「子どもは可愛いのに、毎日がつらい」「もう子育てをやめたい、どこかに逃げたいと思ってしまう」「こんなことを考える自分は親失格なのでは」
子育てがつらいと感じたとき、多くの人はその気持ちを口に出せず、一人で抱え込んでしまいます。周りの親が楽しそうに見えるほど、自分だけがうまくできていないように思えてくるかもしれません。
子育てがつらいと感じるのは、あなたの愛情が足りないからではありません。子育ては休みがなく、思いどおりにいかないことの連続です。疲れるのは、それだけ毎日向き合っている証でもあります。
この記事では、子育てがつらいと感じる理由、年齢ごとのつらさ、気持ちを軽くする対処法と工夫、逃げたい・涙が止まらないときのサイン、頼れる相談先と支援制度までを紹介します。
この記事で分かること
- 子育てがつらい・疲れたと感じる主な理由
- 赤ちゃん期から小学生、反抗期まで、時期ごとのつらさ
- つらいときの対処法と、子育てが少し楽になる工夫
- 逃げたい・やめたいと感じたときに早めに相談したいサイン
- 子育ての相談先と、負担を減らす支援制度
子育てがつらいと感じるのは自然なこと
子育ては、一人の人間を育てるという、ほとんどの人にとって初めての経験です。子どもの笑顔や成長に喜びを感じる一方で、思いどおりにいかない場面のほうがずっと多いものです。
「子どもは可愛いけどつらい」「子育てが楽しくない」と感じることは、決しておかしなことではありません。可愛いと思う気持ちと、疲れた・逃げたいと思う気持ちは、同じ人の中に同時にあってよいのです。
大切なのは、つらい気持ちを押し込めることではなく、「なぜつらいのか」を知り、負担を少しずつ減らしていくことです。
子育てがつらいと感じる理由

子育てがつらい理由は人それぞれですが、よくあるものを見ていきましょう。いくつかが重なっていることも多いはずです。
体の疲れと睡眠不足
赤ちゃんの夜泣きや授乳で夜にまとまって寝れない日が続くと、体の疲れが抜けず、気持ちにも余裕がなくなります。自分が体調不良のときや生理中でも子育ては休めず、つらさがいっそう増します。
自分の時間がまったくない
家事と育児、仕事をこなしていると、一日があっという間に終わります。トイレや食事さえ落ち着いてできない日が続くと、「一人になりたい」と強く感じるようになります。
周りの子どもや親との比較
「同じ月齢の子はもう歩いているのに」「あの家のママはいつも笑顔なのに」と比べてしまうと、焦りや自己嫌悪がつのります。子どもの発達には一人ひとり差があり、子育ての形も家庭ごとに違います。
完璧主義で手を抜けない
栄養のある手作りの食事、片付いた部屋、いつも穏やかな対応。理想を高く持つ人ほど、できなかった部分に目が向き、自分を責めてしまいます。完璧主義の人にとって、子育ては思いどおりにならないことの連続で、つらさを感じやすいのです。
パートナーや家族のサポートが少ない
共働きなのに育児や家事の多くを一人で担っている、いわゆるワンオペ育児の状態では、心と体の負担は大きくなります。夫が育児に関わってくれない悩みについては、夫が育児をしない理由と、ワンオペ育児に疲れたときの対処法でくわしく紹介しています。
身近に相談できる人がいない
核家族で親が遠くに住んでいる、引っ越したばかりで知り合いがいないなど、身近に頼れる人がいないと、子育ての悩みを一人で抱えがちです。孤立した状態は、つらさを何倍にも重く感じさせます。
仕事と子育ての両立
仕事をしながらの子育ては、時間にも体力にも余裕がありません。子どもの急な発熱での早退や欠勤、職場への気づかいが重なり、どちらも中途半端に感じてしまう方も多いでしょう。仕事と子育てがつらいのは、母親だけでなく父親も同じです。仕事をしながらの子育ての相談先は、Kimochiの記事「育児の悩みはどこに相談する?子育て中の親が頼れる相談先」も参考にしてください。
ひとり親で子育てしている
シングルマザーやシングルファーザーとして子育てをしていると、家事も育児も仕事も一人で担い、交代してくれる人がいません。お金や将来への不安も重なりやすいため、住んでいる自治体のひとり親向けの支援制度を、一度確かめておくと安心です。
