【2025年最新版】ENTP(討論者型)の性格とは? 特徴・相性・恋愛傾向・適職

16パーソナリティ診断(MBTI)のうちENTP(討論者)型は、頭の回転が速くコミュニケーション能力も高いENTP。その反面、何を考えているか分からないことからサイコパスと捉えられることもあります。

この記事では、まさにあなたのようなENTPの性格や特徴、長所、短所、恋愛について解説します。

またENTPの有名人、韓国アイドル、「あるある」も交えつつ、ENTPタイプの特質と日常生活における具体的な振る舞いについても紹介していきます。
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もくじ

ENTP(討論者)の性格とは?性格は悪いの?

ENTP(討論者)の性格とは?性格は悪いの?

ENTPには以下のような性格の特徴があります。

  • 頭の回転が速い
  • 洞察力がある
  • 物怖じしない
  • 好奇心が強い
  • マイペース

以下でそれぞれ説明します。

頭の回転が速い

ENTPの人は頭の回転が早いです。しかし、プライドが高く、神経質なところもあります。

加えて、人を傷つけるような発言もズバズバ言うことがあります。そのため、人の気持ちが理解できないと思われてしまいます。

このような特徴から思考が読めない、サイコパスだと思われがちです。

洞察力がある

ENTPの人は本質を見極める力に長けています。

常に頭の中で色々な事を考えており、知識も豊富なので分析が得意です。そのため、分析力を活かして本質を見抜く事が得意です。

このように、洞察力がある点はENTPの特徴の一つです。

物怖じしない

ENTPの人は、物怖じしない性格の人が多いです。自分の考えが合理的だと思えば、上司やクライアントにもズバッと発言をします。

納得のいく意見や考えであれば、周囲から評価されます。一方、そうでなかった時に周りから疎まれることもあります。

好奇心が強い

ENTPの人は非常に新しい事や珍しいものが好きです。行動力もあるため、関心を持った事に対しては非常に意欲的です。

そのため、誰よりも先に新しいものに飛びついていくでしょう。

新しい事を知りたい、という気持ちがどのタイプよりも強いのがENTPです。このように、ENTPは好奇心旺盛な性格をしています。

マイペース

ENTPの人はマイペースな性格です。自分の考えや関心を優先します。また、優先順位をつけるのが苦手です。

その結果、周囲を振り回してしまうこともあります。このように、ENTPはマイペースな性格で、周囲に迷惑をかけてしまうこともあります。

ENTP(討論者型)はサイコパス?頭がおかしいの?

全人口のわずか3%と割合が少ないENTP。非常に頭が切れるタイプですが、日常生活の物事をこなすことが苦手なためにプライベートがだらしなくなってしまうこともあります

ENTPの人は独創的なアイディアマンかつ物怖じせず発言するタイプです。また、一見すると何を考えているか分からないという印象からサイコパスと言われてしまうことがあるのかもしれません。

その結果、「サイコパス」だと周囲に思われてしまう場合もあります。
しかし、しっかりと向き合った上でENTPの人の考えが思いに耳を傾けることで、何を考えているのか理解できます。

そのため、ENTPの人と表面的にしか接しない人から、「サイコパスではないか」という印象を抱かれてしまうのです。

ENTP(討論者型)の性格や特徴

ENTP(討論者型)の性格や特徴

以下でENFP(討論者型)の特徴について、それぞれ説明します。

論理思考が得意で、討論を好む

ENTPは頭の回転が速く、論理的思考に優れています。討論が得意で、自分の意見を自信を持って表現しますが、時には「悪魔の代弁者」と言われるように、敢えて反対意見を論理的に追及することもあります。論争に発展することもありますが、それ自体を、自分の主張を証明するチャンスと捉えて楽しむ傾向があります。

知的好奇心が旺盛で楽しいことが好き

ENTPは、何か戦略的な目的や目標を達成するために行動するというよりも、単純に物事を楽しむことを生きがいにしています。また、知的好奇心が旺盛で、物事を探求することも好きです。時には危険を冒してでも興味のあることを追求したり、チャレンジしたりします。一方で熱しやすく冷めやすいという側面もあります。

自由な発想力と独創的なアイデア

ENTPは型にとらわれない柔軟な考えの持ち主です。広い視野で、様々な視点から考えることができるため独創的な解決策を見つけることができます。知的好奇心が旺盛な彼らは、常に新しい刺激的な出来事を追い求めているため、新しいアイデアを生み出します。頭の回転が速いので、要領よく効率的に物事をこなすことができます。

