愛情表現タイプ診断!10問でわかる愛情の受け取り方4タイプと伝え方

愛情表現タイプ診断!10問でわかる愛情の受け取り方4タイプと伝え方

「大切にされているのに、なぜか満たされない」「相手の愛情表現がわかりにくい」。そんなもやもやの理由は、愛情の伝え方ではなく受け取り方のちがいにあるかもしれません。この「愛情表現タイプ診断」は全10問・約3分で、あなたがどんな愛情表現をされると「愛されている」と感じやすいかがその場で分かります。医療の診断や相性の判定ではなく、自分を知るためのセルフチェックです。

恋人や夫婦などのパートナーを思い浮かべて、いちばん近いものを1つずつ選んでください。パートナーがいない人は、これまでの恋愛や、家族・友人との関係を思い浮かべて答えてもかまいません。

Q1. 落ちこんだ日の夜、いちばん元気が出るのは?




Q2. 記念日に、いちばんうれしいのは?




Q3. パートナーにされると、いちばん寂しく感じるのは?




Q4. 「大切にされている」と実感しやすい瞬間は?




Q5. しばらく会えない時期に、いちばん支えになるのは?




Q6. 友達にパートナーの話をするとき、うれしそうに話しがちなのは?




Q7. けんかのあと、仲直りできたと感じるのは?




Q8. あなたが相手に愛情を伝えるとき、ついやっていることは?




Q9. 一緒に過ごした休日、満足感が高いのは?




Q10. 理想のパートナー像に近いのは?




あなたは「ことばで受け取る型」かもしれません

「ありがとう」「好きだよ」「がんばったね」など、言葉にしてもらうことで愛情を実感しやすいタイプです。相手の気持ちを、はっきりした形で確かめられると安心できます。

特徴

  • ほめ言葉や感謝のひと言を、長く覚えている
  • メッセージの返信の短さや、そっけない言い方に心が揺れやすい
  • 自分も、気持ちを言葉で伝えるのが得意なことが多い

気をつけたいこと

言葉で表すのが苦手な相手だと、「愛されていないのでは」と不安になりやすい面があります。相手が行動や時間で示している愛情を、見落としていることもあります。

おすすめの伝え方・セルフケア

  • 「こう言ってもらえるとうれしい」と、ほしい言葉を具体的に伝えてみる
  • 相手が言葉以外でしてくれていることを、1日1つ探してメモする

おすすめの Kimochi の使い方:不安になりやすい気持ちを言葉にして整理する

  • 月1回30分の「ととのいプラン」で、相手の言葉に揺れやすい理由を公認心理師と一緒に整理する
  • 文字のほうが気持ちを書きやすい人は、チャットで相談できる「ととのいチャット」もある

揺れやすい気持ちを話してみる

公認心理師にオンラインで相談できます

相手の気持ちを確かめたくなって疲れるときは、恋愛がうまくいかない原因と疲れたときの対処法も読んでみてください。

あなたは「一緒の時間で受け取る型」かもしれません

特別なことをしなくても、同じ時間を一緒に過ごすことで愛情を実感しやすいタイプです。相手が自分のために時間を使ってくれることに、大切にされている感覚を持ちます。

特徴

  • 会う回数や、一緒にいる時間の長さを大事にする
  • 一緒にいても相手がスマホや仕事に気を取られていると、寂しくなる
  • 予定のキャンセルが続くと、気持ちまで離れたように感じやすい

気をつけたいこと

相手が忙しい時期は、寂しさから責める言い方になりやすい面があります。長さより「その時間に向き合ってくれているか」が満足感を左右することも多いタイプです。

おすすめの伝え方・セルフケア

  • 「週に1回、30分だけでいいから一緒に過ごしたい」と、量を具体的に伝える
  • 一緒にいる時間は、お互いにスマホを置くなど小さなルールを決める

おすすめの Kimochi の使い方:ふたりの時間の持ち方を話し合う

  • パートナーと一緒に受けられる「ペア」のスタイルで、お互いがほしい時間について話し合う
  • 寂しさをひとりで整理したいときは、月2回話せる「のびのびプラン」でこまめに話す

