カウンセリングの種類とは?対象・方法・主な心理療法の違いと選び方

カウンセリングの種類とは?対象・方法・主な心理療法の違いと選び方

「カウンセリングを受けてみたいけれど、種類がたくさんあってよくわからない」
「認知行動療法とか来談者中心療法とか、何が違うの?」

カウンセリングについて調べ始めると、個人カウンセリング、家族カウンセリング、オンラインカウンセリング、さらにはさまざまな心理療法の名前が出てきて、混乱してしまうことがありますよね。

実はカウンセリングの「種類」は、誰と受けるか(対象)、どうやって受けるか(相談方法)、どんな考え方で進めるか(心理療法)、どの分野で行われるかという、いくつかの見方で分けられています。見方ごとに整理すると、自分に合うものを選びやすくなります。

この記事では、次のことをまとめました。

  • カウンセリングの種類の分け方の全体像
  • 対象・相談方法で分けたカウンセリングの種類
  • カウンセリングで使われる主な心理療法の種類と特徴
  • 分野ごとの違いと、カウンセリングを受けられる場所
  • 自分に合う種類の選び方と、よくある質問

心理療法の説明は、厚生労働省や国立精神・神経医療研究センターの公式ページで確かめた内容をもとにしています。

「種類はよくわからないけれど、とにかく今の気持ちを誰かに聴いてほしい」という方もいるかもしれません。

もくじ

カウンセリングの種類は4つの見方で分けられる

カウンセリングの種類を表すTYPEの文字

カウンセリングとは、悩みや困りごとを抱えた人が、心の専門家との対話を通して気持ちを整理し、自分を理解したり、悩みと向き合う力を取り戻したりしていくための時間です。

その種類は、主に次の4つの見方で分けられます。

  • 対象:ひとりで受けるか、カップルや家族、グループで受けるか
  • 相談方法:対面で会うか、ビデオ通話・電話・チャットで話すか
  • 心理療法(技法):どんな理論や考え方にもとづいて進めるか
  • 分野:医療、学校、職場、福祉など、どこで行われるか

たとえば「オンラインで、ひとりで、認知行動療法を取り入れたカウンセリングを受ける」というように、実際のカウンセリングはこれらの組み合わせでできています。

カウンセリングそのものの基本は、Kimochiのコラム心理カウンセリングとは?受け方や効果、向いている悩みでも紹介しています。

種類を知っておくと選びやすくなる

種類を知っておくと、「家族の問題だから家族で受けられるところを探そう」「人前で話すのは苦手だからチャットで始めよう」というように、自分の悩みや性格に合った受け方を選べるようになります。

申し込む前に「どんな方法で進めるのか」をカウンセラーに聞くときの手がかりにもなります。

対象で分けたカウンセリングの種類

まずは、誰と一緒に受けるかによる分け方です。

個人カウンセリング

個人カウンセリングは、カウンセラーと1対1で話す、もっとも一般的な形です。

ほかの人の目を気にせず話せるので、人に言いにくい悩みや、自分の気持ちとじっくり向き合いたいときに向いています。仕事、人間関係、恋愛、家族、自分の性格など、扱える悩みは幅広くあります。

グループカウンセリング

同じような悩みを持つ複数の人が集まり、カウンセラーが進行役となって話し合うのが、グループで受けるカウンセリングです。

「悩んでいるのは自分だけではない」と感じられたり、ほかの人の考え方から新しい見方を得られたりするのが特徴です。一方で、大勢の前で話すのが苦手な人には、負担に感じられることもあります。

カップルカウンセリング・夫婦カウンセリング

一緒にカウンセリングを受けるカップル

カップルや夫婦が一緒に参加し、カウンセラーが間に入って話し合う形です。2人だけだと感情的になってしまう話題も、第三者がいることで落ち着いて伝え合いやすくなります。