規律を守るのが苦手

ENTPは、日常生活やルーティンワークを退屈と感じてしまいます。自分が提案したアイデアでも、実施状況の管理などコツコツとした作業が苦手であるため実現するのは難しいでしょう。規律やルールを守ることにも苦手意識を持っており、スケジュールや手順を間違えるなどのうっかりミスをすることもあります。

自分に無頓着

ENTPは関心が外側に向く傾向があります。一方で自分自身には関心が向きづらく自分自身には無頓着であるため、計画性を立てて準備したり、期限を守ったりすることが苦手です。自身の体調にも鈍感で、体調を崩しやすい一面もあります。

ENTP(討論者型)の心理機能

ENTP(討論者型)の心理機能

性格タイプによって異なる心理機能について紹介します。心理機能とは、人が、情報を取り入れ(認知)、その情報を解釈(判断)する際に用いる心の働きです。感情(F)、思考(T)、感覚(S)、直観(N)4つの機能が、それぞれに外向的(E)か内向的(I)に分かれます。

心理機能とは、ユングが提唱した全8種類に分類されている物事の捉え方のパターンでありENTPの心理機能は以下で紹介する通りです。

ENTPは外界への関心が強く、思いつきに従って行動します。その上で、得た情報を脳内で分析することが得意です。

もし自分の中で解決できない場合は、相手の感情を汲み取った上で行動できます。しかし、上記のような気質もあり、自己管理が苦手です。

外向的直観

ENTPは優勢機能が外向的直観となっています。優勢機能とは4種類の心理機能の中で最も強く表れ、性格にも大きく影響します。外向的直観は、物事を広い視野で見たり、客観的な視点に立って考えることで、物事の本質を探究する気質です。

外向的直観の強いタイプは知的好奇心旺盛で、未知の物事にチャレンジする力もあります。

内向的思考

ENTPの補佐機能は内的思考です。補佐機能とは優勢機能に次いでよく使う機能で、第2機能とも言います。

この補佐機能は無意識的に使われ、2つを合わせてその人の長所が決定すると言われています。

ENTPの補佐機能は内向的思考で、結果を出すことよりも物事の真理を追究することを重視します。

心理を見つけるために時間を惜しまない研究者気質であると言えます。

外向的感情

ENTPの代替機能は外向的感情です。代替機能は優勢機能、補佐機能を使っ

ても問題を解決できない場合に現れるため、第3機能とも言います。4つの機能の中で最も影響力は小さいと言われています。ENTPの代替機能は外向的感情です。

これは自分よりも他者に関心が向く気質で、全員の希望を満たすよう調整を行います。外向的感情があるENTPは社交的です。

内向的感覚

ENTPの内向的感覚

ENTPの劣等機能は内向的感覚です。劣等機能とは第4機能とも言われ、その人が最も苦手とする心理機能です。

優勢機能と真逆の組み合わせとなります。

劣っている訳ではなく、普段使われることが少なく未発達な機能であるため、意識的に使うことで、その人が大きく成長できると言われています。

ENTPの劣等機能は内向的感覚で「忠誠心」や「従順さ」が特徴です。

これが苦手なENTPの場合、規則やルールを守ることや、日常生活のルーティンワークをこなすことが苦手です。

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ENTP(討論者型)の有名人は?韓国アイドルも多い?

ENTP(討論者型)の有名人は?韓国アイドルも多い?

ここではENTP(討論者型)の有名人一覧を紹介します。

ENTP(討論者型)の有名人・芸能人

  • タモリ
  • 有田哲平
  • 西村博之(ひろゆき)
  • 二宮和也
  • 指原莉乃
  • 佐藤健
  • 落合洋一

ENTP(討論者型)の韓国アイドル

  • ジェイ(ENHYPEN)
  • ソヌ(THE BOYZ)
  • ジュヨン(THE BOYZ)
  • キム・チェヒョン(Kep1er)

ENTP(討論者型)のキャラクター

  • 野原しんのすけ(クレヨンしんちゃん)
  • 大蛇丸(NARUTO)
  • セル(ドラゴンボール)
  • 五条 悟(呪術廻戦)
  • ヒソカ(HUNTER×HUNTER)

