失恋の立ち直りタイプ診断!10問でわかる4つの回復パターンと過ごし方

失恋の立ち直りタイプ診断!10問でわかる4つの回復パターンと過ごし方

失恋のあと、「なかなか立ち直れない」「友だちはどうやって切りかえたの?」と感じていませんか。立ち直り方には、人それぞれのペースとやり方があります。この「失恋の立ち直りタイプ診断」は全10問・約3分で、あなたに合った立ち直り方がその場で分かります。医療の診断ではなく、今の自分を知るためのセルフチェックです。

最近の失恋、または過去の失恋を思い浮かべて、いちばん近いものを1つずつ選んでください。別れた側・別れを告げられた側のどちらでも、相手の性別に関係なく答えられます。

Q1. 別れた日の夜、まずしたくなるのは?




Q2. 数日たって、気持ちが沈んだ朝。近いのは?




Q3. 思い出の写真やプレゼントは、どうしたい?




Q4. 友だちから「大丈夫?」と聞かれたら?




Q5. 別れてから最初の休日、過ごしたいのは?




Q6. ふとした瞬間に元恋人を思い出したとき、近いのは?




Q7. 元恋人の連絡先やSNSは、どうしたい?




Q8. 「立ち直ってきたな」と感じるのは、どんなとき?




Q9. いちばんつらい時期に、いてほしいのは?




Q10. 失恋の痛みが軽くなる条件として、近いのは?




あなたの失恋の立ち直り方は「話して軽くする型」かもしれません

つらい気持ちを人に話すことで、少しずつ整理していきやすいタイプです。気持ちを言葉にする力があり、まわりの人との関係を大切にできる人でもあります。

特徴

  • 誰かに聞いてもらうと、気持ちが軽くなる
  • 話しながら「自分はこう思っていたんだ」と気づくことがある
  • ひとりで黙っている時間が長いと、かえって不安になりやすい

気をつけたいこと

話せる相手がいないときや、何度話しても気持ちが晴れないとき、「自分だけが立ち直れていない」と感じやすくなります。同じ話を繰り返すと相手に悪い気がして、話すこと自体をがまんしてしまうこともあります。

おすすめのセルフケア

  • 話したい内容を、まずスマホのメモに書き出してから相談する
  • 友だちには「聞いてほしいだけ」と先に伝えておく
  • 話したあとは、温かい飲み物でひと息つく時間をつくる

おすすめの Kimochi の使い方:何度でも話して整理する

  • 月2回・1回最大60分の「のびのびプラン」なら、同じ話の繰り返しも気がねなくできる
  • 友だちには言いにくい本音も、カウンセラーならそのまま受けとめてくれる

気持ちを話して整理してみる

顔出し不要・匿名で相談できます

失恋からの立ち直りの過程は、失恋からの立ち直り方と、つらい気持ちの過程でくわしく紹介しています。

あなたの失恋の立ち直り方は「動いて切りかえる型」かもしれません

体を動かしたり、予定を入れたりしながら、気持ちを前へ向けていくタイプです。行動力があり、気分を切りかえる工夫が上手な人でもあります。

特徴

  • 運動や旅行、新しい趣味に力を入れやすい
  • 予定がないと、考えごとが増えて落ち着かない
  • 気持ちの整理は後回しにして、先に動きはじめることが多い

気をつけたいこと

動いているあいだは元気でも、ひと息ついた夜に気持ちがどっと戻ってくることがあります。忙しさで気持ちを置き去りにすると、思いがけない場面で涙が出たり、疲れがどっと出たりしやすくなります。

おすすめのセルフケア

  • 予定を詰めすぎず、何もしない30分を毎日つくる
  • 動いたあとに「いま何を感じたか」を1行だけメモする
  • 睡眠の時間は、予定より先に確保する

おすすめの Kimochi の使い方:月1回の「心の定期点検」

  • 月1回30分の「ととのいプラン」で、動き続けるあいだに置いてきた気持ちを話して整理する
  • じっくり向き合いたいときは、月1回60分の「ひらめきプラン」も選べる

