「先輩に何を言われるかと思うと、出勤前から気が重い」「夜勤明けでも頭が休まらない」「このまま看護師を続けていいのか分からない」。看護師として働くなかで、こうした悩みを一人で抱えている方は少なくありません。
看護師の仕事は、人の命と生活に深く関わる、やりがいの大きな仕事です。その一方で、責任の重さや不規則な勤務、職場の人間関係など、心と体に負担がかかりやすい面もあります。
この記事では、看護師に多い悩みと、日本看護協会の調査から分かる離職や心身の負担の実態、年数や職場ごとのつらいことを整理しました。そのうえで、悩みへの対処法と、電話や職場内などで看護師が悩み相談できる場所を紹介します。
つらいと感じるのは、あなたが弱いからではありません。悩みを言葉にして、頼れる場所を知っておくことが、自分を守る第一歩になります。
看護師に多い悩み10選

まずは、看護師の方からよく聞かれる悩みを10個紹介します。順番は多い順ではありません。いくつも重なっていることも多いので、「自分はどれに近いかな」と確かめながら読んでみてください。
1. 先輩・上司との人間関係
看護師の悩みとして特によく聞かれるのが、職場の人間関係です。質問しても教えてもらえない、強い口調で注意される、ミスを必要以上に責められるなど、先輩や上司との関係に悩む声は少なくありません。
看護はチームで24時間患者さんを支える仕事なので、苦手な相手とも毎日連携しなければなりません。逃げ場がないと感じやすいことも、つらさを大きくしています。職場の人間関係の疲れについては「職場の人間関係に疲れたときの原因と対処法」も参考にしてください。
2. 仕事量が多く残業が減らない
受け持ち患者さんのケアに加えて、記録、カンファレンス、委員会、勉強会などがあり、勤務時間内に終わらないことがよくあります。始業前に情報収集を済ませる「前残業」が当たり前になっている職場もあります。
3. ミスや医療事故への不安
いくつもの業務を同時に進めるなかで、ヒヤリとする場面は誰にでも起こりえます。そのたびに「いつか大きな事故を起こすのでは」と不安になり、休みの日も気持ちが休まらないという方もいます。
4. 責任の重さに対して給料が見合わない
命に関わる責任、夜勤や残業の多さを考えると、給料が見合っていないと感じる方もいます。経験を重ねて新人指導や委員会の役割が増えても、それに見合う昇給が感じられないことが、不満につながることもあります。
5. 夜勤がつらい
夜勤中も、急な入院や患者さんの容態の変化、続くナースコールなどで、ゆっくり仮眠がとれないことがあります。夜勤明けから休日、また日勤という不規則なリズムが続くと、眠りの質が落ちたり、疲れが抜けにくくなったりしがちです。
6. 休みが少なく、休日も疲れが取れない
土日や年末年始も関係なく勤務があり、希望休が通らない月や連休がない月もあります。休日は寝て終わってしまい、自分の時間が持てないことに悩む方も多いです。疲れが抜けないときのヒントは「仕事の疲れが取れない原因と対処法」でも紹介しています。
7. 理想の看護とのギャップでやりがいを感じにくい
学生のころは一人の患者さんとじっくり向き合えましたが、実際の現場では多くの患者さんを同時に受け持ちます。「本当はもっと話を聴きたいのに、業務をこなすだけで一日が終わる」というギャップに、やりがいを見失いそうになることがあります。
8. 仕事が遅い・向いていないと感じる
周りと比べて自分だけ仕事が遅い、いつも残業になる、先輩に「まだ終わらないの」と言われる。こうした経験が重なると、「看護師に向いていないのでは」と思いつめてしまいます。特に1年目や異動したばかりの時期は、仕事に慣れるまで誰でも時間がかかるものです。
9. キャリアや将来への不安

このまま今の病棟にいていいのか、専門性を高めるべきか、病院以外で働くべきか。具体的な不満がなくても「このままでいいのかな」という漠然とした不安を抱える方もいます。
10. 家庭との両立や自分の健康
結婚や出産、子育て、介護などで生活が変わると、シフト勤務との両立が大きな課題になります。腰痛など体の不調や、妊娠・出産への不安を抱えながら働いている方もいます。子育てと仕事の両立のイライラについては「仕事と育児でイライラするときの原因と対処法」も参考になります。