ENTP(討論者型)あるある

ENTP(討論者型)あるある

ここでは、ENTPをもっとよく知るための“あるある”をご紹介します。

ENTPの人あるあるをいくつかご紹介していきます。自分や周りの人に当てはまっているか、ぜひ試してみてください。

  • 好きなことはとことん追求!実はオタク気質
  • 外向的だけど一人の時間も大事
  • アイデアは浮かぶけど実現や進捗管理は難しい
  • つい口を出しすぎて煙たがられる
  • いろいろ手を出しすぎて忙しくなる
  • 良くも悪くも正直者
  • 遅刻魔

好きなことはとことん追求!実はオタク気質

ENTPは物事の真理を追究することに関心が高く、興味のあることはとことん追求します。

他のタイプと比較して理屈っぽさもあり、オタク気質な側面があります。

一方で飽きっぽい面も持っており、興味の対象が移りやすいため、ある分野を極め抜くのは困難を伴います。

外向的だけど一人の時間も大事

人との積極的にディスカッションをしようとするENTPは、社交的でコミュニケーション能力が高いのも特徴です。

人と一緒に過ごすことを好み、集団の中ではリーダーシップを発揮することも多いです。しかし、興味があることに没頭してしてしまうと周りへの注意が回らなくなるため、一人の時間も大切にします。

アイデアは浮かぶけど実現や進捗管理は難しい

アイデアは浮かぶけど実現や進捗管理は難しい

ENTPは頭の回転が速く、刷新的な方法を提案したり、新たな方向へ導いたりします。

しかし、飽きっぽく、関心は長続きしないため、自分が提案したアイデアを実現したり、長期的に進捗管理を行ったりすることは苦手です。

単調な作業を行うことも苦手なので、つい得意な人に任せてしまいます。

つい口を出しすぎて煙たがられる

ENTPは興味を持ったことに集中しやすく、時々その熱意が論争につながることがあります。

物の本質を知りたがる性格なので、つい余計なことを言ってしまい、周りから避けられることも。また、他人の気持ちの読み取りが得意でないため、場の雰囲気を悪くしてしまうこともあるようです。

いろいろ手を出しすぎて忙しくなる

ENTPは思いつくまま、関心が向くままに行動してしまうため、次から次へと新しいことにチャレンジします。

しかし、1つのことを深く追求したり、スケジュールを整えるのが得意でないため、やり始めたものが中途半端になることもあります。

良くも悪くも正直者

ENTPの人は自分の考えを正直に伝えるため、嘘をつかないことが多いです。その直接的な性格から、考え方が違うことには率直に意見します。しかし、この正直さが時々空気が読めない言動を引き起こすことがあります。

ENTPは意見をしっかり持つ一方、場の雰囲気を読み取るのが難しいとも言えます。

遅刻魔

ENTPはマイペースかつ計画性がないために、約束が予定の時間に遅れがちです。

何かに夢中になってしまって、うっかり用事を忘れていた…なんてこともあります。加えて、一度火が付くと納得いくまで落ち着かないタイプです。その結果、遅刻してしまう人が多いです。

ENTP(討論者型)の長所・メリット

ENTP(討論者型)の長所・メリット

ENTP(討論者型)は、知的好奇心が旺盛で、ユーモアと柔軟な発想を持つエネルギッシュなタイプです。新しいアイデアを生み出し、議論を通じて物事を深く掘り下げるのが得意で、創造力とコミュニケーション能力を活かしながら周囲を引っ張っていく力を持っています。

ここでは、そんなENTPの代表的な長所を紹介します。

論理的思考で討論に強い

ENTPは、論理的な思考力と瞬発的な発言力を兼ね備えており、討論やディベートで圧倒的な強さを発揮します。

相手の意見にすぐさま反論を組み立て、説得力のある議論を展開するのが得意です。

また、「これは本当に正しいのか?」と考える習慣があり、感情よりも論理を重視して話すため、冷静に議論を進めることができます。忖度せずにズバズバと発言することができるため、意見がぶつかり合う場面では頼りにされることが多いでしょう。

独創的なアイデアを生みだす

ENTPは、固定観念にとらわれず、自由な発想で物事を考えることができます。

状況に応じて柔軟に視点を変え、新しいアイデアを次々と生み出すため、クリエイティブな分野や問題解決の場面で大きな力を発揮します。

また、自分の考えに固執するのではなく、「もし相手の意見が正しければ、それを取り入れたほうが良い」と思える柔軟性も持っています。そのため、変化の激しい環境でも適応力が高く、新しい可能性をどんどん広げていくことができます。