子どもの特性に合わせた子育ての大変さ
子どもに発達障害や発達のかたよりがある場合、ほかの子と同じ方法ではうまくいかず、周りに分かってもらえないつらさも抱えやすくなります。発達障害の子どもの子育てに疲れたときの対処法もあわせて読んでみてください。
自分がどの理由でつらいのかが見えてくると、何から減らせばよいかも考えやすくなります。その整理を、一人ではなく誰かと一緒にしてみるのもひとつの方法です。子どもをかわいいと思えない自分を責めてしまう方は、子どもを好きになれない親の心理と罪悪感の手放し方も読んでみてください。
子育てがつらい時期は?年齢ごとの悩み
子育てのつらさは、子どもの年齢によって中身が変わっていきます。いまの時期に多い悩みを知っておくと、「うちだけではない」と少し気持ちが楽になるかもしれません。
赤ちゃん期(生後すぐ〜1歳ごろ)
生後1ヶ月ごろまでは、昼も夜も数時間おきの授乳やおむつ替えが続きます。9ヶ月ごろには後追いや夜泣きが始まる子もいて、少しも離れられない毎日に疲れ切ってしまう方もいます。産後は体の回復の途中でもあるため、無理を重ねないことが大切です。
イヤイヤ期(2〜3歳ごろ)
自分でやりたい気持ちが強くなり、何をするにも「イヤ」と言われる時期です。外出先で泣いて動かない、食事や着替えに時間がかかるなど、思うように進まないことにイライラが募りやすくなります。子育てのイライラの抑え方は、子育てのイライラが抑えられない原因と、その場でできる抑え方でくわしく紹介しています。
小学生の時期
手がかからなくなる一方で、宿題や習い事、友達関係、学校とのやりとりなど、別の悩みが出てきます。夏休みなどの長期休みは、毎日の昼食づくりや過ごし方を考える負担が増え、疲れがたまりやすい時期です。ゲームの時間をめぐって親子のぶつかり合いが続くときは、子どものゲーム依存の症状と家庭でできる対策が参考になります。
反抗期(思春期)
口答えが増えたり、話をしてくれなくなったりして、どう接すればよいか分からなくなる時期です。反抗期の向き合い方は、子どもの反抗期はいつまで続くかと、つらいときの対処法で紹介しています。
子育てがつらいときの対処法

つらいと感じたときに試したい対処法を紹介します。一人で解決しようとせず、周りの力も借りていきましょう。
つらい気持ちをそのまま認める
まずは「いま私はつらい」と、自分の気持ちを認めてあげましょう。つらいと思ってはいけないと押さえつけるほど、気持ちは苦しくなります。何がつらかったのかを紙やスマホのメモに書き出すと、少し距離をおいて自分の状態を見られるようになります。
誰かに話を聞いてもらう
書き出した気持ちを、家族や友人など信頼できる人に聞いてもらいましょう。話すことで、自分の中で絡まっていた気持ちがほどけていきます。身近に話せる人がいないときは、カウンセリングなど、専門家を頼ってかまいません。
預けたいときは一時保育やベビーシッターを
保育園の一時預かりやベビーシッターを使って、少しの時間でも子どもと離れてみましょう。「預けたいと思うなんて」と罪悪感を持つ必要はありません。預け先の保育士やシッターは子育ての経験が豊富で、ちょっとした相談ができる相手にもなります。
いつもどおりの家事をやめてみる
夕食はお惣菜や冷凍食品にする、アイロンがいらない服を選ぶ、掃除は週末だけにするなど、家事の基準を下げてみましょう。子どもと過ごす時間が増えたぶん、家事に使える時間が減るのは当然のことです。
自分をいたわる時間をつくる
子どもが寝ているあいだに好きな飲み物をゆっくり飲む、休日はパートナーに子どもを任せて美容院や買い物に行くなど、自分のための時間を意識してつくりましょう。短い時間でも、自分を後回しにしない習慣が心の余裕につながります。
子育てが少し楽になる工夫
毎日の小さな工夫で、子育ての負担が少し軽くなることがあります。
手入れが簡単な育児グッズを選ぶ
食洗機で洗えるシリコンのエプロンや食器、持ち運べる折りたたみのベビーチェアなど、手間を減らしてくれる育児グッズを取り入れてみましょう。子育て中はいつも時間が足りないので、片付けや手入れが楽なものを選ぶのがおすすめです。