調査で見る看護師の離職と心身の負担

看護師の悩みは、個人の感じ方だけの問題ではありません。日本看護協会が2026年3月に公表した「2025年 病院看護実態調査」(全国の病院が回答。労働政策研究・研修機構の紹介ページもあります)から、現場の状況を見てみましょう。
病院で働く看護職員の離職率
2024年度の病院の看護職員の離職率は、次のとおりでした。
- 正規雇用の看護職員:11.0%
- 新卒で採用された看護職員:8.4%
- 既卒で採用された看護職員:16.1%
新卒より、ほかの職場から移ってきた既卒の看護職員のほうが離職率が高くなっています。職場を変えても、新しい環境に慣れるまでの負担があることがうかがえます。
新卒看護職員が年度内に辞めた主な理由
同じ調査では、看護管理者に、新卒の看護職員が年度内に辞めた主な理由を5つまで選んでもらっています。割合が高かったものは次のとおりです。
- 健康上の理由(精神的な疾患):54.6%
- 適性への不安(看護職員としての自分の適性):46.6%
- 自分の看護実践能力への不安:44.2%
- 上司・同僚との人間関係:27.0%
- 他施設への関心・転職:23.0%
これは本人ではなく、看護管理者が答えた理由です。それでも、心の不調や「自分は向いていないのでは」という不安が、新人の離職に大きく関わっていることが分かります。
メンタルヘルス不調や夜勤の負担
病気で1か月以上の連続休暇をとった職員がいた病院は72.6%で、そのうち79.5%の病院では、メンタルヘルス不調で休んだ職員がいました。また、2025年9月の一般病棟では、月の夜勤時間が72時間を超える夜勤者が33.9%いました。
心の不調や夜勤の負担は、多くの職場で起きていることです。「つらいと感じる自分がおかしい」と考える必要はありません。
年数・職場別に見る看護師のつらいこと

看護師の辛いことや大変なことは、何年目か、どんな職場で働いているかによっても変わります。代表的な場面を紹介します。
1年目・仕事に慣れるまでの時期
新人の時期は、覚えることの多さと、学校で学んだこととのギャップに戸惑いやすい時期です。仕事に慣れるまでは、一つひとつの業務に時間がかかって当然です。転職したばかりの方も、病院のやり方や人間関係に慣れるまでは、経験があっても疲れやすくなります。
中堅・何年目かで増える役割
3年目、5年目と年数を重ねると、プリセプターやリーダー業務、委員会など、自分の看護以外の役割が増えていきます。後輩の指導と自分の業務の板ばさみになり、「何年目になっても楽にならない」と感じる方もいます。
管理職ならではのつらさ
主任や師長などの管理職になると、人員配置や勤務表の作成、スタッフ同士の調整、上層部との板ばさみなど、別の種類の負担が加わります。弱音を吐ける相手が職場にいなくなりやすいのも、管理職のつらいところです。
緩和ケアや患者の死に向き合うつらさ
緩和ケアの現場や、亡くなる患者さんが多い病棟では、患者さんやご家族の気持ちに寄り添い続けることが、心に大きな負担になることがあります。患者の死に何度立ち会っても、悲しみや「もっとできたことがあったのでは」という気持ちが残るのは自然なことです。感情にふたをし続けると疲れがたまるので、チームで振り返る場や、話を聴いてもらえる場を持つことが大切です。
産婦人科や介護施設で感じやすい悩み
産婦人科では、出産の喜びに立ち会う一方で、急な状況の変化や悲しい結果に向き合うこともあり、気持ちの切り替えが難しいことがあります。介護施設では、看護師の人数が少ないなかで医療面の判断を任される責任の重さや、介護職とのやり方の違いに悩む声もあります。
ワーママ看護師の両立の悩み
子育て中の看護師、いわゆるワーママ看護師は、夜勤や急な残業と、保育園のお迎えや子どもの体調不良との両立に悩みがちです。日勤のみの働き方や短時間勤務を選べる職場もあるので、一人で抱え込まずに職場へ相談してみましょう。
立場が変わるたびに、新しい悩みが生まれるのは当然のことです。「この立場の自分が弱音を吐いてはいけない」と思っている方ほど、職場の外で本音を話せる場所があると心が軽くなります。