ふたりの時間の寂しさを話してみる

スマホから、土日祝や夜も相談できます

会えない不安が大きくなりやすい人は、回避型・不安型がわかる恋愛スタイル診断も試してみてください。

あなたは「行動で受け取る型」かもしれません

言葉よりも、手伝ってくれる、困りごとを引き受けてくれるといった行動に、愛情を感じやすいタイプです。「言うより動いてくれる」ことに、信頼と安心を覚えます。

特徴

  • 口では「好き」と言っても、動いてくれないと気持ちを疑ってしまう
  • 自分も、相手のために先回りして動くことが多い
  • 頼んだことが後回しにされると、大切にされていないと感じやすい

気をつけたいこと

自分ばかりが動いていると感じると、疲れと不満がたまりやすくなります。相手が言葉やふれあいで示している愛情を、「口だけ」と受け取ってしまうこともあります。

おすすめの伝え方・セルフケア

  • 「これをしてくれると助かる」と、してほしい行動を1つに絞って頼む
  • してもらったことには、短くても感謝を言葉で返してみる

おすすめの Kimochi の使い方:たまった不満を先に整理する

  • 月1回30分の「ととのいプラン」で、自分ばかり動いている気がするつらさを話す
  • 夫婦で役割の分け方を話し合いたいときは、ふたりで受ける「ペア」のスタイルも選べる

報われない気持ちを話してみる

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パートナーが家のことをしてくれずに悩んでいるなら、夫が家事をしない理由と限界のときの対処法も参考になります。

あなたは「ふれあいで受け取る型」かもしれません

手をつなぐ、ハグをする、となりに座るといったふれあいで、愛情や安心を感じやすいタイプです。言葉がなくても、体の距離の近さで気持ちが伝わります。

特徴

  • 落ちこんだときは、言葉より手のぬくもりのほうが心にしみる
  • 相手との物理的な距離が離れると、気持ちの距離まで遠く感じやすい
  • 自分も、好きな人には自然と距離が近くなる

気をつけたいこと

ふれあいが少ない相手だと、「嫌われたのでは」と不安になりやすい面があります。ふれあいの心地よさは人によってちがうので、相手のペースとすり合わせることも大切です。

おすすめの伝え方・セルフケア

  • 「手をつなぐと安心する」など、うれしいふれあいを責めずに伝える
  • 相手が苦手な場合は、となりに座る、肩にふれるなど、お互いに心地よい形を探す

おすすめの Kimochi の使い方:伝えにくい気持ちを安心して話す

  • 月1回30分の「ととのいプラン」で、パートナーに言いにくい寂しさを話してみる
  • ふたりの距離感について話し合いたいときは、パートナーと一緒に受ける「ペア」のスタイルも選べる

言いにくい寂しさを話してみる

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パートナーとのふれあいが減って悩んでいるときは、夫の愛情表現がなく寂しいときにできる工夫も読んでみてください。

※この診断はセルフチェックであり、医療の診断や、ふたりの相性を判定するものではありません。答えた内容や結果が保存・送信されることはありません。

4つのタイプの特徴をまとめて見る

パートナーのタイプも想像しながら読めるよう、4つのタイプを短くまとめました。

  • ことばで受け取る型:感謝やほめ言葉など、言葉にしてもらうと愛情を実感しやすい
  • 一緒の時間で受け取る型:同じ時間を過ごすこと、向き合ってもらえることで満たされやすい
  • 行動で受け取る型:手伝う、引き受けるといった行動に愛情を感じやすい
  • ふれあいで受け取る型:手をつなぐ、ハグなどのふれあいで安心しやすい

同じ数だけ選んだタイプがあるときは、この順で先のタイプが表示されます。受け取り方はひとつとは限らず、2つ以上のタイプが混ざっている人も多くいます。

愛情表現とは?受け取り方がずれると寂しくなる理由

愛情表現とは、相手を大切に思う気持ちを、言葉や行動、ふれあいなどの形にして伝えることです。この診断は、アメリカのカウンセラー、ゲーリー・チャップマンが著書で紹介した「愛の言語」の考え方を参考にしつつ、日本の恋人・夫婦の日常の場面に合わせて、オリジナルの4タイプにまとめたものです。