子どもの変化に合わせて肩の力を抜く
昨日まで好きだった食べ物を急に嫌がる、できていたことができなくなるなど、子どもは日々変わっていきます。「昨日は昨日、今日は今日」と考え、その日の子どもの様子に合わせて柔軟に対応すると、親も気持ちが楽になります。
パートナーと役割を見直す
分担が固定されていると、一方に負担がかたよりがちです。ときどき担当を入れ替えてみると、相手の大変さが分かり、感謝の言葉も自然に出やすくなります。
動画やアプリを上手に使う
動画やデジタル機器を一切見せないと決めると、親が休む時間がなくなってしまうことがあります。時間を決めて上手に使えば、子どもの興味を広げるきっかけにもなり、親が一息つく時間にもなります。
子育て以外のつながりを持つ
趣味のサークルやオンラインのコミュニティなど、子育て以外の話ができる場所を持つと、「親」ではない自分を取り戻せます。人と話す機会が増えるだけでも、孤独感は和らぎます。
子育てがつらいときに心がけたいこと7つ

子育てがつらいと感じたら、一度立ち止まって、次の7つを思い出してみてください。
- 完璧を目指さない
- 他人の目を気にしない
- 子どもの成長を楽しむ
- ネットの情報を信じすぎない
- カウンセリングを活用する
- マインドフルネスやリラクゼーションを取り入れる
- 同じ悩みを持つ仲間と交流する
1. 完璧を目指さない
子育てに正解はありません。すべてを完璧にしようとすると、親のほうが先に疲れてしまいます。自分がつらくならない程度に手を抜くくらいが、親にとっても子どもにとってもちょうどよいことが多いものです。
2. 他人の目を気にしない
周りの家庭やSNSの子育てと比べると、自分のやり方に自信がなくなります。目の前の子どもに合った関わり方を大切にし、よその家と比べすぎないようにしましょう。
3. 子どもの成長を楽しむ
つらい毎日の中でも、昨日できなかったことができるようになった瞬間はあるはずです。小さな成長を写真やメモに残しておくと、つらいときに見返して、気持ちを支える材料になります。
4. ネットの情報を信じすぎない
ネットにはさまざまな子育て情報があふれていますが、すべてが自分の子どもに当てはまるわけではありません。心配なことは、かかりつけの小児科や保健師など、子どもを直接見てくれる専門家に相談しましょう。
5. カウンセリングを活用する
つらい気持ちが長く続くときは、カウンセリングで気持ちを整理することも考えてみてください。「病院に行くほどではない」と感じる段階でも、専門家に話すことで気持ちが軽くなるきっかけになることがあります。
6. マインドフルネスやリラクゼーションを取り入れる
マインドフルネスは、過去や未来ではなく、いまこの瞬間に意識を向けることです。深呼吸をする、子どもと一緒にストレッチやキッズヨガをしてみるなど、体を動かして緊張をほぐす時間をつくってみましょう。
7. 同じ悩みを持つ仲間と交流する
児童館や子育て支援センター、地域の親子の集まりなどで、同じように悩む親と話すと、「悩んでいるのは自分だけじゃない」と安心できます。子育ての情報やちょっとした工夫を教え合えるのも心強い点です。
一人で頑張り続けると、自分がどれくらい疲れているのかさえ分からなくなることがあります。子どもが寝たあとの時間にも、気持ちを話せる場所をひとつ持っておくと安心です。
逃げたい・涙が止まらないときは早めにSOSを
子育てがつらい状態が続くと、心と体が限界に近づいていることがあります。次のような状態があるときは、一人で抱えずに早めに相談してください。
- 子育てから逃げたい、やめたいという気持ちが頭から離れない
- 理由もなく涙が止まらない日が続く
- 眠れない、食欲がない状態が2週間以上続いている
- 何をしても楽しめず、気力がわかない
- 子どもに強く当たってしまい、自分を止められないと感じる
- 「助けて」と言いたいのに、誰にも言えない