外向的でリーダーになりやすい

ENTPは、外向的でエネルギッシュな性格のため、人と関わるのが得意です。好奇心旺盛で多くのことに関心を持ち、幅広い知識を武器にして会話を盛り上げることができます。

また、持ち前の話術とカリスマ性により、周囲を巻き込んで場を盛り上げるのも得意とされています。自然と人を引きつけ、グループの中心的な存在になることが多く、リーダーとして活躍する機会も多いでしょう。

頭の回転が早い

ENTPは、思考のスピードが速く、状況に応じて柔軟に対応する力を持っています。議論をしているときも、瞬時に相手の発言を理解し、それに対する反論やアイデアを即座に生み出すことができます。

また、話が脱線してもすぐに別の興味深いトピックを展開し、場の流れをスムーズにするのが得意です。柔軟な発想と行動力を活かし、どんな環境にもすぐに適応できるため、新しい状況にも抵抗なく挑戦できます。

チャレンジャー

ENTPは、常に新しい刺激を求め、まだ誰もやったことのないことに挑戦するのが好きなタイプです。

リスクを恐れず、失敗してもそれを学びの機会と捉えるため、大胆な決断ができるのも大きな強みです。

また、好奇心が強く、困難な問題に直面しても「どうやって解決できるか?」と前向きに考え、行動に移すことができます。この挑戦心と突破力は、ビジネスや創造的な分野で成功を収める大きな要因となるでしょう。

ENTP(討論者型)の短所・デメリット

ENTP(討論者型)の短所・デメリット

ENTP(討論者型)は、知的で柔軟な思考を持ち、好奇心旺盛なタイプですが、その自由奔放な性格が短所として表れることもあります。

ここでは、ENTPが持つ課題や苦手なことについて紹介します。

飽きやすく長続きしない

ENTPは新しいことに挑戦するのが大好きですが、興味を失うとすぐに飽きてしまう傾向があります。

最初は情熱的に取り組むものの、単調な作業やマニュアル通りの仕事にはすぐに退屈してしまい、続けるのが苦手です。

また、細かい確認作業や繰り返しの業務には集中力を維持しにくく、注意が散漫になりがち。その結果、うっかりミスをしてしまうこともあります。長期的な目標を追い続けるためには、途中でモチベーションを保つ工夫が必要です。

議論好きが裏目に出て屁理屈と捉えられる

ENTPは論理的思考が得意で、物事を徹底的に分析し、納得いくまで議論を続けるタイプです。しかし、その姿勢が時に「屁理屈が多い」「揚げ足取りをする」と受け取られることがあります。

相手が感情的な話をしている場面でも、ENTPは論理で反論しがち。共感を求められているときに理屈を持ち出してしまい、相手を傷つけたり、会話を険悪にしてしまうこともあります。場の雰囲気や相手の感情を読み取りながら、議論の仕方を工夫することが求められます。

時間にルーズで、規則に縛られるのが苦手

ENTPは自由を愛し、ルールや決まりごとに縛られるのを嫌います。計画的に動くよりも、その場の流れで柔軟に対応することを好むため、決められた期限やスケジュールに従うのが苦手です。

その結果、仕事やプロジェクトの締め切りをギリギリまで引き延ばしてしまったり、待ち合わせに遅刻してしまうことも。大事な場面での時間管理を意識し、スケジュールを守る習慣をつけることで、より信頼される存在になれるでしょう。

相手の気持ちを考えずに発言してしまう

ENTPは興味のあることには情熱的に話しますが、関心のないことには全く関心を示しません。

また、思ったことを遠慮なくズバズバ言う傾向があり、その発言が相手にとっては冷たく聞こえてしまうことがあります。

例えば、相手が悩みを相談しているときに「それってこうすれば解決できるよ」と論理的に話してしまい、共感を求めていた相手に「冷たい」「話を聞いてくれない」と思われることも。ENTPに悪気はないのですが、言葉の選び方によっては、相手に誤解を与えることがあるため注意が必要です。

計画性がなく、その場の勢いで行動しがち

ENTPは行動力があり、好奇心の赴くままに新しいことに挑戦するのが得意ですが、計画的に物事を進めるのはあまり得意ではありません。

「やるべきこと」よりも、「今やりたいこと」に意識が向きがちで、目の前の興味を優先してしまうことが多いです。

その結果、締め切りを忘れたり、途中で投げ出してしまったりすることも。計画を立てて行動する習慣をつけることで、やりたいこととやるべきことのバランスを取ることができます。