人はつい、自分がうれしい形で愛情を伝えようとします。言葉で受け取る人は言葉で、行動で受け取る人は行動で伝えがちです。そのため、ふたりの受け取り方がちがうと、どちらも一生懸命なのに「愛情表現がわかりにくい」「大切にされていない」と感じるすれ違いが起こります。愛情表現が苦手、恥ずかしいと感じる人も、言葉以外の形で気持ちを伝えていることは少なくありません。

パートナーと受け取り方がちがうときのヒント

自分とパートナーの受け取り方がちがっても、相性が悪いわけではありません。すれ違いを小さくするためのヒントを紹介します。

  • パートナーにも答えてもらう:お互いのタイプを知るだけで、「そういう伝え方をしてくれていたんだ」と気づけることがあります
  • ほしい形を具体的に伝える:「もっと愛して」ではなく「帰ってきたらひと言ほしい」のように、相手が実行しやすい形で伝えます
  • 相手の伝え方を受け取る練習をする:自分のタイプとちがう形の愛情表現にも目を向けると、満たされる場面が増えていきます
  • 無理に合わせすぎない:苦手な表現を我慢して続けると疲れてしまいます。お互いにできる範囲を話し合うことが大切です

相手の気持ちが見えずに不安になりやすい人は、彼氏に悩みを相談できない心理や、恋愛依存症の特徴と克服の方法も参考にしてください。

もっと詳しく知りたい人へ

恋愛や夫婦のコミュニケーションについては、次の記事でくわしく紹介しています。

ほかの診断も、ふたりの関係を知る手がかりとして試してみてください。

愛情の受け取り方に悩んだときの相談先

「大切にされていないと感じてしまう」「パートナーとうまく気持ちを伝え合えない」と悩むときは、ひとりで抱えこまずに誰かに話すことで、気持ちが整理されることがあります。ここでは、オンラインカウンセリング「Kimochi」を紹介します。

Kimochi は、スマホやパソコンから公認心理師に相談できるオンラインカウンセリングです。カウンセラーは全員が心理職で唯一の国家資格である公認心理師で、ビデオ・チャット・ペアの3つのスタイルから選べます。パートナーと一緒に受けるペアのスタイルでは、ふたりの伝え方・受け取り方のちがいを、第三者を交えて話し合えます。

顔出し不要・匿名で利用でき、土日祝や平日の夜も相談できます。相性が合わなければカウンセラーを変更できます(18歳以上が対象。18〜19歳の方は保護者の同意が必要です)。恋愛の悩みをどこに相談するか迷うときは、恋愛相談の相手別の選び方(Kimochi)も参考にしてください。

愛情の受け取り方の悩みをKimochiの公認心理師に相談する

よくある質問

愛情表現タイプ診断について、よく寄せられる質問にお答えします。

Q. この診断は当たりますか?

愛情を受け取りやすい形を、10問の答えから大まかに4つに分けるオリジナルの心理テストです。学術的に検証された尺度ではないので、しっくりこないときは、近いと感じるタイプを参考にしてください。

Q. パートナーとタイプがちがうと、相性が悪いのですか?

そうとは限りません。タイプがちがうのはよくあることで、お互いのタイプを知って伝え方を工夫すれば、すれ違いは小さくできます。この診断は相性を判定するものではありません。

Q. 2つのタイプが同じくらいでした。

受け取り方が1つとは限らない人も多くいます。表示されなかったタイプも、上の「4つのタイプの特徴をまとめて見る」で確かめてみてください。

Q. 答えや結果はどこかに保存されますか?

保存・送信されることはありません。ページを閉じると答えは消えます。結果をシェアするボタンを押したときだけ、結果の名前が X や LINE の投稿画面に入ります。

※Kimochiはオンラインカウンセリングサービスであり、医療行為・診断・診療は行いません。通院中の方は、主治医の許可を得たうえでご利用ください。