こうした状態が続くときは、ひとりで抱えず、次の章で紹介する相談先を頼ってください。育児の負担で心が追いつめられている状態については、育児ノイローゼの症状とチェックリスト、相談先でも紹介しています。
助けを求めるのは、親として子どもと自分を守るための大切な行動です。
子育てがつらいときの相談先
子育ての悩みは、誰に相談してもかまいません。家族や友人に話しにくいときや、話しても気持ちが晴れないときは、カウンセリングという選択肢があります。子育ての悩みを話せる場所の選び方は、子育ての悩みを相談できる窓口と選び方でもまとめています。
カウンセリング
家族や友人は、話を聞きながら解決策を出そうとしてくれることが多いものです。カウンセラーは、すぐに答えを出すのではなく、あなたの話にじっくり耳を傾け、本当はどう感じているのかを一緒に整理していきます。利害関係のない相手なので、「こんなことを話したらどう思われるか」と気をつかわずに本音を話せます。
オンラインカウンセリング「Kimochi」では、カウンセラー全員が公認心理師(心理職で唯一の国家資格)です。相性が合わないと感じたときは、何度でもカウンセラーを変更できます。ビデオ・チャットで、スマホから顔出し不要・匿名で利用でき、土日祝や平日の夜にも相談できるので、小さな子どもがいて外出が難しい方でも自宅から始められます。登録から最短3時間で相談を始められます。プランやチャットから、自分に合う相談の仕方を選べます。
「子どもにきつく当たってしまった」「可愛いと思えない日がある」といった、身近な人には打ち明けにくい気持ちも、責められる心配をせずに話せます。話しているうちに、自分がどれだけ頑張ってきたのか、何に一番疲れているのかが見えてくることもあります。
料金は月額制で、月1回30分の「ととのいプラン」は初月3,278円(税込)から始められます。
※初月30%OFFは、初めてご利用の方が対象です。ととのいプラン(月1回30分)の最低登録期間は4ヶ月です。
ストレスの相談先をもっと知りたい方は、Kimochiの記事「ストレスの相談はどこにするべき?適切な相談先と解決のヒント」も参考にしてください。身近に話せる人がいない方は、「悩みを相談できる相手がいないときの対処法」も役立ちます。
消えてしまいたいほどつらいときは #いのちSOS(0120-061-338)、子どもに手をあげてしまいそうなときは児童相談所の「189」に電話してください。
子育ての負担を減らす支援制度

子育てを助けてくれる制度やサービスは、思っている以上にたくさんあります。住んでいる自治体によって内容が違うので、一度調べてみてください。
地域の子育て支援サービス
児童館や子育て支援センター、幼稚園の園庭開放など、親子で気軽に立ち寄れる場所があります。地域の人に子どもの送り迎えや一時的な預かりをお願いできるファミリー・サポート・センター(こども家庭庁)もあります。
ベビーシッターの割引券
国の制度として、こども家庭庁の「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」があります。令和8年度は、割引券1枚あたり2,300円の割引が受けられ、対象児童1人につき1日(1回)2枚まで使えます。
この割引券は、事業の実施団体(公益社団法人全国保育サービス協会)から承認を受けた勤務先(承認事業主)が従業員に配るもので、仕事のためにベビーシッターを利用したときに使えます。勤務先が承認事業主になっていることが条件で、利用できるベビーシッター事業者も決まっています。まずは勤務先の担当部署に確かめてみてください。
出典:公益社団法人全国保育サービス協会「令和8年度 ベビーシッター派遣事業のご案内」
育児休業と働き方の見直し
厚生労働省の「令和7年度雇用均等基本調査」(2026年7月公表)によると、育児休業の取得率は女性が88.3%、男性が50.9%でした。男性の取得率は前回調査の40.5%から上がり、50%を超えています。育児休業を終えて復職した人の休業期間は、女性は「12か月〜18か月未満」、男性は「1か月〜3か月未満」が最も多くなっています。