ENTP-T・ENTP-Aとの違い

ENTPとは ENTP-TとENTP-Aの2種類に分けられます。それぞれの特徴は以下の通りです。

ENTP-T ・感受性豊か
・繊細
・慎重
・分析した上で適切な意見を伝えられる
・考え込みやすく、自分の発言に後で後悔することがある
ENTP-A ・楽観的
・自信家
・感情をコントロールできる
・傲慢だと思われることもある

ENTP-T型の人はメンタル面が安定している一方で、周囲をあまり気にしません。

一方、ENTP-A型は周囲に気を配りながら適切な発言をすることが得意です。しかし、時に他の人を意識しすぎて、言いたい事を伝えられずストレスを抱えやすいです。

ENTP(討論者型)のモテるの?恋愛傾向について

ENTP(討論者型)のモテるの?恋愛傾向について!

ENTPの恋愛傾向を見ていきます。ENTPはモテるのか、恋愛の傾向についてご紹介します。

出会いを自ら作ることが得意

ENTPは冒険心が強く、常に新しい経験や知識を求める性格です。

社交的で人との交流を楽しめるため、異性との新しい出会いの場を積極的に作り出します。

人と話すことが得意で、相手を楽しませようとすることも好きなので、異性からも一緒にいて楽しいと思われます。

消極的なタイプからモテる

ENTPは自信と発言力があるため、そんな所に魅力を感じる人も多いです。

特に自分に自信がなくてリードしてもらいたいと思う人から好意を抱かれる事が多いです。

社交的で人間関係が豊富なENTPは、その性格を活用して恋愛のチャンスを増やすことが得意なタイプです。

特に、ENTPは自分を引っ張ってくれる相手を求める消極的なタイプからの人気があります。

自由奔放で相手を振り回すことも

ENTPの特徴である飽きっぽい、自由奔放、新しい経験を求めるといった傾向は恋愛においては欠点になります。

交際しても、新しい刺激を求める気質は、新しい異性に心移りしてしまったり、長期的な関係を築くのを難しくさせることがあります。

時間に対する感覚がゆるいため、デートの遅刻をしないこと、約束の時間を守ることの大切さを忘れないよう注意が必要です。

コミュニケーションを大切にする相手と相性が良い

討論することが得意なENTPは、恋愛や結婚生活においても話し合いによって、感情を共有することができる相手だと良好な関係を築くことができます。

また、ENTPは新しい挑戦を楽しむ性格なので、一緒に挑戦できる相手であると良いでしょう。

ENTP(討論者)の恋愛について詳しく知りたい方はこちら

ENTP(討論者型)の恋愛相性は?恋愛あるある・結婚観を男女別に解説!

ENTP(討論者型)と相性の良いMBTIタイプ

ENTP(討論者型)と相性の良いMBTIタイプ

ENTP(討論者型)は、頭の回転が速いため会話のテンポが速く、周りの人が話について行けなくなってしまうこともあります。

ここでは、そんなENTPの人と相性の良いタイプを紹介します。

ENTPと相性が良いのは、以下の3タイプです。

  • ISFP(冒険家型)
  • ENTP(討論者型)
  • ESFJ(領事型)
  • INTJ型(建築家型)
  • INFJ型(提唱者型)

ENTP(討論者型)と相性の良いISFP(冒険家型)

ENTPは好奇心旺盛な性格で、優しく受容力のあるISFPとは非常に相性が良いです。

どちらのタイプも好奇心に従って行動する自由な気質のため、一緒にいて疲れません。

一緒にいる時間は刺激的であり、互いに欠けている部分を見習い合えて、お互いを尊重しながら成長できる関係を築くことができます。

ENTP(討論者型)と相性の良いENTP(討論者型)

同じENTP同士の関係は、お互いの意見やアイディアに対する理解が深く、ディスカッションを共に楽しむことができます。

この共通の価値観や興味を持つことで、深い絆を築くことができるでしょう。

ENTP(討論者型)と相性の良いESFJ(領事型)

ESFJ(領事型)は、人の気持ちを読むことが得意で、相手の状況によって対応ができます。そのため、ENTPの自由奔放な性格ともマッチします。

また、しっかりした価値観や自分なりの考えを持っており、オープンに意見交換ができる点でENTPと良い相性となっています

ENTP(討論者型)と相性の良いINTJ型(建築家型)

