夫婦の悩みで多いことと原因、改善方法でもまとめています。
帰宅恐怖症の夫に妻ができること
夫が家に帰りたくなくなった流れを変えるには、時間がかかります。できることから少しずつ試してみましょう。
問い詰めず、話せる時間を待つ
「どうして帰ってこないの」と迫ると、夫はさらに身構えてしまいます。帰ってきたときは「おかえり」「お疲れさま」と短く迎え、話したくなるまで待つ姿勢を見せてみてください。
気持ちは「私」を主語にして伝える
寂しさや不安を伝えるときは、「あなたはいつも」ではなく、「帰りが遅いと、私は心配で眠れない」のように自分を主語にします。相手を責める言葉より、受け取ってもらいやすくなります。
お願いは具体的に、言い方をやわらかく
「ちゃんとしてよ」のようなあいまいな言い方は、夫には何をすればよいか伝わりにくいものです。「帰る時間が分かったら一言だけ連絡してほしい」「土曜の午前は子どもを見てほしい」など、具体的な形でお願いしてみましょう。
家が少しほっとできる場所になる工夫
夫だけでなく、妻にとっても家が休まる場所であることが大切です。家事の完成度を下げる、それぞれが一人になれる時間を決める、週に一度は責め合わずに雑談する時間をつくるなど、家の空気を少しずつやわらげる工夫をしてみてください。夫婦関係を立て直す方法は、Kimochiの記事「夫婦関係を改善する方法とは?修復して再構築する方法」でも紹介しています。
子どもへの伝え方に気をつける
子どもがいる家庭では、「パパはどうして帰ってこないの」と聞かれることもあるでしょう。子どもの前で夫を強く責めたり、夫婦の不満を子どもに聞かせたりすると、子どもが板ばさみになって不安を抱えやすくなります。「お仕事やいろいろなことで遅くなっているよ」と短く伝え、子どもの気持ちを受け止める時間をとってあげてください。
夫が自分から相談できるよう背中を押す
夫が仕事の悩みや心身の不調を抱えている様子なら、「最近しんどそうだから、一度誰かに話してみたら」と、相談先を探す手助けをするのもひとつの方法です。
ふたりで話そうとしても、毎回同じところで行き詰まってしまうことがあります。話し方や距離のとり方を、カウンセラーと一緒に考えてみるのもよい方法です。
妻のほうが家に帰りたくないとき
帰宅恐怖症は夫だけのものではありません。女性の側が、仕事帰りに家の前で足が止まる、夫の顔を見ると気持ちが沈む、と感じていることもあります。
夫の言動がつらくて家に帰るのがこわいと感じるなら、その理由を一度書き出してみてください。どなられる、無視される、生活費を渡してもらえない、といったことが続いているなら、夫婦のすれ違いではなく、精神的な暴力にあたる可能性もあります。
内閣府男女共同参画局の「暴力の形態」では、大声でどなる、何を言っても無視して口をきかない、生活費を渡さないといった行為が、配偶者からの精神的な暴力の例として挙げられています。モラハラにあたるかどうか迷う方は、モラハラ夫の特徴とチェックリスト、相談先で確かめてみてください。
別居・離婚を考えるときに知っておきたいこと
帰宅恐怖症の状態が長く続くと、「このまま一緒にいる意味があるのか」と別居や離婚を考えることもあるでしょう。
疲れ切った状態で決めると後悔しやすい
心が疲れているときは、物事を極端に考えやすくなります。勢いで決めて「もっと話し合えばよかった」と後悔しないためにも、まずは心と体を休め、何がつらいのか、どうなれば楽になるのかを整理してから考えましょう。
冷静になるための一時的な別居
同じ家にいると言い争いになってしまう場合、一時的に離れて暮らすことで、お互いに落ち着いて考えられることもあります。その場合は、期間や連絡の方法、生活費や子どものことをあらかじめ話し合っておくと、関係がさらにこじれるのを防ぎやすくなります。
家庭裁判所の「円満調停」
ふたりだけでは話し合いが進まないときは、家庭裁判所の「夫婦関係調整調停(円満)」という手続きもあります。裁判所の説明では、夫婦の関係を回復するための話し合いの場で、離婚するかどうか迷っている段階でも利用でき、申し立ての費用は収入印紙1,200円分と連絡用の郵便切手とされています。
DVやモラハラがあるときは安全を優先する
暴力や暴言、脅しがある場合は、話し合いで解決しようとするより、まず安全を確保してください。身の危険を感じるときの連絡先は、次の章の最後にまとめています。
帰宅恐怖症の悩みの相談先とカウンセリング
夫婦のことは身近な人ほど話しにくく、「そんなの気にしすぎ」と流されてしまうこともあります。気持ちを否定されずに話せる場所を選びましょう。夫が眠れない、仕事に行けないといった状態にあるときや、妻自身が不安で眠れない、気分の落ち込みが続いているときも、一人で抱え込まないでください。
カウンセリング