看護師の悩みへの対処法
悩みの原因をすぐに取り除けなくても、負担を軽くするためにできることはあります。できそうなものから試してみてください。
心と体のサインに気づき、休むことを優先する
眠れない、食欲がない、休日も仕事のことが頭から離れない、涙が出るといった状態が続くときは、心と体が限界に近づいているサインかもしれません。看護師は人の体調には敏感でも、自分の不調は後回しにしがちです。こうしたサインが続く場合は、まず休むことを優先し、ひとりで抱えずに誰かに話してみましょう。ストレスが限界に近いときのサインは、Kimochiの記事「精神的ストレスが限界を超えるサイン」も参考にしてください。
仕事が遅いと悩むときは「手順」と「質問」を見直す
仕事が遅いと感じるときは、能力よりも段取りの問題であることが少なくありません。勤務の最初に一日の流れを書き出す、時間のかかる業務を先輩に見てもらってコツを聞く、記録は空き時間に少しずつ進める、などを試してみましょう。分からないことを早めに聞くのも、結果的に時間の節約になります。
人間関係は「距離」と「伝え方」を工夫する
苦手な先輩と無理に仲良くなる必要はありません。業務に必要な報告・連絡・相談は丁寧に行い、それ以外は少し距離をとるだけでも気持ちが楽になります。強い言葉で責められたり、無視されたりする状態が続く場合は、その日時や内容をメモに残しておくと、上司や相談窓口に相談するときに役立ちます。職場の人間関係のストレスへの向き合い方は、Kimochiの記事「職場の人間関係ストレスの原因と解消法」でも紹介しています。
夜勤の前後で睡眠と生活リズムを整える
夜勤明けは帰宅後に長く眠りすぎず、短めの仮眠にとどめて夜に眠るなど、自分に合うリズムを探しましょう。寝る前のスマホを控える、遮光カーテンを使うなど、眠りやすい環境づくりも助けになります。夜勤の回数や時間がつらいときは、勤務の調整を上司に相談することも大切です。
異動や働き方の変更を相談する
今の病棟がつらくても、看護師という仕事そのものが合わないとは限りません。院内での異動、日勤のみの勤務、短時間勤務、パートへの切り替えなど、働き方を変える選択肢もあります。日本看護協会の同じ調査では、看護職員を確保するために「日勤のみ」の働き方を導入している病院が54.7%ありました。
つらい出来事のあとは気持ちを言葉にする
患者さんの急変や死、医療事故の不安など、つらい出来事のあとは、感じたことを書き出したり、信頼できる同僚と話したりして、気持ちを外に出しましょう。一人で抱え込まず、言葉にすることで、少しずつ気持ちの整理が進みます。
看護師の悩み相談ができる場所

悩みの内容によって、合う相談先は変わります。看護師の方が悩み相談できる主な場所を紹介します。
オンラインカウンセリング
職場の人には言いにくい、友人には心配をかけたくない、でも誰かに聞いてほしい。そんなときは、心の専門家によるカウンセリングも選択肢になります。仕事の悩みの相談先を幅広く知りたい方は「仕事の悩みを相談できる場所」や、Kimochiの記事「仕事の悩みを誰に相談する?種類別の相談先」も参考にしてください。
オンラインカウンセリング「Kimochi」のカウンセラーは、全員が心理職で唯一の国家資格である公認心理師です。ビデオ・チャット・ペアから相談スタイルを選べ、顔出し不要・匿名で利用できます。土日祝や平日の夜にも相談でき、登録から最短3時間でカウンセリングを受けられるので、シフト勤務の看護師の方も予定を合わせやすいはずです。
料金は月額制で、月1回30分の「ととのいプラン」なら初月3,278円(税込)から始められます。相談したい頻度に合わせて、のびのび・じっくり・ひらめきなどのプランや、文字でやり取りするチャットからも選べます。
※初月30%OFFは、初めてご利用の方が対象です。ととのいプラン(月1回30分)の最低登録期間は4ヶ月です。
相性が合わなければ何度でもカウンセラーを変更できるので、自分に合う相談相手を探しながら続けられます。
人の心と体を支え続けてきたあなた自身にも、支えてもらう時間があっていいはずです。