すれ違いが続いている、話し合いがいつもけんかになる、といったときに選ばれることが多いカウンセリングです。詳しくはカップルカウンセリングの流れと料金や、夫婦カウンセリングで相談できることと相談先で紹介しています。

家族カウンセリング

家族カウンセリングは、家族の複数のメンバーが参加し、家族全体の関係や困りごとを扱う形です。

親子の関係、きょうだいの問題、家族の誰かの不調をどう支えるかなど、ひとりの問題としてではなく、家族のつながりの中で考えていきます。全員がそろわなくても、まずは一部の家族から始められる場合もあります。

相談方法で分けたカウンセリングの種類

次は、どうやって話すかによる分け方です。最近は、オンラインの相談方法を選べるところも増えています。

対面カウンセリング

カウンセリングルームや医療機関などに出向いて、カウンセラーと直接会って話す方法です。表情や雰囲気が伝わりやすく、落ち着いた空間で話せるのが特徴です。一方で、通う時間や交通費がかかります。

ビデオ通話のカウンセリング

パソコンやスマホのビデオ通話でカウンセラーと話す方法です。自宅から受けられるので、近くにカウンセリングルームがない方や、忙しくて通う時間がとりにくい方でも続けやすくなります。詳しくはKimochiのコラムビデオカウンセリングとは?で紹介しています。

電話カウンセリング

音声だけで話す方法です。顔が見えないぶん緊張しにくく、話しやすいと感じる人もいます。メリットと注意点は電話カウンセリングのメリット・デメリットで詳しく紹介しています。

チャット・メールのカウンセリング

文字でやりとりする方法です。話すのが苦手な方や、気持ちをじっくり考えて言葉にしたい方に向いています。やりとりを読み返せるのも特徴です。ただ、声や表情が伝わらないぶん、細かなニュアンスが伝わりにくいこともあります。チャットでの相談については、Kimochiのコラムチャットカウンセリングとは?も参考にしてください。

「通うのは大変だけれど、オンラインなら続けられそう」と感じた方もいるのではないでしょうか。

カウンセリングで使われる主な心理療法の種類

カウンセリングは、カウンセラーがよって立つ理論や考え方によっても分けられます。こうした考え方や技法をまとめて「心理療法」と呼びます。

厚生労働省の「こころの耳」では、精神療法(心理療法)について、薬を使う薬物療法などに対し、治療者が心理的な手段で心身に働きかける方法だと説明しています。そのうえで、来談者中心療法、行動療法、認知療法、精神分析療法、集団精神療法、自律訓練法、箱庭療法、遊戯療法、森田療法など、さまざまな療法があると紹介しています。
参考:厚生労働省 こころの耳「精神療法」

ここでは、代表的な心理療法を一覧にして紹介します。なお、どの方法が合うかは、悩みの内容や人によって違います。

来談者中心療法

アメリカの心理学者カール・ロジャーズが提唱した方法で、クライエント中心療法とも呼ばれます。カウンセラーは、相談する人をありのまま受け止めること、相手の気持ちを相手の立場に立って理解しようとすること、自分自身に正直であることの3つの姿勢を大切にします。

カウンセラーが答えを出すのではなく、相談する人が話しながら自分で気づき、成長していくことを大切にする方法で、多くのカウンセリングの土台になっている考え方です。
参考:厚生労働省 こころの耳「来談者中心療法」

認知行動療法

認知行動療法は、ものの受け取り方や考え方(認知)に働きかけて、気分や行動を変えていくことを目指す方法です。英語の頭文字から「CBT」とも呼ばれます。

ストレスが強いときは、考え方が悲観的に偏り、問題を解決しにくくなることがあります。認知行動療法では、気持ちが動いたときに頭に浮かんだ考えを書き出して、その根拠や別の見方を検討するなどして、考え方のバランスを取り戻していきます。面接の中だけでなく、日常生活の中で課題(ホームワーク)に取り組むことも大切にされています。
参考:国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター「認知行動療法とは」