カウンセリングでは、夫が帰ってこない寂しさや怒り、自分を責めてしまう気持ちを、否定されずに話すことができます。話しながら、夫とのあいだで何が起きているのか、自分はこれからどうしたいのかを整理していく場です。夫が一緒に受けられない場合も、妻が一人で相談することから始められます。「自分が家を居心地の悪い場所にしているのでは」と責めてしまう気持ちや、夫に言えずにいる寂しさも、そのまま話して大丈夫です。うまく言葉にできなくてもかまいません。話しているうちに、夫にどう伝えればいいのか、自分は何を大切にしたいのかが少しずつ見えてくることもあります。家庭の外に気持ちを話せる場所を持つことは、夫婦の関係を落ち着いて見直すための、大切な支えにもなります。夫婦で受けるカウンセリングについては、夫婦カウンセリングの内容と流れでくわしく紹介しています。
オンラインカウンセリング「Kimochi」では、カウンセラー全員が公認心理師(心理職で唯一の国家資格)です。ビデオ・チャットのほか、夫婦で一緒に受けられるペアのスタイルもあります。スマホから顔出し不要・匿名で利用でき、土日祝や平日の夜にも相談できるので、夫の帰りを待つ時間に話すこともできます。登録から最短3時間で相談を始められます。相性が合わないと感じたら、何度でもカウンセラーを変更でき、プランやチャットから自分に合う相談の仕方を選べます。
料金は月額制で、月1回30分の「ととのいプラン」は初月3,278円(税込)から始められます。
※初月30%OFFは、初めてご利用の方が対象です。ととのいプラン(月1回30分)の最低登録期間は4ヶ月です。
夫婦で相談することを考えている方は、Kimochiの記事「夫婦カウンセリングをオンラインで受けられる?」も参考にしてください。結婚生活そのものへの不安が大きい方は、「結婚の悩みや不安を軽くする方法」も役立ちます。
夫から暴力や暴言、脅しを受けて身の危険を感じるときは、ためらわずに110番や DV相談+(0120-279-889)へ連絡してください。
よくある質問
帰宅恐怖症の夫について、妻の立場から気になりやすい疑問をまとめました。
Q. 帰宅恐怖症は病院で診断してもらえますか?
A. 帰宅恐怖症は医学的な病名ではないため、それ自体を診断してもらうものではありません。ただ、眠れない、食欲がない、気分の落ち込みが続くなど、心身の不調が長く続くときは、心療内科や精神科への相談も考えてください。
Q. 帰宅恐怖症の治し方はありますか?
A. 病気ではないので、決まった治し方があるわけではありません。家が夫婦のどちらにとっても休まる場所に近づくよう、話し方や家事・育児の分担、ふたりの時間の持ち方を少しずつ見直していくことが中心になります。ふたりで難しいときは、夫婦カウンセリングを利用する方法もあります。
Q. 夫が帰宅恐怖症なのは、私のせいですか?
A. 一人のせいで起きるものではありません。夫婦のやりとりのすれ違い、夫の性格や働き方、家庭の状況などが重なって起きることがほとんどです。自分を責めすぎず、ふたりのあいだで何が起きているのかを見ていきましょう。
Q. 帰宅恐怖症の夫と離婚したら後悔しますか?
A. 後悔するかどうかは人によって違います。ただ、疲れ切った状態で勢いで決めると、後から「もっとできることがあったかも」と感じやすくなります。気持ちを整理し、話し合いや相談を試してから考えると、どちらを選んでも納得しやすくなります。
Q. 夫が家に帰ってこない、連絡もないときは警察に相談してよいですか?
A. いつもと違って連絡がとれず、事故などが心配なときは、警察に相談してかまいません。緊急なら110番、急ぎでない相談は#9110や最寄りの警察署で受け付けています。
Q. 帰宅恐怖症の夫に、カウンセリングをすすめてもいいですか?
A. すすめてもかまいませんが、「あなたがおかしいから」という言い方だと受け入れにくくなります。「ふたりのことを一緒に考えたい」「私も相談してみる」と伝え、まずは妻が一人で受けてみるのもよい方法です。
まとめ
帰宅恐怖症の夫と向き合うときのポイントを振り返ります。
- 帰宅恐怖症(帰宅拒否症)は、家に帰ることに気の重さを感じて帰宅を避ける状態をあらわす言葉で、病名ではない
- 帰宅時間が遅くなる、時間をつぶしてから帰る、家で口数が減るなどの特徴がある
- 原因は、言い争いの積み重ね、居場所のなさ、役割のあいまいさ、仕事のストレスなどが重なっていることが多い
- 夫の行動は妻の価値を否定するものではない。ただし妻だけが我慢する必要もない
- 連絡がとれず心配なときは、110番や#9110に相談する
- 問い詰めずに迎え、「私」を主語に気持ちを伝え、お願いは具体的にする
- 別居や離婚を考えるときは、心を休めてから。円満調停やカウンセリングも選択肢になる
- DVやモラハラがあるときは、話し合いより安全を優先する
夫が帰ってこない日々の中で、ここまでひとりで踏んばってきた自分を、まずはいたわってあげてください。
寂しさや不安を言葉にすることで、夫との関係をどうしたいのか、自分の本当の気持ちが見えてくることがあります。公認心理師と一緒に、ゆっくり整理してみませんか。
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