職場内の上司・産業医・相談窓口
信頼できる師長や先輩、病院の産業医や保健師、院内の相談窓口は、職場の事情を知っているぶん、異動や勤務調整など具体的な対応につながりやすい相談先です。病院によっては、精神看護の専門知識を持つリエゾンナースが職員の相談にのっていることもあります。
ナースセンター(就業・求人の相談)
各都道府県の看護協会が運営する「ナースセンター」では、看護職の就業や再就業についての相談を無料で受け付けています。全国のナースセンターや看護職の求人は、日本看護協会のeナースセンターから探せます。働き方を変えたい、ブランクがあって復職が不安という方の相談先になります。
看護師の悩み相談掲示板
看護師向けの情報サイトなどには、看護師どうしで悩みを相談できる掲示板があります。同じ立場の人の声を読むと「自分だけじゃない」と安心できる一方で、匿名の書き込みには根拠のない情報や、きつい言葉が含まれることもあります。個人や職場が特定される情報は書かない、つらくなったら読むのをやめる、といった使い方を心がけましょう。掲示板の種類と安全な使い方は「悩み相談の掲示板の種類と安全な使い方」で紹介しています。
看護師の友人や同級生
看護学校の同級生や、別の病院で働く看護師の友人は、勤務形態や仕事のつらさを分かってくれる心強い存在です。職場が違うからこそ、気をつかわずに本音を話せることもあります。
看護師を辞めたいと思ったときに考えたいこと

「もう辞めたい」と思うほど追いつめられているときは、まず自分の心と体を守ることを優先してください。そのうえで、次のような視点で整理してみると、後悔の少ない選択がしやすくなります。辞めたい気持ちの整理のしかたは「仕事辞めたい、疲れたと感じたときの判断基準」も参考になります。
辞めたいのは「職場」か「看護師という仕事」か
つらさの原因が特定の人間関係や病棟の忙しさなら、職場を変えることで解決するかもしれません。一方、人の命に関わる責任そのものがつらいなら、看護の経験を生かせる別の働き方を考えるのも一つの方法です。紙に「つらいこと」と「続けたいこと」を書き出すと、どちらなのかが見えやすくなります。
心身の不調があるときは大きな決断を急がない
強く疲れているときは、物事を悲観的にとらえやすくなります。不調が続いているなら、まずは休職などで休み、心と体を立て直してから考えるという順番もあります。
看護の経験を生かせる転職先の例
看護師の資格と経験は、病院以外でも求められています。
- 行政や企業の保健師:保健師の資格があれば、健康相談や健診後のフォローなどに携わる道があります
- 保育園の看護師:子どもの健康チェックやけがへの対応などを担います。夜勤がない職場が多いのが特徴です
- クリニックや訪問看護:病棟とは違う形で患者さんと関われます
- 医療系の電話相談の仕事:電話やオンラインで健康相談を受ける仕事もあります
転職先を探すときは、ナースセンターなども活用し、職場見学で実際の雰囲気を確かめてから決めると安心です。
看護師を続ける人が支えにしていること

大変なことが多い一方で、看護師を長く続けている人もたくさんいます。続けている人が支えにしていることを知ると、自分なりの続け方のヒントが見つかるかもしれません。
患者さんやご家族との関わり
患者さんが少しずつ元気になって退院していく姿や、何気ない会話で見せてくれた笑顔は、看護師ならではの喜びです。感謝の言葉がなくても、自分の関わりが誰かの支えになっていると感じられることが、明日も働く力になっています。
目指す看護師像がある

専門性を深めたい分野がある、こんな看護師になりたいという姿がはっきりしている人は、つらいことがあっても次のステップを見すえて乗り越えやすい傾向があります。理想がまだ見つからない方は、「どんな場面で看護をしていて楽しかったか」を思い出すところから始めてみましょう。
職場を変えても人間関係はついてくると知っている
人間関係はどの職場にもあり、次の職場がよい環境とは限りません。今の職場で相談先を持つ、異動を相談するなど、できることを試してから判断すると、納得のいく選択につながります。