もともとはうつ病の治療法として開発された方法で、今ではうつ病のほか、不安障害、不眠症などの治療にも取り入れられています。
参考:厚生労働省 こころの耳「認知行動療法」

病気の治療として行う認知行動療法は、医療機関で医師の判断のもとに行われるものです。医療機関では、条件を満たすと保険診療で受けられる場合があります。保険が使える条件はカウンセリングが保険適用になる条件と費用の目安で詳しく紹介しています。

精神分析的なアプローチ

精神分析は、フロイトが始めた理論と技法です。人の心は意識している部分と意識していない部分(無意識)の両方からできていると考え、自分では気づいていないとらわれに気づき、そこから自由になることを目指します。

専門的な訓練が必要な方法で、過去の経験や、心の奥にある気持ちにじっくり目を向けていくのが特徴です。
参考:厚生労働省 こころの耳「精神分析」

行動療法

行動療法は、困っている行動は学習によって身についたものと考え、よりよい行動を新しく身につけていくことを目指す方法です。心の内面よりも、具体的な行動と、その行動が起きるきっかけや条件に目を向けるのが特徴です。たとえば、弱い不安を感じる場面から少しずつ慣れていく、できたことをほめて新しい行動を定着させる、といった進め方があります。
参考:厚生労働省 こころの耳「行動療法」

森田療法

精神科医の森田正馬が始めた、日本で生まれた心理療法です。不安や心配を無理に消そうとするのではなく、「あるがまま」に受け止めながら、今やるべきことに取り組んでいく考え方を大切にします。
参考:日本森田療法学会

自律訓練法

心と体の緊張をゆるめ、リラックスした状態を自分でつくれるように練習していく方法です。

箱庭療法・遊戯療法

言葉だけで気持ちを表すのが難しい人のための方法です。箱庭療法は、砂の入った箱に小さな人形や木などを置いて、心の中の世界を表現します。遊戯療法は、遊びを通して子どもの気持ちを表現してもらう方法で、主に子どもを対象に行われます。

集団精神療法

複数の人が集まって行う心理療法です。同じような悩みを持つ人どうしで話し合ったり、課題に取り組んだりすることで、自分を見つめ直していきます。上で紹介したグループカウンセリングと近い考え方です。

いくつかの方法を組み合わせることも多い

実際のカウンセリングでは、ひとつの方法だけで進めるのではなく、相談する人の状態や悩みに合わせて、いくつかの考え方を組み合わせることも少なくありません。

厚生労働省の「こころの耳」では、カウンセリングの効果は技法だけで決まるものではなく、相談する人の気持ちや、カウンセラーの関わり方、両者の関係の質なども影響すると説明しています。方法の名前よりも、安心して話せる相手かどうかが大切だといえます。

分野で分けたカウンセリングの種類

カウンセリングは、行われる分野によっても呼び方や役割が変わります。

  • 医療の分野:病院や心療内科などで、医師の治療と連携しながら行う心理面接や心理検査
  • 教育の分野:学校のスクールカウンセラーや、大学の学生相談室などでの相談
  • 職場(産業)の分野:会社の相談室や、外部の相談窓口などで、働く人の悩みを聴く相談
  • 福祉の分野:児童相談所や福祉施設などで、子どもや家族、障害のある人を支える相談
  • キャリアの分野:仕事の選び方や働き方についての相談

職場で受けられる相談の形は、会社によって違います。キャリアの相談とカウンセリング、コーチングの違いはカウンセリングとコーチングの違いと選び方で詳しく紹介しています。