在宅勤務や時差出勤など、働き方の選択肢も増えてきています。子育てがつらいときは、夫婦それぞれの働き方を一度見直してみるのもよいでしょう。
よくある質問
子育てのつらさについて、多くの親が抱きやすい疑問にお答えします。
Q. 子育てがつらいと感じる私は、親として失格ですか?
A. 失格ではありません。子育ては休みがなく、思いどおりにいかないことの連続です。つらいと感じるのは、それだけ毎日真剣に向き合っているからです。つらさを認めて、負担を減らす方法を探すことは、親としてとても大切なことです。
Q. 子育てがいちばんつらい時期はいつですか?
A. 人によって違います。睡眠不足が続く赤ちゃん期、イヤイヤ期、学校とのやりとりが増える小学生の時期、反抗期など、それぞれにつらさがあります。「いまがつらい」と感じているなら、その時期に合った助けを借りることが大切です。
Q. 子育てから逃げたい、やめたいと思うのはいけないことですか?
A. そう思うほど疲れているというサインです。いけないことではありません。一時保育などで子どもと少し離れる時間をつくり、休んでください。気持ちが長く続く、涙が止まらない、眠れないといったときは、ひとりで抱えず、早めに誰かに相談しましょう。
Q. 子育てがつらいとき、電話で相談できるところはありますか?
A. 声で話したいときは、家族や友人に電話で聞いてもらうだけでも、気持ちが軽くなることがあります。身近な人に話しにくいときは、スマホからビデオやチャットで相談できるオンラインカウンセリングもあります。子どもに手をあげてしまいそうなときの連絡先は、「子育てがつらいときの相談先」の章の最後にまとめています。
Q. 子どもを一時的に預けたいのですが、どこに相談すればいいですか?
A. 保育園の一時預かり、ファミリー・サポート・センター、ベビーシッターなどがあります。利用の条件や料金は自治体によって違うため、住んでいる自治体のホームページなどで確かめてみてください。
Q. 子育てのつらさをカウンセリングで相談してもいいですか?
A. もちろん相談できます。カウンセリングは、子育ての疲れや、子どもにきつく当たってしまう自分へのもやもやなど、言葉にしにくい気持ちを整理する場です。病院に行くほどではないと感じる段階でも利用できます。
まとめ
子育てがつらいと感じたときに大切なことを振り返ります。
- 子育てがつらい、楽しくないと感じるのは自然なこと。可愛いけどつらいという気持ちは両立する
- 理由は、睡眠不足、自分の時間のなさ、比較、完璧主義、サポート不足、孤立、仕事との両立などが重なっていることが多い
- 赤ちゃん期・イヤイヤ期・小学生・反抗期など、時期ごとにつらさの中身が変わる
- 気持ちを認め、誰かに話し、一時保育などで預け、家事の基準を下げる
- 逃げたい、涙が止まらない、眠れない状態が続くときは、ひとりで抱えず早めに相談を
- 家族や友人、カウンセリングなど、気持ちを話せる場所を持っておく
助けを求めることは、恥ずかしいことではありません。子育ては一人でするものではなく、周りの力を借りながら進めていくものです。まずは、ここまで頑張ってきた自分をいたわってあげてください。
「誰かに話を聞いてほしい」と感じたら、それが相談のタイミングです。公認心理師と一緒に、気持ちを整理するところから始めてみませんか。
※Kimochiはオンラインカウンセリングサービスであり、医療行為・診断・診療は行いません。通院中の方は、主治医の許可を得たうえでご利用ください。