INTJとENTPは、共に直感的であり、新しいアイディアや概念の探求に興味を持っています。

この共通の興味や思考のスタイルは、深い対話や協力的な関係を生み出す可能性があり、相性が良いと言えるでしょう。

ENTP(討論者型)と相性の良いINFJ型(提唱者型)

INFJとENTPは、思考のプロセスが異なる一方で、お互いの弱点や欠けている部分を補うことができる関係を持つと言われています。この相補的な関係性は、両者にとって刺激的で成長を促進する要因となります。

ENTP(討論者型)と相性の悪いMBTIタイプ

 

ENTPと相性が悪いのは、以下の3タイプです。

  • ISFJ(擁護者型)
  • INTP(論理学者型)
  • ISTJ型(検査官型)
  • ENTJ(指揮官型)

ENTP(討論者型)と相性が悪いISFJ(擁護者型)

ENTPとISFJは考え方や得意な事が正反対です。

ENTPは自由で新しいことにチャレンジすることが好きなタイプです。一方、ISFJはマジメでコツコツと継続していくことを好みます。

このように、2つのタイプの価値観は相入れないため、相性が悪いです。

ENTP(討論者型)と相性が悪いINTP(論理学者型)

ENTPとINTPは、発想力が豊かな点は似ていますが、考え方の違いがあるために相性が悪いです。

ENTPは、思ったことは積極的に意見していきます。一方で、INTPは黙々と1人で考えることを好むため、グイグイ来られることが苦手です。

そのため、INTPからすれば「面倒くさい相手」だと感じられてしまいます。

ENTP(討論者型)と相性が悪いISTJ(管理者型)

ISTJは徹底的な計画と実行を重視するタイプで、しばしばENTPの柔軟で変わりやすい性格に戸惑うことがあります。

お互いのアプローチが大きく異なるため、共通の理解を築くのが難しい場合が多いです。

ENTP(討論者型)と相性が悪いENTJ(指揮官型)

ENTJ(指揮官型)はENTP(討論者型)と同じ分析家タイプです。

お互いに革新的であったり、リーダーシップを発揮したりと、類似するタイプですが、ENTJは計画的に行動する傾向があるため、それを苦手とするENTPとは相性の悪いタイプとなっています。

ENTJは戦略的かつ計画的に目標を達成することを重視し、一方のENTPは新しいアイディアや方法を追求することが好きです。

この目的の違いが原因で、時折意見の衝突や認識のズレが生まれることがあるでしょう。

ENTP(討論者型)の適職!相性の良い仕事や職業は?

ENTP(討論者型)の適職!相性の良い仕事や職業は?

ENTPは独創的な発想が求められる仕事に向いています。

コミュニケーション能力も高いので人と関わりのある仕事に向いています。また、締め切りが決められている仕事よりも、自分で裁量が決められる仕事が向いています。

ENTPは議論を好むため、人を説得したり、自分のアイディアを発信する仕事に向いています。

  • 起業家
  • 政治家
  • 弁護士
  • コンサルティング
  • 研究者

また、以下のような想像力を活かせるクリエイティブな仕事も得意です。

  • プログラマー、システムエンジニア
  • ゲームクリエイター
  • 作家

ENTP(討論者型)の相性の悪い仕事や職業は?

ENTP(討論者型)の相性の悪い仕事や職業は?

ENTPの人は型にはまったルーティンワークやマニュアルで決められた仕事は不向きです。そのため、以下のような仕事は不向きです。

  • 事務職
  • 単純労働全般(検品・データ入力など)

また、議論が好きでつい自分の意見と合わないと反論してしまうタイプのため、人とのコミュニケーションが多い仕事にも向きません。

  • カウンセラー
  • 顧客対応
  • 店舗スタッフ

ENTP(討論者)の性格まとめ

以上がENTPの特徴の解説でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ENTPは意見を交わすことが大好きで、影響力やリーダーシップに長けるタイプです。

一方で、人の気持ちが分からないと思われてしまい、サイコパス扱いされてしまうこともあります。

しかし、誰よりも好きなことやものには熱心で、挑戦を厭わない存在です。

ぜひ、こちらの記事をENTPの人と接する時や、自分がENTPなら自己分析の時の参考にしてみてください。


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