心理の仕事に関わる資格の種類を知りたい方は、カウンセリングの資格と国家資格・民間資格の違いもあわせてご覧ください。

カウンセリングを受けられる場所

カウンセリングを受けられる場所にも、いくつかの種類があります。

民間のカウンセリングルーム・オンラインカウンセリング

民間のカウンセリングルームや、オンラインのカウンセリングサービスでは、医療機関にかかるほどではないけれど話を聴いてほしいといった悩みも相談できます。医師以外が行うカウンセリングは、通常は健康保険の対象外です。厚生労働省の「こころの耳」では、相談機関によって違いはあるものの、1回60分あたり1万円前後かかると紹介されています。

オンラインカウンセリングなら、自宅から相談でき、通う時間もかかりません。対面では緊張してしまう方も、ビデオのカメラをオフにしたり、チャットで文字を使って相談したりと、話しやすい方法を選べます。仕事や人間関係、恋愛、家族のことなど、病気かどうかに関係なく「話を聴いてほしい」という気持ちから相談を始められるのも、こうした相談先のよいところです。

病院・クリニック(精神科・心療内科)

医師の診察とあわせてカウンセリングを受けられる医療機関もあります。医療機関では、医師の治療と連携しながら心理面接や心理検査が行われます。医療機関のカウンセリングについては、Kimochiのコラム精神科カウンセリングとは?で紹介しています。

職場や学校の相談室

会社によっては、社内の相談室や、外部の相談窓口を用意しているところがあります。学校や大学にも、スクールカウンセラーや学生相談室があります。

自分の悩みに合う相談先がわからないときは、「どこに相談すればいいか」を相談してみるのもひとつの方法です。
Kimochiのカウンセラーは全員が公認心理師で、相性が合わなければ何度でもカウンセラーを変更できます。ビデオやチャットで、顔出し不要・匿名のまま、スマホから土日祝や平日の夜にも相談できます。

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カウンセリングを受けるメリットとデメリット

どの種類のカウンセリングにも共通するメリットとデメリットを見ておきましょう。

カウンセリングのメリット

  • 悩みやストレスを言葉にして、気持ちを整理できる
  • 自分の考え方や気持ちのくせに気づくきっかけになる
  • ひとりで抱えていた悩みを、安心して話せる場所ができる
  • 個人、カップル、家族、グループなど、悩みに合わせた形で受けられる

カウンセリングのデメリット

カウンセリングのデメリットを表す文字のブロック

時間とお金がかかる
カウンセリングは、1回で終わるより、何回か続けて受けることが多いものです。そのぶん時間も費用もかかります。

自分に合うカウンセラーを見つける必要がある
同じ種類のカウンセリングでも、カウンセラーによって話しやすさは変わります。合わないと感じたら、カウンセラーを変えることも考えてみましょう。

自分から取り組む気持ちも大切
カウンセリングは、カウンセラーと相談する人が一緒に進めていくものです。話したくないことを無理に話す必要はありませんが、少しずつでも自分の気持ちを言葉にしていくことが大切です。

自分に合うカウンセリングの種類の選び方

種類が多くて迷うときは、次の順番で考えてみてください。

悩みの内容で選ぶ

自分ひとりの悩みなら個人カウンセリング、パートナーとの関係ならカップル・夫婦カウンセリング、家族全体の問題なら家族カウンセリングが候補になります。迷ったときは、まず個人カウンセリングで自分の気持ちを整理し、必要に応じてパートナーや家族と一緒に受ける形に広げていく方法もあります。心身の不調が続いているときは、医療機関への相談を優先しましょう。

話しやすい方法で選ぶ

直接会って話したいなら対面、移動の負担を減らしたいならビデオ通話、顔を見せずに話したいなら電話やチャットが向いています。初めてで緊張する方は、話しやすい方法から始めるのがおすすめです。

カウンセラーの資格や得意な方法で選ぶ

カウンセラーがどんな資格を持ち、どんな悩みや方法を得意としているかも確かめておくと安心です。気になる心理療法があれば、申し込む前に「どんな方法で進めるのか」を聞いてみてもよいでしょう。カウンセラーの資格の違いは、Kimochiのコラム公認心理師と臨床心理士の違いとは?で紹介しています。