よくある質問
看護師の悩みや相談先について、よく寄せられる質問にお答えします。
Q. 看護師の悩みで多いのは何ですか?
職場の人間関係、仕事量や残業の多さ、夜勤のつらさ、ミスへの不安、給料への不満、キャリアへの不安などがよく聞かれます。「2025年 病院看護実態調査」(日本看護協会)を見ると、新卒看護職員が年度内に辞めた理由として、精神的な疾患、看護職員としての適性への不安、看護実践能力への不安が上位に挙がっています。
Q. 夜勤があっても相談できるところはありますか?
決まった時間に電話をかけにくい方は、オンラインカウンセリングが使いやすいでしょう。Kimochiは土日祝や平日の夜にも相談でき、ビデオのほか、文字でやり取りするチャットも選べます。
Q. 仕事が遅いと悩んでいます。看護師に向いていないのでしょうか?
仕事に慣れるまで時間がかかるのは自然なことで、特に1年目や異動したばかりの時期はなおさらです。段取りの工夫や先輩への質問で改善することも多いので、「遅い=向いていない」とすぐに結論を出さないでください。つらさが強いときは、上司や外部の相談先に話してみましょう。
Q. 看護師を辞めたいと思うのは何年目が多いですか?
何年目で辞めたくなるかは人それぞれですが、新人の時期は環境の変化が大きく、悩みが集中しやすい時期です。また、中堅になって役割が増える時期や、結婚・出産などで生活が変わる時期にも、働き方を見直す人が多くなります。
Q. 患者さんの死がつらくて仕事を続けられるか不安です。
患者の死を悲しく感じるのは、患者さんに心を寄せて看護をしてきた証でもあります。同僚と気持ちを話す、デスカンファレンスなどで振り返る、外部の相談先を利用するなど、気持ちを一人で抱えない工夫をしてみてください。
Q. 職場の人に知られずに相談できますか?
オンラインカウンセリングは、職場とは関係のない外部の相談先です。Kimochiは顔出し不要・匿名で利用でき、スマホから相談できます。
まとめ
看護師の悩みは、人間関係、仕事量、夜勤、責任の重さ、キャリア、家庭との両立など多岐にわたります。この記事のポイントをふり返ります。
- 看護師には、人間関係・残業・夜勤・ミスへの不安・給料・キャリアなどの悩みが多い
- 日本看護協会の調査によると、正規雇用の看護職員の離職率は2024年度で11.0%。新卒の離職理由では心の不調や適性への不安が上位だった
- 1年目、中堅、管理職、緩和ケア、ワーママなど、立場や職場によってつらさの形は変わる
- 休む、段取りを見直す、距離をとる、異動や働き方の変更を相談するなど、できることから試す
- 悩み相談は、Kimochiのようなオンラインカウンセリングのほか、職場内の窓口やナースセンターなどを使い分ける
- 心身の不調が続くときは、決断を急がず、まず休むことを優先する
毎日患者さんを支えているあなたが、自分のつらさを後回しにし続ける必要はありません。Kimochiの公認心理師は、あなたのペースで話を聴き、気持ちの整理をお手伝いします。
※Kimochiはオンラインカウンセリングサービスであり、医療行為・診断・診療は行いません。通院中の方は、主治医の許可を得たうえでご利用ください。
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