置いてきた気持ちを話してみる

スマホから、土日祝や夜も相談できます

恋愛でのふるまい方のクセは、恋愛スタイル診断(回避型・不安型など)も参考にしてください。

あなたの失恋の立ち直り方は「ひとりでかみしめる型」かもしれません

静かな時間のなかで、気持ちをじっくり味わいながら整理していくタイプです。自分の内側をていねいに見つめられる、感受性の豊かな人でもあります。

特徴

  • 人に話すより、ひとりで考える・書くほうが落ち着く
  • 気持ちの整理がつくまで、連絡や片づけを決めたくない
  • まわりには平気そうに見えて、内側ではゆっくり揺れている

気をつけたいこと

ひとりで抱えているあいだに、同じ考えがぐるぐる回って、つらさが深くなることがあります。「話しても分かってもらえない」と感じて、まわりから距離をとりすぎてしまう人もいます。

おすすめのセルフケア

  • 気持ちを書くときは、時間を15分と決めて終わりにする
  • 週に1回は、短い時間でも誰かと顔を合わせる予定を入れる
  • 夜に気持ちが沈む日は、考えごとを翌朝に回して早めに休む

おすすめの Kimochi の使い方:ひとりで抱えず、文字で話してみる

  • 話すより書くほうが落ち着く人は、文字でやり取りできる「ととのいチャット」もある
  • ビデオの場合も顔出し不要で、自分のペースで話せる

自分のペースで話してみる

匿名で、文字でも相談できます

誰にも話せずにいるときは、恋愛相談する人がいないときの相手の選び方も読んでみてください。

あなたの失恋の立ち直り方は「日常をたもって待つ型」かもしれません

いつもの暮らしを大きく崩さず、時間の力を借りながら少しずつ回復していくタイプです。落ち着いていて、自分のペースを守れる人でもあります。

特徴

  • 仕事や家事など、ふだんのリズムを保とうとする
  • 気持ちの波が来ても、「そういう日もある」と受けとめる
  • 立ち直りは、はっきりした区切りより、いつの間にかという感覚に近い

気をつけたいこと

ふだん通りに過ごせているぶん、まわりからは「もう大丈夫」と思われやすく、つらさを打ち明けるきっかけを逃しがちです。気持ちを横に置いたままだと、ふとしたきっかけで波が大きく戻ることもあります。

おすすめのセルフケア

  • 波が来た日は、予定を減らして早めに休む
  • 「今日は少しつらい」と、家族や友だちに一言だけ伝える
  • 天気のいい日は、10分だけ外を歩く

おすすめの Kimochi の使い方:波が来たときに、話して整理する

  • 月1回30分の「ととのいプラン」で、ふだんは見せない気持ちを定期的に整理する
  • 波が大きい時期は、月2回話せる「のびのびプラン」に切りかえることもできる

今の気持ちを言葉にしてみる

ひとりで抱えなくて大丈夫です

別れた相手との連絡や復縁で気持ちが揺れるときは、喧嘩別れした恋人との復縁を考えるときも参考にしてください。

※この診断はセルフチェックであり、医療の診断ではありません。答えた内容や結果が保存・送信されることはありません。

4つの立ち直りタイプの特徴をまとめて見る

立ち直り方に、良い悪いはありません。自分以外のタイプも知っておくと、失恋した友だちにかける言葉のヒントにもなります。4つのタイプを短くまとめました。

  • 話して軽くする型:人に聞いてもらうことで整理が進む。話せる相手がいないと不安になりやすい
  • 動いて切りかえる型:運動や予定で気持ちを前へ向ける。ひと息ついたときに気持ちが戻りやすい
  • ひとりでかみしめる型:静かな時間で気持ちをじっくり整理する。抱えこみすぎに気をつけたい
  • 日常をたもって待つ型:ふだんのリズムを守り、時間の力を借りる。つらさが周囲に伝わりにくい