続けやすい費用と頻度で選ぶ

カウンセリングは続けることが多いので、1回の料金だけでなく、月にどれくらいかかるかを考えて選びましょう。

Kimochiは月額制で、月1回30分の「ととのいプラン」が初月3,278円(税込)から利用できます。
※初月30%OFFは、初めてご利用の方が対象です。ととのいプラン(月1回30分)の最低登録期間は4ヶ月です。

「自分に合う種類を一緒に考えてほしい」という方は、その迷いをそのまま公認心理師に話してみてください。
Kimochiでは、相談したい内容やペースに合わせて、カウンセラーやプラン(チャットのプランもあります)を選べます。

Kimochiで悩みに合うカウンセラーを選ぶ

よくある質問

カウンセリングの種類について、よくある疑問をまとめてお答えします。

Q. カウンセリングの種類で一番多いのはどれですか?

対象でいえば、カウンセラーと1対1で話す個人カウンセリングがもっとも一般的です。心理療法では、来談者中心療法の考え方が、多くのカウンセリングの土台になっています。

Q. 心理療法の種類は自分で選べますか?

カウンセラーや相談先によって、得意な方法は違います。希望する方法があれば、申し込む前に「どんな方法で進めるのか」を確かめるとよいでしょう。ただ、実際には悩みや状態に合わせて方法を組み合わせることも多いので、まずは今の悩みを伝えてみることが大切です。

Q. どの種類のカウンセリングが一番効果がありますか?

どの方法が合うかは、悩みの内容や人によって違います。厚生労働省の「こころの耳」でも、効果は技法だけでなく、相談する人の気持ちやカウンセラーとの関係などにも左右されると説明されています。話しやすいと感じられる相手と方法を選ぶことが大切です。

Q. うつ病のときはどの心理療法を受ければいいですか?

うつ病などの病気の治療は、医療機関で医師と相談しながら進めるものです。医療機関で受けられる療法と保険の扱いは、カウンセリングが保険適用になる条件で紹介しています。

Q. オンラインのカウンセリングでも対面と同じように相談できますか?

ビデオ通話やチャットでも、悩みを話して気持ちを整理するという点は対面と同じです。移動の負担がなく、自宅で落ち着いて話せるのが利点です。ただ、通信の環境や、話す場所のプライバシーには気を配る必要があります。

Q. 初めてのカウンセリングでは何を話せばいいですか?

うまく話そうとしなくても大丈夫です。今困っていること、いつごろから気になっているかなどを、思いつく順に伝えれば、カウンセラーが質問しながら整理してくれます。緊張する場合は、話したいことを簡単にメモしておくと安心です。

種類を知ったうえで「まずは個人で、オンラインから始めてみたい」と思った方は、Kimochiを試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

カウンセリングの種類について、ポイントをふり返ります。

  • カウンセリングの種類は、対象・相談方法・心理療法・分野の4つの見方で分けられる
  • 対象では、個人・グループ・カップルや夫婦・家族の形がある
  • 相談方法では、対面・ビデオ通話・電話・チャットなどから選べる
  • 主な心理療法には、来談者中心療法、認知行動療法、精神分析、行動療法、森田療法、自律訓練法などがある
  • 病気の治療として行う心理療法は医療機関で受けるもので、保険が使える場合もある
  • 方法の名前よりも、悩みに合った形で、安心して話せる相手を選ぶことが大切

カウンセリングにはさまざまな種類がありますが、最初から完璧に選ぶ必要はありません。まずは話しやすい方法で始めて、合わなければ変えていけば大丈夫です。

「どれを選べばいいかわからない」という迷いも含めて、心の専門家に話してみませんか。
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※Kimochiはオンラインカウンセリングサービスであり、医療行為・診断・診療は行いません。通院中の方は、主治医の許可を得たうえでご利用ください。

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