同じ数だけ選んだタイプがあるときは、この順で先のタイプが表示されます。立ち直り方は1つとは限らず、別れ方や時期によって変わることもあります。

失恋から立ち直るまでの期間は?早い人と遅い人の違い

失恋から立ち直るまでの期間や、立ち直りが早い人・遅い人の違いについて、やさしくまとめます。

立ち直りまでの期間は人それぞれ

何日、何か月で立ち直れる、という決まった目安はありません。付き合った期間や別れ方、そのときの生活の忙しさによっても変わります。立ち直りが早いからえらい、遅いからだめ、ということもありません。「立ち直る」とは、別れた事実を忘れることではなく、受けとめたうえで日々の暮らしに気持ちが戻っていくことです。

立ち直りのサインと、無理をしないコツ

立ち直りのサインとしてよく挙げられるのは、次のような変化です。

  • 思い出しても、胸が苦しくなる時間が短くなった
  • 食事や睡眠など、ふだんのリズムが戻ってきた
  • 相手以外のことに、興味や楽しみが向いてきた

立ち直りは一直線には進まず、良い日と悪い日をくり返しながら進むのがふつうです。つらい日があっても、後戻りしたわけではありません。早く立ち直りたいと焦るほど苦しくなることもあるので、自分のタイプに合った方法を、できる範囲で取り入れてみてください。失恋から立ち直る方法の全体像は、失恋からの立ち直り方と、状況別の方法でも紹介しています。

失恋の立ち直りについてもっと知りたい人へ

失恋の痛みや、気持ちの整理のしかたは、次の記事でも紹介しています。

ほかの診断も、今の自分を知る手がかりとして試してみてください。

失恋がつらいときの相談先

失恋のつらさは、友だちに話しても「そのうち忘れるよ」で終わってしまい、ひとりで抱えこみやすい悩みです。気持ちを話して整理したいときの相談先を紹介します。

オンラインカウンセリング「Kimochi」では、カウンセラー全員が公認心理師(心理職で唯一の国家資格)です。ビデオ・チャット・ペアの3つのスタイルから選べ、顔出し不要・匿名で、スマホから相談できます。登録から最短3時間で相談でき、土日祝や平日の夜にも予約できます。

月1回30分の「ととのいプラン」から、月2回の「のびのびプラン」、月4回の「じっくりプラン」まで、悩みの重さやペースに合わせて選べます。相性が合わなければ何度でもカウンセラーを変更できます(18歳以上が対象。18〜19歳の方は保護者の同意が必要です)。別れた相手のことで気持ちが揺れるときの考え方は、彼氏と別れたいけど決断できないときの気持ちの整理の仕方(Kimochi)も参考にしてください。

言葉にしにくい気持ちも、そのまま話してみませんか。

失恋のつらさをKimochiの公認心理師に相談する

よくある質問

失恋の立ち直りタイプ診断について、よく寄せられる質問にお答えします。

Q. この失恋診断は当たりますか?

失恋のあとの気持ちの動きや過ごし方から、立ち直り方の傾向を大まかに分ける心理テストです。学術的に検証されたものではないので、しっくりこないときは近いと感じるタイプを参考にしてください。

Q. 医療の診断と同じものですか?

違います。名前に「診断」とついていますが、自分を知るためのセルフチェックで、心の状態を判断するものではありません。

Q. 失恋したばかりでも受けて大丈夫ですか?

はい。ただ、設問を読むのがつらいときは無理をせず、気持ちが落ち着いてから試してください。

Q. 答えや結果はどこかに保存されますか?

保存・送信されることはありません。ページを閉じると答えは消えます。結果をシェアするボタンを押したときだけ、結果の名前が X や LINE の投稿画面に入ります。

※Kimochiはオンラインカウンセリングサービスであり、医療行為・診断・診療は行いません。通院中の方は、主治医の許可を得たうえでご利用ください。